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各種手当 ・ 給付 ・ 手帳  一覧

福祉事務所 : 2017/01/16


■児童手当
中学校3年生までの児童を養育している保護者に支給されます。
出生届・転入届の時に福祉事務所こども係で手続きをしてください。
(公務員の場合は、勤務先に申請してください。)
また、毎年6月に現況届(更新の手続き)が必要です。


■児童扶養手当
父母の離婚などにより、父または母と生計を同じくしていない18歳到達後の最初の3月31日までの間にある児童(中度以上の障害がある児童は20歳未満)を監護している母親、または父親および母親または父親に代わって養育している養育者に支給される手当です。
ただし、請求者および扶養義務者等の前年の所得が一定の限度額以上の場合や、一定額以上の公的年金を受給している場合には、手当の全部、または、一部が支給停止になります。
また、毎年8月には、現況届(更新の手続き)が必要です。


■安芸市母子福祉年金
安芸市に1年以上在住している配偶者のない女子で児童(満15歳まで)を扶養している方に支給されます。


■特別児童扶養手当
身体障害者手帳の1・2・3級と4級の一部又は療育手帳の重度・中度の一部をお持ちの20歳未満の児童を自宅で養育されている保護者に支給されます。
(所得制限があります。)


■障害基礎年金
身体または精神、知的障害により日常生活が困難な状態となった20才以上の方で、次の事項にあてはまる方に支給されます。
(1)初診日に国民年金の第1号被保険者だった人、または60才以上65才未満の人。
(2)障害を認定された日に国民年金の障害等級にあてはまる障害があること。
(3)障害について病院で最初に診てもらった日に国民年金の保険料を一定程度納めていること。
   (20才以前の初診がある人は除きます)
(4)20才以前に障害があり病院で診てもらっていた人は、20才になった時、年金の支給条件に該当していれば 障害年金が支給されます。
   (20才になったらすぐ申請しましょう)


■身体障害者手帳
障害の程度に応じて1級から7級までの等級があります。また、移動の困難な状況に応じて第1種と第2種に分かれています。
身体障害者手帳をお持ちの方は、その障害の程度などに応じて各種の制度を利用できます。

対象となる方
肢体(上肢・下肢・体幹・脳原性運動機能障害)、視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語又はそしゃく、呼吸器、ぼうこう又は直腸、小腸、心臓、腎臓の各機能に永続する障害のある方
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害


■療育手帳
障害の程度に応じてA(最重度・重度)・B(中・軽度)の区分があります。
療育手帳をお持ちの方は療育指導や、在宅サービス・施設サービス(通所・入所)などを利用できます。

対象となる方
療育福祉センターまたは幡多児童相談所で知的な障害があると判定された方


■精神障害者保健福祉手帳
障害の程度に応じて重度のものから1級、2級、3級の区分があり、手帳は各種の福祉サービスを受けやすくするために創設されました。
2年ごとに更新する必要があります。

対象となる方
精神障害のため長期にわたり日常生活または社会生活に制限のある方。


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