各種計画の策定について
企画調整課 : 2026/03/25
安芸市総合計画(前期基本計画) <令和8年3月策定>
【総合計画の構成】
総合計画は、将来のまちづくりや行財政運営を総合的かつ計画的に推進するための指針となるもので、市の行政計画の最上位に位置付けられ、「基本構想」「基本計画」「実施計画」から構成されます。
○基本構想
目指すべきまちの将来像とそれを達成するために必要な施策の基本方針を定めたもので、目標年次を令和17年度としています。
○基本計画
基本構想で定めたまちの将来像を実現するために必要な施策を体系的にまとめたもので、令和8~12年度を前期基本計画、令和13~17年度を後期基本計画としています。
○実施計画
基本計画をもとに実施する具体的な事業計画を明らかにするもので、計画期間は3年間とし、毎年度の見直しを行います。
令和8~10年度実施計画 <令和8年2月策定>
令和8~10年度の実施計画を策定しました。
今回策定した実施計画は、前期基本計画をもとに実施する具体的な
事業計画です。
※前期基本計画については、上記をご参照ください
令和8~10年度実施計画書(R8.2策定)(PDF:2.14MB)
第3期安芸市まち・ひと・しごと創生総合戦略(令和7年度~令和9年度)
2015(平成27)年に2060年までの本市の人口の将来展望を示した「安芸市人口ビジョン」及び、その着実な取組の推進のために「安芸市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、地方創生に資する取組を進めてきました。
第2期総合戦略(計画期間R2~R6年度)が終了することに伴い、これまでの取組を踏まえた第3期総合戦略(計画期間R7~R9年度)を策定しましたので、公表します。
第3期安芸市総合戦略〈令和7年3月〉(PDF:2.46MB)
第3期安芸市総合戦略〈令和8年3月改定〉(PDF:2.46MB)
第3次あき男女共同参画プラン
人口減少や少子高齢化の進展、生産年齢人口の減少、共働き世帯の増加など、社会経済情勢は大きく変化しています。こうした変化に対応し、持続可能で活力ある社会を築いていくためには、女性と男性が互いに人権を尊重し、それぞれの個性と能力を十分に発揮して、あらゆる分野で活躍できる男女共同参画社会の実現が不可欠です。
また、人口減少社会の進行や南海トラフ巨大地震への備えが求められる中、女性がいきいきと活躍できる環境づくりや、女性の視点を取り入れた防災の推進など、男女共同参画の視点を生かした取組の重要性が高まっています。
こうした状況を踏まえ、本市では「あき男女共同参画プラン」を改定し、女性も男性も一人の人間として互いの人権を尊重しながら、自分らしく生きることのできる社会の実現に向けて取組を進めます。
安芸市過疎地域持続的発展計画(令和8年度~令和12年度)<令和8年3月策定>
【計画策定の趣旨】
本市は、平成12年度から過疎地域に指定されており、令和3年4月1日に施行された「過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法」に基づき、総合的かつ計画的な過疎地域持続的発展施策に取り組んできました。この計画は、持続可能な地域社会の形成と地域資源等を活用した地域活力のさらなる向上を図り、総合的かつ計画的な持続的発展のための施策を推進していくための指針となるものです。
このたび、令和3年9月に策定した「安芸市過疎地域持続的発展計画(令和3年度~令和7年度)」について、これまでの事業実績や現状の施策等を見直し、市議会の議決を経たうえで、新たに「安芸市過疎地域持続的発展計画(令和8年度~令和12年度)」を策定しましたので、公表いたします。
本計画は下記の13項目から構成されています。
【計画の内容】
※2~13までの項目には事業計画を掲載していますが、事業実施を確約するものではありません。
1.基本的な事項
2.移住・定住・地域間交流の促進、人材育成
3.産業の振興
4.地域における情報化
5.交通施設の整備、交通手段の確保
6.生活環境の整備
7.子育て環境の確保、高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進
8.医療の確保
9.教育の振興
10.集落の整備
11.地域文化の振興等
12.再生可能エネルギーの利用の推進
13.その他地域の持続的発展に関し必要な事項
辺地総合整備計画(平成31年度~令和5年度)<平成31年3月策定>
【計画策定の趣旨】
辺地総合整備計画を策定し、公共施設の整備に必要な財政上の特別措置等を受けることにより、辺地とその他の地域との間における生活水準の格差の是正を図っていきます。
※辺地:交通条件及び自然的、経済的、文化的諸条件に恵まれず、他の地域に比較して住民の生活文化水準が著しく低い山間地などの地域
【畑山辺地総合整備計画】
畑山辺地総合整備計画 (R6.3策定)(PDF:133KB)
【東川辺地総合整備計画】
安芸市公共施設等総合管理計画<平成28年12月策定(令和6年3月改訂)>
【計画策定の趣旨】
我が国においては、公共施設等の老朽化対策が大きな課題となっています。地方公共団体においても、厳しい財政状況が続く中で、今後、人口減少等により公共施設等の利用需要が変化していくことが予想されることを踏まえ、早急に公共施設等の全体の状況を把握し、長期的な視点をもって、更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行うことにより、財政負担を軽減・平準化するとともに、公共施設等の最適な配置を実現することが必要となっていることから、国の「インフラ長寿命化基本計画」の行動計画にあたる「公共施設等総合管理計画」を策定しました。
【計画改訂(令和4年3月)の趣旨】
これまで本計画に基づいた公共施設マネジメントに取り組んできましたが、国から、公共施設等総合管理計画について、不断の見直しを実施し充実させていくための指針が示されるなど、長寿命化等を計画的に行うことによる財政負担の軽減・平準化や公共施設等の最適な配置の実現が求められていることから、公共施設マネジメントの更なる推進に必要な改訂を行いました。
【計画改訂(令和6年3月)の趣旨】
これまで公共施設等総合管理計画運営委員会で検討してきました、平成27年以降に供用開始された施設について、予防保全を実施し、ライフサイクルコストの削減及び平準化する取組について明文化しました。今後は本計画に基づき、定期的な点検・診断による計画的な修繕・更新等を実施していきます。また、予防保全の取組の財源には、施設整備基金を活用し、財政負担の軽減を図ります。
さらに、総務省から示された「公共施設等総合管理計画の策定等に関する指針」に基づき、脱炭素推進の取組方針について記載しました。
安芸市公共施設等個別施設計画<令和3年3月策定>
【計画策定の趣旨】
平成28年12月に策定した「安芸市公共施設等総合管理計画」を実質的な運用に繋げていくための行動計画として『安芸市公共施設等個別施設計画』を策定しました。
【計画改訂(令和7年3月)の趣旨】
令和6年3月に改訂した「安芸市公共施設等総合管理計画」で示した築年数の浅い施設に対する予防保全の取組の有効性に基づき、経済的かつ合理的な公共施設マネジメントを実行していくための取組方針を記載しました。
さらに、施設分類毎の対策方針をより具体化することで、持続可能性を高める行動計画に改訂しました。
安芸市公共施設等個別施設計画(分割1)(PDF:9.26MB)
安芸市公共施設等個別施設計画(分割2)(PDF:9.19MB)
安芸市公共施設等個別施設計画(分割3)(PDF:12.59MB)
安芸市公共施設等個別施設計画(分割4)(PDF:3.23MB)












