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新庁舎建設 市役所の移転方針に寄せられたご意見

財産管理課 : 2017/08/01


市役所を移転することとした方針について、広報5月号、ホームペー
ジで募集したところ、多くのご意見をお寄せいただきました。市の見
解を添えて全件を掲載します。
  寄せられたご意見 市の見解
1 安芸中ICから県道高台寺川北線までの県道インター線から帯谷川までの水田地帯に移転すべき。
市役所は、地震・津波・火災などの災害を受けない場所で、かつICに近い場所に事前復興しておかなければならない。
東北の震災による大きな犠牲、街の壊滅を十分に学んだはずなのに、6.5メートルの津波浸水予測地域に再び市庁舎を建設することはありえない。
市役所が被災すれば十分な活動ができず、復興復旧の指揮もままならない。このような地域住民を苦しめ、住民サービスを提供できないことなどあってはならない。
公共施設を集約すべき
新しい市役所周辺の開発を容易にするための規制緩和が必要。事業所や住宅などが建設できる地域と守るべき農地との線引きをしなければならない。
市庁舎が安芸平野の中央部へ移転することにより国道周辺の交通渋滞が緩和される。現在の市役所跡地 には、国道周辺の住民のための津波避難ビルを建設し、一階には週末に催しができる広場のような施設の建設を提案する。
現在地に役所の機能を残す必要はない。わずか1キロ程度北に移転するだけで、歩いて15分、車で3分、この小さな安芸平野に市役所は2つもいらない。一般の市民でたびたび市役所に歩いて用足しに行くような人はいないと思います。
安芸中ICから県道高台寺川北線までの水田地帯へ移転するべきとのご意見として承りました。新しい市役所の場所については決定しておりませんが、移転した場合の周辺の開発等については、平成32年度を目途に策定する安芸市都市計画マスタープランの中で住宅地、農地などを含めて検討することになります。現在地周辺は、津波からの緊急避難場所は充足しておりますが、跡地利用に関しては、津波避難機能も含めて検討を進めます。また、現在地に残す役所の機能は不要とのご意見ですが、国道より南にお住まいの方も相当数いらっしゃるので、慎重に検討したいと考えています。
2 市役所の場所はバスなどの公共交通や車で行ける十分な駐車スペースがあればどこでもよい。現在地が2階の高さまで浸水するということで、災害対策を重視して移転するという判断は妥当であると思う。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保するように対応します。
3 そもそも市役所に頻繁に行く用事は無い。市街地にはスーパーや病院など、日常生活で頻繁に利用する施設があればよい。市には有事の際こそ活躍してもらわなれればならないし、近い将来基幹道路となる高速道路が通ることを考えれば、被災しない高速北側への移転は普通の考えだと思う。 自動車道北側に移転するべきとのご意見として承りました。
4 被災の影響ができる限り少ない場所へ庁舎を移転したうえで、現庁舎の跡地利用について市全体で考えていけばいいのではないか。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎の建設に併せて、跡地利用について検討していきます。
5 現在の市役所は駐車場も狭く、利用しにくいように感じる。
庁舎は古く、建替えの時期に来ているので、移転するのであれば今が良いと思う。
今の場所は想定される南海地震津波により大きな被害を受けることが想定されているので、移転するという判断は理解できる。
移転するべきとのご意見として承りました。
6 現在の市役所は街の中心にあるが、生活する中で市役所に行くことはほとんどない。生活に必要なのは、スーパー、ホームセンターなどの量販店や病院で、これらがまとまっていれば確かに便利だと思う。もちろん現在地に建設しても市役所が邪魔になることはないが、東日本大震災や熊本地震などの現実があり、災害対応やその後の復興を考えると、わざわざ現在地に建設する必要はないと思う。 移転するべきとのご意見として承りました。
7 市庁舎の移転について、市当局は災害時にも機能を確保できる場所でなければならないと理由づけしていますが、隣の県の総合庁舎は災害時機能しないのか。県の総合庁舎は機器類は階上に設置し、震災に対応している建設設計で建設したと聞いています。また、現在の庁舎はバス、鉄道の駅の近くで多くの市民にとって、新しい庁舎はその利便性を確保できるか。
また、現庁舎の近くには先の県の総合庁舎、法務局(労働基準監督署)、警察署などで中心市街化が形成されている。その中で一番市民の訪れている市役所が移転となると分散は市勢の衰退へと繋がります。そしてその被害の程度もわからぬ一時の災害のため今後、市民が働き、生活しています。そうした市民を置き去りにして、市役所だけが逃げ出すのか。それよりも災害に強い庁舎を建設し、市民と共に震災に対し「来るなら来い」の気概を持つべきではないかと思います。
以上の理由で移転には反対します。
移転反対とのご意見として承りました。県の安芸総合庁舎は、東日本大震災発生時には既に工事着手していたため、柱や梁の補強や電気設備などを上階に移設するなど、その時点でできる変更を行っています。しかし、津波浸水予測が見直される前に建設場所を決定し工事着手していた安芸総合庁舎と、これから建設する市役所を同様に考えることはできないと判断しています。
また、市役所移転によりまちが寂れるというご意見もありますが、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。
新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
8 今の安芸市政は、どの方向を見て誰のために市政を運営しているのですか?現在安芸市の財政は借金が増え続けそれに伴い安芸市民の納税負担も大きくなり続け、安芸市民は生活するのがやっとの状況です。また、立地的にも市役所が移転すれば身体の悪い方、お年寄りの方達が交通手段で困るのは簡単に想像できる事です。災害時にも復旧作業が優先されるのは、国道沿いなんじゃないですか?安芸市の議員の方、職員の方の勉強不足や配慮の無さ、政治的センスの無さに呆れてしまいます。市役所移転の前にもっとやるべき事がたくさんあるのではないですか?これが安芸市民の本音ですよ。 移転反対とのご意見として承りました。
市の借金(起債)残高は、平成14年度末の約240億円をピークに、現在は約130億円に減少しています。市税の税率は県内他市町村と変わりなく、国民健康保険税については負担増加の傾向にありますが、これは医療費増加によるものであり、市の借金とは直接関係がありません。
市役所は被災せず、いかなる災害でも発災直後から機能することが必要であると考えています。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮します。
9 僕は南海地震津波時には、国・県・警察との強力な連携の為に、現敷地に新庁舎を建設すべきだと思います。東日本大震災の大津波の被災状況を見ても、津波に耐えられる鉄筋コンクリート建物が、住民の津波避難ビルとなっていました。新庁舎は津波から市民を救う避難ビルにすべきだと思います。県東部の災害対策の拠点となる県総合庁舎との連携強化の為にも現市役所の敷地に建設すべきであり、道理に一番の的を得ていると考えます。高台にある市営球場がヘリコプターの発着地であり、緊急医療の確保や救援物資の供給場所となっています。市役所は市民ファーストであるべきで、新庁舎が北に逃げていくなら、決して市民救済にはならないでしょう。移転は大反対です。 移転反対とのご意見として承りました。現在地周辺には、津波からの緊急避難場所は充足しております。
また、南海地震津波時の国、県、警察との連携が重要であることは認識しておりますが、現在地では市役所へのアクセスが確保できず職員も参集できないことから発災直後からの機能維持が難しく、移転せざるを得ないと判断したところです。
10 人口規模に応じた新庁舎を現敷地に建設すべきだと思います。
今の市役所は人口が32,000人くらいの時代に建設されたと聞きました。安芸市は将来人口が16,000人〜15,000人に激減していくと考えられます。
庁舎の規模と、市民1人1人が日常的に利活用できる機能と、市内外からの交流者が便利な機能を併せ持つ新庁舎であって欲しいです。だから移転ではなく、現敷地に建設すべきだと思います。
移転反対とのご意見として承りました。庁舎の規模については、業務、提供するサービスに見合ったものとし、新たに必要な機能は追加するなどして、利用者の利便性に配慮します。現在地にあったほうが良い機能、移転しなければ確保できない機能を精査していきます。
11 健全な財政を考えて、新しい市役所を建設すべきと思う。
現市役所は、西庁舎、東庁舎とあり、東庁舎は確かに老朽化がひどい。
西庁舎はまだ新しく耐震対策を講じれば、充分に使用可能だと思う。
今後の安芸市の人口は16,000人から15,000人への減少の見込みであることも踏まえたうえで、人口規模に応じた建設、少ない建坪での建設をすべきであると思う。
だから私は移転建設に反対です。
移転反対とのご意見として承りました。庁舎の規模については、業務、提供するサービスに見合ったものとし、新たに必要な機能は追加するなどして、利用者の利便性に配慮します。また、西庁舎の活用については、跡地利用に含めて検討していきます。
12 現庁舎は国道55号、本町道路と安芸駅、周辺に国(税務署・法務局・ハローワーク)、県(総合庁舎・警察署)そして、主要な民間企業(JA・四国電力・自動車・ホテル・銀行・スーパー・飲食業・商店・サービス業)、安芸病院や歯科医院等が立地しています。
経済性や利便性、相互補完性の確保が出来て、暮らし良い街となっています。
移転となれば、これまでの安芸市の築いてきたプラスの遺産を壊していくものとなるのではないでしょうか。だから私は移転に反対します。
移転反対とのご意見として承りました。経済性に関しては、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。また、新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮します。
13 私は新庁舎だけが、津波未到達地に移転しても、南海地震津波対策の解決にならないと思います。市役所だけが2キロ北に移転すれば地震津波対策が出来るというものではないと思います。
とても大切なことで、現市役所周辺は、国や県の公共機関、民間会社や事業所などに、数千人の通勤者と数千人の市民が生活しています。であれば、数千人の命を救う緊急津波避難ビルが必要だと思います。
なので、新庁舎の建設場所は、現市役所の北側裏地に建設し、津波に強い地域防災センターの機能を持つ新庁舎を現場所に建設してほしいです。よって私は、移転建設には反対です。
移転反対とのご意見として承りました。現在地周辺は、津波からの緊急避難場所は充足しております。また、市役所が被災せず、発災直後から機能することは、重要な南海地震対策であり、庁舎建設の条件であると考えています。
14 新庁舎は50年に1度位の安芸市の盛衰を決める特別に重要な公共事業だと思います。南海地震、津波対策だけで、移転建設するのは、いかがなものでしょう。
私は、安芸市が将来発展する為、市民の為の新庁舎を建設するべきであり、それが道理に合っていると思います。だから移転建設に反対です。
移転反対とのご意見として承りました。市役所の建設は重要な公共事業であり、南海地震・津波対策だけで移転して良いとは考えていません。専門家委員会でも意見が出されましたが、市役所移転によるまちへの影響は跡地利用などで代替えが可能ですが、地震津波の影響は、移転することでしか解決できないと判断したところです。市役所は被災せず、発災直後から機能することが市民のためになると考えています。
15 新しい市役所を2キロも遠い北へ移転したらダメだと思います。
お年寄りの生活は毎日が大変であり、市役所へ、健康相談や介護の相談に行き色々と教えてもらっています。「遠い所へ市役所が行ったら、よう行かんなる」とお年寄りから聞いたりします。
地震と津波のことをもっと調べて、新しい市役所は、今のところに建設して頂きたいのです。今後益々増加をたどるお年寄りにとって優しい市役所であって欲しいのです。だから私は、移転建設には反対させて頂きます。
移転反対とのご意見として承りました。移転を適当とする専門家の答申を受けて判断しています。移転によって利便性が損なわれないよう交通網や現在地に残すサービスを検討します。
16 消防・防災センターの北側に新庁舎を移転しなくてもよいと思います。
大被害も想定して、現市役所から2キロ北に建設したのが安芸市防災センターだと思うのです。
南海大地震津波の学術的検証をして消防防災センターを活用した大災害時の非常事態の組織的訓練の熟度を高めていけば効果が大きいと思います。10年後には消防防災センターの北側に、高速道路が完成し、防災力が向上します。あえて、消防防災センターの北側に、新庁舎を移転するなど全く必要ないし大反対であります。
消防防災センター北側への移転反対とのご意見として承りました。庁舎の建設地については決まっていませんが、建設候補地に関するご意見として受け止め、検討を進めていきます。
17 私は新庁舎を施設園芸地帯に建設すべきではないと考えます。
安芸市は施設園芸野菜の日本有数の生産地です。県道高台寺〜川北線の沿線の以南と以北には優良農地が多いです。よって、この優良農地を保護し、施設園芸を振興すべきではないでしょうか。その責務感を、新庁舎を推進している方々は持つべきだと感じます。
農地を潰して広い新庁舎の建設敷地を買収していけば、年々、施設園芸農業の活力はなくなり、安芸市の生産衰退が早まっていくと思います。
どうぞ、移転建設は中止して下さい。お願いします。
優良農地の保護は大切だと思います。しかし、市民全体の奉仕者としての責務もありますので、防災を主眼に置いた庁舎建設位置の選定にご理解いただきたいと思います。一方で、基幹産業である農業については、これまで基盤整備や新規就農支援、後継者対策を行ってきたように重要課題であることに違いはありませんので、ご意見を重く受け止め、今後も引き続き農業政策には力を入れていきます。なお、移転先については、答申のあった場所以外でも検討いたします。
18 田んぼの中に新庁舎を建てる必要は無いと思います。
今後人口が15,000人と減少していくのに、市役所だけが移転しても新しい街づくりにはならないと思うのです。今までは、市役所や県庁舎の周りには、大きな企業や商業やサービスがついてきました。これほど地方経済が弱体すると、商業・スーパー・事業所が北に移転することはないと思うのです。
新庁舎だけが、離れ小島の様になるので、全くもって経済効果はあり得ないと考えます。
現位置で新庁舎を建設することが、安芸市にとって次世代に続く希望があることだと考えますので、移転建設には反対です。
新しい街の中心としての庁舎をイメージされているようですが、庁舎が移転しても街の中心を移す計画ではありません。庁舎の位置と経済効果に関するご指摘については、庁舎跡地に、人が集い滞在する機能や新たな交流機能等を持たせることで対応できると考えます。
19 国は南海地震津波の被害想定に科学的考察を加えて強固な構造の新庁舎を建設すれば、有利な起債を認めてくれます。現市役所の敷地に新庁舎を建設しても、国の有利な起債を借りることが出来ます。
4月号の市の広報誌に、現敷地に新庁舎を建設したら、国の有利な起債を借りることが出来ないと発言していますが、全くの誤りであり間違いです。
移転賛成の方々は、国の方にももっとたくさん足を運び、間違いのない適正な情報を私たち市民に知らす責任があると考えます。もっと細部に調査をして頂きたいし、建物の構造を研究すべきではないでしょうか。
現敷地に建設するべきだと思うことから、移転には大反対です。
有利な財源である、緊急防災・減災事業債は、津波浸水区域外への移転が対象となっています。(行政区域に高台そのものがなく、全てが浸水区域等の場合は例外)また、市庁舎だけが残っても、周囲ががれきの山という状態では、復旧・復興に支障・遅れが生じることが予想されます。このような状況では、発災直後からの道路アクセス確保や職員の参集が難しく、有利な起債を活用できる条件である市役所機能を維持することができません。このため、「現在地でも有利な起債が使える」とのご意見の根拠は分かりませんが、市では、現在地に建設する場合には、有利な起債が適用できないと判断しています。
20 津波発生時の市職員参集の為に、2キロ北に新庁舎を建設する必要はないと思います。
南海地震津波対策と大災害復興事業は市役所だけで仕事が進捗できるものではないはずです。東日本大震災の復旧・復興事業を考察するとき、国と県と警察との連携強化が強く求められていました。南海地震大津波による道路の瓦礫除去は、国道が国、県道は県、市道は市が行います。一番早いのは国道であり、災害医療活動は、保健所、安芸病院、市内の医療機関と市が連携して行うなど、国や県、関係機関との連携が市民の命を救い、守るのではないでしょうか。
新庁舎だけが離れ小島のような場所に移転しても、市職員は、国と県と警察との連携で東奔西走しなければならず、もっと困るのは、たらい回しにされる可能性のある被災市民であると考えます。
よって、移転は大反対です。
被災時に、他の機関と連携を取ることは非常に重要であると思います。しかしながら、現在地においてほかの機関もろとも被災するようでは元も子もありません。国や、県の職員は夜間は安芸市内にいることは多くないと思います。連携は人がするものですので、職員が生き残り、参集できて初めて力になると考えます。また、現在は国道が主要道路ですが、新たにできる自動車道は、命の道としての機能を期待されています。今後はこの自動車道が重要なアクセス道となると考えます。
21 新庁舎建設で借金ばかりを増やさないで頂きたい。北に移転するなら、用地を買い、土地を造成して公共下水道整備をし、10数億円の税金が無駄使いとならないでしょうか。まこともったいない話です。今の市役所敷地であれば、10数億円もの無駄な税金を使わなくともえいと思うのです。
今後は小中学校の統合により、大型校舎建設、新市民会館と図書館建設、老朽化した市営住宅の建替え建設、そして市道や農道、林道の整備費増大など100億円を超える大型事業が残っています。
安易に借金を重ねて財政破たんという不名誉な安芸市になって欲しくありません。財政規律を守って頂きたいです。安芸市が衰退しないように、産業振興・企業誘致・若者の定着等に大切な税金を使っていただきたいのです。以上のことから庁舎の移転には反対させてもらいます。
ご意見にありました「10数億円の税金」を使うという理由・根拠については分かりませんが、建設費については、できるだけ無駄なコストをかけずに建設することを大前提として考えています。現在地で建設すれば建設費が安くなるというわけではありません。市の他の施設も建替えの時期にきています。だからこそ移転して有利な起債を受けたほうが良いという判断です。道路整備や産業振興についての予算が、新庁舎建設によって削られるというものではありません。当然必要な事業は順次行います。大切な税金を無駄に使い、財政破綻するのではないかという心配のご意見を重く受け止め、新庁舎建設費については慎重に精査いたします。
22 新庁舎建設に、用地買収費と公共下水道路整備費に10数億円は必要だと聞きました。借金を増やし、無駄使いだと思います。
現市役所敷地に新庁舎を建設すれば、莫大な借金をして用地を買う必要はありません。苦しんで財政再建を達成したことを忘れてしまったんだろうかと考えます。気安く、借金財政に走ってはダメと考えます。安芸市はそんなにお金持ちなのでしょうか。汗水流して払った税金で、無駄に用地を買い、土地造成や公共下水道整備に10数億円という税金を使ってほしくないのです。反対です。
ご意見にありました「10数億円の税金」を使うという理由・根拠については分かりませんが、建設費については、できるだけ無駄なコストをかけずに建設することを大前提として考えています。現在地で建設すれば建設費が安くなるというわけではありません。市の他の施設も建替えの時期にきています。だからこそ移転して有利な起債を受けたほうが良いという判断です。道路整備や産業振興についての予算が、新庁舎建設によって削られるというものではありません。当然必要な事業は順次行います。大切な税金を無駄に使い、財政破綻するのではないかという心配のご意見を重く受け止め、新庁舎建設費については慎重に精査いたします。
23 私は、以前市役所が行った区画整理事業について考えてみました。
市役所と県総合庁舎と安芸駅を市街地の中心として位置づけ、矢ノ丸、本町1丁目、本町2丁目地域の区画整理事業を実施したことです。区画整理事業は賛否が分かれて、安芸市政は大きく揺れた、そんな時代がありました。この地域の市民が、個人財産を無償提供することによって安全・安心な広い市道や歩道が完成しました。このようにして中心市街地が出来てきたという歴史的な事実も、斟酌すべきではないでしょうか。区画整理事業の地域は安芸市の中心市街地として固定資産税も高く払っています。市役所が移転するなど到底許されません。なので、移転には反対致します。
中心市街地を移転するものではなく、中心市街地の活性化は今後も引き続き重要な課題であると考えます。しかしながら、市役所機能よりも、まちの活性化に資する機能を現在地に持たせることは可能であると考えます。
24 私は現市役所の敷地に津波対策を施した強靭な市役所を建設するのが1番のベストだと考えます。南海地震津波は必ずやってきますが、現市役所位置で100年以内に1回程度発生する地震・津波が2〜3m、1000年以内に1回程度発生する地震津波が5〜6mの高さと公表されています。市役所隣の県総合庁舎は土地を2mかさ上げ、1階の高さを5mの構造で津波の高さを解決しています。
南海地震津波が発生すれば、大量の瓦礫が国道、県道、市道や河川周辺に発生します。東日本大震災では、1番早く国道の瓦礫が除去されたので、国道に位置する市役所周辺の瓦礫は早期に除去されました。現市役所の敷地であれば、この事からも、災害復旧に対応出来るはずだと思います。なので移転建設には反対です。
県の安芸総合庁舎は、東日本大震災発生時には既に工事着手していたため、柱や梁の補強や電気設備などを上階に移設するなど、その時点でできる変更を行っています。しかし、津波浸水予測が見直される前に建設場所を決定し工事着手していた安芸総合庁舎と、これから建設する市役所を同様に考えることはできないと判断しています。
また、現在は国道が主要道路ですが、新たにできる自動車道は、命の道としての機能を期待されています。今後はこの自動車道が重要なアクセス道となると考えます。災害復旧対応としても重要な道路の近くに市庁舎があることは、いち早い復旧・復興につながると考えます。津波火災などの危険がある現在地では、発災直後から機能する庁舎を建設することは困難と判断しました。
25 新庁舎を北に移転すると、安芸市全体が衰退して発展が望めないと考え、現市役所敷地に建設するべきだと思います。
安芸市は、歴史的にも高知県東部地域の玄関口として、政治・経済・観光・医療・教育・文化の中心地になるべく、先人たちが築き上げてきたのではないでしょうか。現市役所を中心に、国、県の官公庁や企業、銀行の支店、そして安芸駅で囲まれた便利な街になってきました。なぜ、暮らしやすく創り上げてこられた安芸市を、わざわざ壊すかのように移転をしようとするのか不思議です。市役所は市民の為に役に立ち、市民が利用しやすく、いつでも相談に行ける場所であって欲しいと強く思います。だから移転には反対です。
先の東日本大震災や熊本地震で、庁舎が機能せず復興に遅れが生じたことを教訓とし、庁舎本来の機能を優先しました。経済性に関しては、専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。移転によって利便性が損なわれないよう交通網や現在地に残すサービスを検討します。
26 移転となった時の、現庁舎跡地の市街地活性化施策を公表せず、移転すべきではないと考えますし、市役所が移転すれば、安芸市は衰退していくと感じています。
市役所の跡地に、具体的で実現性のある市街地活性化施策の表明のないままの状況の中、新庁舎移転の見切り発車はすべきではないだろうし、このままの状況下で決めると無責任な移転になるように思います。市街地活性化施策という言葉に甘い見通しを持ってはならない。まず、どんな事業を実施すれば活性化できるのか。いつまでに完成できるのか。など、市街地活性化案を早期に提示して頂きたいと思っています。このままでの庁舎移転等は全く考えられない考案だと思いますので、反対です。
東庁舎の老朽化は著しいことに加え、有利な財源である緊急防災・減災事業債の活用期限は平成32(2020)年度末までであることから、早急に庁舎の建て替えが必要であることをご理解いただきたいと思います。移転による市街地の衰退を懸念されるご意見につきましては、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替え可能であると判断しており、皆様のご意見を伺いながら検討していきます。
27 新庁舎は現在地に建設して欲しい。
南海地震津波を検証して、新庁舎を建設するべきだと思う。100%津波が来ない地域に移転する必要はないと思います。県総合庁舎の西側に新庁舎を建設したらいいと思うし、駐車場も県と同じように高架にすれば良いんじゃないでしょうか。今の東庁舎は取り壊して市民広場として、広く市民に活用していただけると思います。特に、国道の横に大きな広場が出来ると、産業、観光イベントに利活用できるので、中心市街地の活性化に繋がるように思います。
そして安芸市が元気になる、プラス効果がうまれると思うし、安芸市の良いところは、安芸駅が市街地の中心にあり、とても便利な街づくりが出来ていることです。
新庁舎が移転すると安芸市が総崩れする危険が高まるように感じます。
移転反対とのご意見として承りました。県の安芸総合庁舎は、東日本大震災発生時には既に工事着手していたため、柱や梁の補強や電気設備などを上階に移設するなど、その時点でできる変更を行っています。しかし、津波浸水予測が見直される前に建設場所を決定し工事着手していた安芸総合庁舎と、これから建設する市役所を同様に考えることはできないと判断しています。
また、市役所移転によりまちが寂れるというご意見もありますが、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
28 新庁舎は南海大地震津波の為だけに建設するものではないと思います。4月号の広報記事を読んでがっかりしました。市役所は、住民票や戸籍謄本を取りに行くだけではないと思います。ゆりかごから墓場まで。生まれて死ぬまでの市民生活を支え、産業・教育・健康・福祉など、全ての市民生活のサポートと、安芸市の発展を期する仕事こそが市役所の大きな任務であると思うからです。
今後安芸市は、(1) 超高齢化社会、(2) 人口減少、(3) 経済力の低下・・・いわゆる難関が考えられます。市職員の皆様には今以上に粉骨砕身して難関に立ち向かい、市職員としての仕事をして頂きたいと思います。
新庁舎は、南海大地震津波を検証し、耐えうる構造の新庁舎を現市役所の敷地に建設するべきと考えます。そして、移転にかかるとされている10数億円の税金の無駄使いは、益々、安芸市財政の破たんの足掛けになると思います。移転建設には反対します。
市役所は被災せず、いかなる災害でも発災直後から機能することが必要であると考えております。
市民生活に関するご意見では、例えば介護保険ではこちらから訪問することがほとんどであり、来客数で見ると戸籍、住民票、印鑑証明などの市民課窓口が44%、税務課、福祉事務所を含めると77%を占めていますので、移転によって利便性が損なわれないよう現在地に残すサービスを検討します。また、ご意見にありました「10数億円の税金」を使うという理由・根拠については分かりませんが、建設費については、できるだけ無駄なコストをかけずに建設することを大前提として考えています。
29 市役所がどこにあっても、市の経済には関係ないと思う。経済の中心は国道を挟んで南北の商店街や量販店で、これらは安芸市の中でも人口密集度の高く、経済活動が盛んな市街地に立地し、集積している。市役所が移転しても多くの消費者が居住する地域に立地している量販店等は移転しないだろう。商店と市役所は違う。商店は浸水リスクがあっても、多くの利益が見込める中心市街地に立地し、経済活動を行う。市役所は市民全体のために、いかなる有事の際にも業務を継続し、経済活動を含めた市民生活を支えなければならない。
安全を取るか、経済を取るかの議論ではなく、安全はそもそも大前提なので移転するべきと思う。
移転するべきとのご意見として承りました。市役所建設によるまちの経済への影響は不明ですが、専門家委員会の意見を尊重し、より良い街になるような跡地利用を検討していきます。
30 市役所にそんなに行く必要が無いので、今の場所でなければならないことに理解できません。市役所に来ている人は市民課や税務課などが多い様ですが、戸籍や住民票をそんなに取ることもないし、郵便でも取れます。税金を払いに来る人などいるかもしれませんが、銀行でも払えますし、口座振替すれば済みます。普通にルールを守っていれば、市役所に行く用事などあまりないのでは?
大規模災害時に市役所まで機能しなくなれば困ります。より安全な場所に市役所を建てて、災害時にもしっかり機能する市民の頼りになる市役所をつくってください。安全な場所で将来を見据えた市民の為に役立つ政策を打ち出してください。
移転するべきとのご意見として承りました。人により市役所の利用頻度は違いますが、新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し、市民誰もが利用しやすいものとします。
31 東日本大震災などを受けて浸水予測区域が示されている中で、市がそれを無視して建設することはありえないし、できないと思います。既に建設されている公共施設は仕方ないですが、これから建てようとする役場を浸水区域内に建設しようとするのはおかしいので、移転しようとすることは当然だと思います。ただ、安芸市の中心部の浸水区域は広いので、中心からそんなに離れすぎないことも考慮して、少しでも浸水リスクが低い所を検討してもらえればと思います。 市の中心から離れすぎない場所へ移転するべきとのご意見として承りました。
32 市役所の場所と街づくりは関係ないように思う。現在地はまちの中心にあるので、経済効果に期待できない市役所より、跡地をどうするかが重要だと思う。 移転するべきとのご意見として承りました。専門家委員会の意見を尊重し、より良い街になるような跡地利用を検討していきます。
33 現在の場所は市街地の中心にあり、周辺の商店などにとっては移転されると大きく環境が変化するので大変だと思います。でも、市役所は中心部だけでなく安芸市全体、全市民のことを考えなければいけないと思います。個々事情は違いますが、大災害後の救援活動、復旧活動については、全市民が望むことだと思います。自然災害は人間の力ではどうすることもできないので、できるだけ被災しにくい場所に移転することは全市民にとって望ましいことだと思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
34 東日本大震災の津波被害の惨状をテレビ映像で見ると、南海地震による津波は他人事ではないと思います。大震災が発生した後は、直接被災された方への支援が最優先されることは当然ですが、被災しなかった多くの市民も生活することに多くの制限と支障が生じることが予想されます。市役所が被災し、職員が災害対応にあたることができなければ被災された方も、被災しなかった方も市民すべての方にとって不都合だと思います。
市役所をより安全で、災害後により活動しやすい場所で建設していただきたいと思います。
移転するべきとのご意見として承りました。
35 滅多に市役所に行くことが無いので、どうして「今の場所が良い」のか「移転するべき」なのかで決まらないのかが分かりません。移転理由の災害重視は理解できますが、今の場所でなければならない理由が理解できません。なので移転でいいと思います。ただ、新しい市役所はゆったりした駐車場や誰でも使いやすい建物にしてください。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保します。
36 現地でも移転でも良い点も悪い点もあり、正解はないので、市民が選んだ市長が決めればよいと思います。移転する方針と市長が言っているので移転でよいと思います。市民の意見を募集しても多くの市民は、わざわざ意見を出さないだろうし、それは、市役所なんてどこにあっても良いと思っているから。だから市民が選んだ市長が決めれば良いと思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
37 現実に起こった東日本大震災や熊本地震を考えると、被災する可能性が高い場所に市役所を建設することなどありえないように感じるので移転する考えは間違っていないと思う。
移転先については、安全かつできるだけ市の中心から近いところが便利で良いと思う。近い将来に高速道路が整備されれば、基幹道路となり、国道よりも災害復旧には欠かせない道路になると思う。今時点では国道沿いはベストな位置だが、高速道路を軸に考える方が先見性があると思う。
市の中心から近いところに移転するべきとのご意見として承りました。建設場所は決定していませんが、新庁舎建設にあたっては、利便性に配慮し、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保します。
38 庁舎がどこにあっても、市街地の衰退には関係ないと思います。どこにあっても良いですが自然災害だけは避けようが無いので浸水区域外への移転は理にかなっていると思います。
日常生活は、国道より北のスーパーなど量販店、本を買うならスマイルに行き、市役所なんて年に1回行くかどうかです。今の時代を考えると、電話、ネットで相談できるし、一番の利便性は、「行かなくても済むこと」ではないでしょうか。
市役所のついでに商店街とか行かないでしょう?スマイルのツタヤや寺尾の魚屋はたくさんの人が来ています。
移転するべきとのご意見として承りました。
39 公共交通、広い接続道があればどこでも良いので、防災視点の移転で良い。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保します。
40 他の公共施設も建て替えの時期が来れば北に移転すると思う。今、市役所が移転しなければ10年、20年後には取り残されることになると思う。 移転するべきとのご意見として承りました。
41 市役所が今の場所でなければならない理由が見当たらないので、建て替えのタイミングに合わせて移転するのは合理的だと考えます。今の場所には、災害時に一時避難ができ、人が集まれる文化ホールのようなものを造れば街のためには良いのではないでしょうか。 移転するべきとのご意見として承りました。災害時に一時避難ができ、「人が集まれる文化ホールのようなもの」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
42 歴史的には、昔の町の中心は土居、少し前までは国道より南、現在は国道の北。国道しかなかった時代ではなく、現在は鉄道が北に走って、駅ができた。今後はさらに北に高速道路が通る。この状況に加えて、東北や熊本で大地震が現実に発生しているので、北に移転することは自然な流れだと思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
43 今の場所に建設し、有事にこそ必要な市役所が被災したら話にならない。全市民が困る。 移転するべきとのご意見として承りました。
44 国が浸水区域以外への移転に補助金を出すということは、浸水区域内にある全国の市町村役場を安全な場所に移転させたいということ。被災すると膨大な費用と支援が必要となるからだと思いますが、国策に従うべきです。 移転するべきとのご意見として承りました。
45 西庁舎は、現在地に残るように伺っていますが、市民の利用が多い課については、西庁舎で行政サービスができるよう検討していただきたい。
移転に伴い、まちの形態が大きく変わることが懸念されるため、跡地利用も含めた、まちづくりのビジョンを早急に示していただきたい。(他の公共機関の移転計画があれば、それも含めてお願いしたい。ただ、現状ではわからないと思いますが、想定できれば。)
移転にあたり、周辺整備や庁舎建築等、事業の施工に際しては、地域経済に果たす役割の大きさに鑑み、安芸市での発注・原材料の調達など、その波及効果の拡大に十分な配慮をしていただき、多くの安芸市内の業者が入札に参入できるようお願いしたい。
建設場所の検討に併せ、現在地に残すべき行政サービス窓口と跡地利用の検討を進めていきます。現在の市役所は老朽化が著しく、建て替えが急がれます。このため、まちづくりのビジョンについては、庁舎の建設場所決定後になりますが、平成32(2020)年度までに安芸市都市計画マスタープランを策定することとしており、この中で検討することになります。また、市発注の公共事業は、庁舎建設に限らず、できる限り市内の業者が参入できるようにしています。
46 用地の取得及び中心地から遠くなると移転するべきでない。 移転反対とのご意見として承りました。建設場所は決定していませんが、新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
47 市役所の移転は賛成です。津波の来る現在地に建てる等考えられません。移転すると遠くて不便になるという人もいるでしょうが、山間部の人や、近くなって便利になる方もいます。皆が納得する方法はないのではないでしょうか。何十年も使っていく建物だけに、安全なところに建ててほしい。現庁舎は古くて危険です。早急に移転すべきです。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、利便性に配慮し、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保します。
48 市役所が移転して困るのは周辺の小売店くらいだと思うので、跡地に体育館や市民会館などの人が来る施設を検討すれば良いと思う。ほとんどの市民はバイク、車で行くと思うので移転しても構わないと思います。 移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、利便性に配慮し、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保します。「体育館や市民会館などの人が来る施設」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
49 市役所を一度造ると50年以上使うことになるし、動かせない。津波による被害を受ければ大規模な修理が必要になるし、最悪の場合は使えなくなる。被災しないように地盤の嵩上げなどすれば余計に費用がかかる。そこまでして浸水区域内の現在地に建設する必要はない。 移転するべきとのご意見として承りました。
50 一般市民も参加していた前回の委員会でも、市役所建設場所についての考え方の違いから意見が分かれてまとまらなかった様子。この市民意見の募集でも意見は分かれると思う。大学教授などの安芸市に利害関係のない第3者が検討した答申を尊重して移転すれば良いと思います。どこまで行っても賛否は分かれますので。 移転するべきとのご意見として承りました。
51 現地建設を押す理由は「移転すればまちが寂れる」「不便になる」。
移転を押す理由は「大地震・津波発生時に確実に機能できる」。
市役所がここになくても街は寂れるとは思えないし、代わりにもっと良いものを造ればよいと思う。また、バスや十分な駐車場があれば不便ではない。地震津波は人間の力でどうにもならないことは先の地震でも明らかなので、移転を押す理由のほうが説得力があると思います。市役所は移転し、まちが寂れない様な対策を精一杯進めるべきだと思います。
移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し、跡地利用についても併せて検討していきます。
52 現在の市役所周辺は大雨で浸かるので、大地震・津波の際には周辺がガレキの山となりそうで怖い。東日本大震災の津波被害の映像が記憶にあるので、安芸市でそのようになって欲しくない。市役所は安全な場所に頑強に建築して、いつ起こるかわからない大災害に備えて、万が一のときにはリーダーシップをとって市民の救援、支援、まちの復興に取り組んでもらいたいです。 移転するべきとのご意見として承りました。
53 大震災を受けて全国各地で防災に対する危機感は高まっています。津波浸水予測まで示されている中で、そのど真ん中に、これから庁舎を建設するなんて安芸市は世間の笑いものになります。移転すべき。 移転するべきとのご意見として承りました。
54 現在矢ノ丸地区が便利なのは道路が良くて、スーパー、ホームセンター、郵便局なんかが集まっているから。市役所や警察、税務署なんかの公共施設もあるが、日常生活で行くことはほとんどない。だから市役所は移転しても構わないし、市役所の場所には日常生活でよく使うものがあった方が良い。 移転するべきとのご意見として承りました。「日常生活でよく使うもの」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
55 地震津波対策で考えると、被災後の復旧・復興だけでなく日常業務も続けなければならない市庁舎は、なるだけ浸水を避ける場所にあるべきです。現在地は、液状化や、瓦礫の堆積で主要道路の国道も道路啓開が困難だと思われ、現在地に残ることは適切ではないと思います。
費用面では、負担が少ないほうが良いと考えるのは当然あり、同じ借金をするにしても、できる限り有利な方法を選択するべきで、それは、次世代への責任であるとも言えます。現在地に建てるとなると東庁舎の取り壊しだけでなく仮庁舎も必要となり、地震・津波に耐えうる構造にしようとすると、結局、用地が不足し、高い土地を購入しなければならなくなるのではないでしょうか。
利用のしやすさから言っても、現在地に高層の建物を建てるより、北部の平地にユニバーサルデザインの建物を建て、元気バスを市役所発着、中心市街地、安芸駅経由で往復させることで、より利用しやすくなると思います。
最後に、まちの繁栄と市庁舎の位置には、全く相関関係が無いと思います。
移転するべきとのご意見として承りました。
56 よく、県の総合庁舎があるから現在地で大丈夫だろうという声を聞くが、本当に そうだろうか。
総合庁舎が建ち始めたのは、東日本大震災より前である。もう後には引けないからやむなくとった措置が今の形であり、これが最善の対策ではない。
そして、市役所と県の総合庁舎を同じに考えるべきではない。
県の職員は勤務時間帯以外、ほとんど安芸市にはいない。災害時に真っ先に集まり、市民のために動くのは市の職員である。機械と公用車を上階に置くだけで良いはずがない。
東日本大震災の後に建てる市庁舎は、その教訓を活かさなければならない。
東日本大震災で犠牲になった職員もいるが、犠牲者は一人でも少ないほうが良い。職員は、一人でも多くの手でその後の復旧・復興に尽力したほうが、市民のためになるというのはいうまでもない。
移転するべきとのご意見として承りました。
57 移転するとしたら、やはり農地を購入することになると思いますが、現在耕作している全ての農地全体から見たら、市役所を建てるのに失う分の農地というのは、ごく一部なのではないでしょうか。
農地は、地域ごとに、圃場整備が進められています。今後も、営農しやすい土地の整備を進めていけばよいと思います。また、後継者や新規就農者の確保・育成、新しい技術の普及・推進など、農業を発展させていくための課題は他にあるのではないでしょうか。
また、街中の土地を購入するよりは、費用だけでなく取得にかかる労力や時間も含めて、コストがかからず合理的だと思いますので、北部の農地を購入し移転することに賛成です。
北部の農地に移転するべきとのご意見として承りました。
58 私は、市役所の移転に賛成です。
なぜなら、市役所は、市街地の人や商店街の人だけのものではなく、市民皆のためのところだからです。
今のところにあれば、もし、地震が来たときに市役所にいたら、私は皆死んでしまうと思います。そんな心配をしながら市役所に行くのは、皆嫌だと思います。
市役所を壊したあとは、避難タワーにすれば良いと思います。
市街地にたくさん人がいるので、その人たちが津波から逃げるのに使えると思うからです。
移転するべきとのご意見として承りました。「避難タワー」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
59 いつ地震が発生するかわからない今、津波時に行政が機能できなければ市民も大変です。移転して安心できることを望みます。今の場所では心配です。 移転するべきとのご意見として承りました。
60 市役所の移転に賛成。
市役所が移転すれば、市役所に行くのに遠くなって不便な人もいるだろうが、逆に、近くなる人もいる。自分は遠くなるほうだが、支障は感じない。年に何回市役所に行くだろうか。自分は、ここ何年も市役所には行っていない。しょっちゅう市役所に行く用事がある人はごく一部なのではないだろうか。
遠くなる、近くなるということよりも、どんなときも行政の機能を失わないことのほうが大事ではないだろうか。
移転するべきとのご意見として承りました。人により市役所の利用頻度は違いますが、新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し、市民誰もが利用しやすいものとします。
61 津波で何メートルも浸水する現在地に建てることには反対です。
移転にかかる費用と、現在地で建替える費用を比較しても、移転のほうが安くなるのではないでしょうか。
早く建替えないと、今の市役所では職員にも多くの死者が出ると思います。全ての人の意見が叶う場所などありえないので、これ以上建替えを先延ばしにするべきではないと思います。
移転するべきとのご意見として承りました。
62 鉄道、高速道路と街は北に動いている。人口も少しづつ北にシフトしているように感じる。市役所が北に動いても家から近くなる人も多いだろうし、市街地以外の方は車かバスか汽車で来るだろうから、バスで行けるようにすることと駅に近い場所を選ぶことを条件に移転で良いと思います。 駅に近い場所に移転するべきとのご意見として承りました。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し、市民誰もが利用しやすいものとします。
63 一般の人でも、今住んでいるならともかく、建てる場所を選べるなら浸水区域には家を建てないと思う。公共施設ならなおさら建てるべきでない。災害復旧を担う市役所が被災して足を引っ張るなんて話にならない。 移転するべきとのご意見として承りました。
64 地震津波を軽く見てはいけない。東日本大震災の津波の被害を皆知っているはず。市役所が耐震補強で済むなら現在地も分かるが、建て替えるのであれば、津波を避ける場所に移転できる千載一遇のチャンスと考えるべき。 移転するべきとのご意見として承りました。
65 多くの利用があるものについては、市街地に行政サービスの窓口を残し、庁舎跡に市街地活性化につながる対策をし、交通の利便性にも考慮するというのだから、庁舎が移転することに不安も不満もありません。庁舎移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
66 移転反対、現在地での建て替えを要望する。
1) 検討委員会に、市民が参加していない。市民を参加させるべきではないか。防災の専門家の委員会であり、当然防災の観点から、移転を答申することは明らかであり、委員の選考が偏っている。委員が安芸市に居住して生活していないから市民の声が反映されていない。
2) 検討委員会で都市経営や都市の展望が討議されておらず、災害面の観点のみ偏っている。
3) 安芸市の人口の6割が鉄道沿線に暮らしており、現庁舎を核としたコミュニティーが形成されており、コンパクトで住みよい街となっている。
4) 移転となるとこれまで官と民が共になって現庁舎を中心とした矢ノ丸地区の開発が反故となる。現に公共下水は未だに完成していないではないか。
5) 移転した後のインフラ整備に税金が投資されることになり、人口が減少することから市の財政を疲弊させる。
6) 職員にアンケートを取ったとあるが、市民にアンケートを取るのが政治である。
7) 移転に伴う都市計画などの構想が示されていない。
8) 現庁舎地において、庁舎を高層化すれば浸水による影響はないのではないか。
9) 答申を検討する市民会議を開催することを提案する。
10) 高齢者か集う施設(元気館などの公共施設)が、現庁舎周辺にあり、庁舎が移転すれば庁舎と施設への交通アクセスに時間と浪費が高齢者の負担となる。
市民参加の検討委員会はすでに平成25年度から26年度に開催しておりますが、そこで結論が出なかったことから、先の検討委員会のご意見も踏まえ、各分野の専門家により、建設地の検討をいたしました。
様々な角度から検討を重ねた結果、災害対応については市庁舎以外では代替できないものと考えました。現在の中心市街地については、今後も跡地利用や必要な機能配置を精査し、これまでの政策が無駄にならないよう充分検討いたします。また、利便性に配慮し、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保するなど、誰でもが利用しやすい庁舎を念頭に置き、皆様のご意見も賜りながら慎重に進めていきたいと考えています。
67 移転候補地をどの様に決めたのか(A〜D)?Bの消防防災センター付近ありきの報告書と読めるが?
地震・津波時の消防防災センター、市役所の機能分担等が不明?
諸外国では、・・・庁舎と市街地の遠近は問題とならない?ここはどこ?日本です。諸外国かぶれしなくてもよいのでは。
市職員にアンケート?市民は等閑?市役所は職員のものですか?市民最優先では(市民にはアンケートせず。意見募集ですか?)。地震発生、津波到達前に市職員を市役所に参集するのですか(津波の来る海側に行きにくい・・・)?海側からもあるが、場所によっては川からくるのでは?
津波が心配なら、全て無視して高台に造れば良いのでは?
道路なければ造れば!バス路線なければ、元気バスを走らせればよいだけでは?
いい加減寂れている、安芸市、商店街等をこれ以上寂れさせてどうするの?
もう少し、安芸市をどの様な方向にもっていくのかも具体的に示して候補地を選定してみては?
市役所は被災せず、いかなる災害でも発災直後から機能することが必要であると考えています。市役所移転によりまちが寂れるというご意見もありますが、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
68 市長は、庁舎移転判断基準に、現在地では有利な財源の確保が困難だと、市民に誤解を与える情報を発信しており、移転するための口実ではないかと思われる。市長は正しい情報を市民に知らせる責任があるのでは。現敷地でも起債適用可能な建設方法もあり、もっと建物の構造研究をするべきではないか。国道に面して建設された市役所は立地条件も良く、国・県の施設、駅・病院・ショッピング施設などが周辺にあり、高齢化がますます深刻になるなか、高齢者にとって利便性が大変よい場所であり、市民の生活環境に配慮されたコンパクトシティだと思います。市中心地に地震・津波に耐えられる強固な構造の新庁舎を建設し、避難施設としても市民の命を守る、安全・安心な町づくりを進めてほしいと願い、移転には反対します。 有利な財源である、緊急防災・減災事業債は、津波浸水区域外への移転が対象となっています。(行政区域に高台そのものがなく、全てが浸水区域等の場合は例外)また、市庁舎だけが残っても、周囲ががれきの山という状態では、復旧・復興に支障・遅れが生じることが予想されます。このような状況では、発災直後からの道路アクセス確保や職員の参集が難しく、有利な起債を活用できる条件である市役所機能を維持することができません。このため、「移転するための口実」「現在地でも有利な起債が使える建設方法がある」とのご意見の根拠は分かりませんが、市では、現在地に建設する場合には、有利な起債が適用できないと判断しています。庁舎建設にあたっては、現在地に残す行政サービスの検討に加え、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースの確保等、利便性についても充分配慮をしながら検討を進めていきます。
69 市民には行きやすく、利用しやすく、開かれた市役所そして市民を守ってくれる市役所であって欲しいです。現市役所の周辺には、県総合庁舎、国の庁舎、警察、病院、銀行、安芸駅と生活するうえに必要な機関が集まっています。又、災害の時には国道に面した場所は、復興も早く市街の住民や勤務する人々の避難所としても利用でき、市民の命を守る施設になるはずです。以上の理由で市役所移転に反対します。 現在は国道が主要道路ですが、新たにできる自動車道は、命の道としての機能を期待されています。今後はこの自動車道が重要なアクセス道となり、結果、迅速な復旧・復興につながると考えます。また、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースの確保等、利便性についても充分配慮をしながら検討を進めていきます。
70 まず、移転する前に周りを見てほしい。市民の生活が有る県総合庁舎の建物を見てもいい。市民思いの建造物と私は嬉しく思う。なのに市役所は狼狽えている。(市役所はいかなる災害時にも市民を守る)窓口だ。道路にしてもそうだ。西も東も北も橋、橋、橋。アクセスだと、市民思いだと、人の生命よりも自分だけか。移転するべきでない。 市役所が被災せず、発災直後から機能することは、重要な南海地震対策であり、庁舎建設の条件であると考えています。
71 (1) 現場所を県庁舎の様に災害時でも機能確保するようには不可能なのか。下を駐車場にし、津波の予想を考えての建設は困難ですか
(2) 職員が一同に集まり対応が必要とは思わない。地域で細かく地域に合った対応が必要。
(3) 日頃本町道路を歩いたことがありますか。ひな祭りの時久しぶりに歩きびっくり、誰も歩いていなかった。時間のせいか。
 高齢者が増える中どんな手段で移動するか、又、移転場所に行かず手続きできる場所を作るにしても(1)の様な状態は解消されない。現場所に知恵を出し建設してほしい
 上記の様に地域での対策を練り訓練してほしい。それぞれの情報収集の方がまとまるのではないでしょうか
県の安芸総合庁舎は、東日本大震災発生時には既に工事着手していたため、柱や梁の補強や電気設備などを上階に移設するなど、その時点でできる変更を行っています。しかし、津波浸水予測が見直される前に建設場所を決定し工事着手していた安芸総合庁舎と、これから建設する市役所を同様に考えることはできないと判断しています。 専門家委員会でも意見が出されましたが、市役所移転によるまちへの影響は、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替えが可能と考えます。また、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースの確保等、利便性についても充分配慮をしながら検討を進めていきます。
72 市役所を移転する計画を判断なされているようですが、何時来るかの確証は誰にもわからず、あくまでも想定にすぎない。6年前の東北地震及び大津波、昨年の熊本地震等が続き、不安は誰も承知していると思います。現在の市役所は、
(1) 国道55号線に接しており公共交通(バス)利用に便利
(2) ごめん、なはり線の拠点安芸駅に近く、下山地区住民、赤野、穴内地区住民の利用に便利であること。
(3) 市役所から半径100m以内にイ.安芸税務署、ロ.安芸警察署、ハ.労働基準監督署、ニ.高知地方法務局安芸支所、ホ.安芸公共職業安定所、ヘ.高知県の安芸総合庁舎が市役所敷地に隣接して昨年できていること。
等住民に直接関係する公共機関が集中してあることにより便利
住民の高齢化が進むにつれて、本人の来庁が難しく委任される方が多く、又個人情報の保護の観点から住民による各種申請手続きすら難しいのが実情ではないかと思います。建物にも耐用年数表があり、未来えいごうというわけにはいかないと思われます。重要書類は保存を基本に工夫をすれば可能ではないかと思われます。現市役所に建替えを基本に検討なされたらいかがでしょうか?
移転反対とのご意見として承りました。市役所の建設は重要な公共事業であり、南海地震・津波対策だけで移転して良いとは考えていません。専門家委員会でも意見が出されましたが、市役所移転によるまちへの影響は跡地利用などで代替えが可能ですが、地震津波の影響は、移転することでしか解決できないと判断したところです。市役所は被災せず、発災直後から機能することが市民のためになると考えています。また、新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
73 意見書提出にあたり、住所・氏名等について匿名を希望するか、否かを確認する項目がない。よって広く市民の声を聞くのなら、そこらあたりの気配りが出来てないので市民に対し失礼だと思う。意見書を出すのに拒む人が多いと考えます。
新庁舎移転は反対です。現市役所を中心に国や県の施設があり民間企業もこぞって国道付近に集約されて、市民や市外の住民にとっても便利な街となっている。利便性から考えても市役所だけが移転することなぞ無益だと思う。
移転は何の為なのか!と考える。無駄な税金の使い方。将来の安芸市の暗雲の始まりと考える。
地震・津波の対策からは、考えられない移転だと思う。その対策なら、現庁舎で充分に計画し、補助金でも何でも投じて頂ける案や、策を考えれば良い。多くの市民を巻き込んで苦しめて欲しくないです。しっかりして下さい。安芸市をダメにしないでください。
移転反対とのご意見として承りました。
本アンケートを記名式とした理由については、安芸市新庁舎建設地に関する意見募集要領でも記載しておりましたが、応募資格の確認と、必要に応じてご意見の内容を確認させていただくためのものでした。アンケートにご回答いただいた方の個人情報は非公表と記載しておりましたので、回答の内容を左右するものではないと判断しました。
様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
税金の無駄遣いとならないように、新庁舎についてはしっかり検討していきます。
市役所は被災せず、いかなる災害でも発災直後から機能することが必要であると考えています。現在地では市役所へのアクセスが確保できず職員も参集できないことから発災直後からの機能維持が難しく、移転せざるを得ないと判断したところです。
74 市民が意見を提出するにあたって、住所・氏名を公表することに役所の威圧感を感じます。私は下山の老人です。毎日森沢病院に通院しています。市役所が北に移転すると、考えただけで心苦しくしんどい気持ちになります。市役所は今のままで良いです。私たち年寄りを苛めないでください!お願いいたします。 移転反対とのご意見として承りました。本アンケートを記名式とした理由については、安芸市新庁舎建設地に関する意見募集要領でも記載しておりましたが、応募資格の確認と、必要に応じてご意見の内容を確認させていただくためのもので、アンケートにご回答いただいた方の個人情報は非公表です。
新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮します。
75 ここ何年間の安芸市の行政が、このアンケートの取り方自体に表れていると思います。職種、人間関係を考えれば、この狭い田舎で匿名性の全く無いこんなアンケートに本音を書ける人間がどれ程いると思いますが?財政破綻にまっしぐらな愚かな安芸市の行政に役所移転の案件には絶対反対です。安芸市民に氏名、住所、電話番号まで書けというなら、役所移転の案件を推進している市会議員、役所の人間を明らかにすべきだと思いますが。 移転反対とのご意見として承りました。本アンケートを記名式とした理由については、安芸市新庁舎建設地に関する意見募集要領でも記載しておりましたが、応募資格の確認と、必要に応じてご意見の内容を確認させていただくためのものでした。アンケートにご回答いただいた方の個人情報は非公表と記載しておりましたので、回答の内容を左右するものではないと判断しました。
76 専門家による検討委員会で、市役所が移転しても、庁舎跡地に人が集まる機能を持たせることで、市街地活性化につなげることができるという結論になったということだが、まったくそのとおりだと思う。市の庁舎よりもずっと良い、活気が出るような跡地利用に期待し、庁舎移転に賛成する。 移転するべきとのご意見として承りました。
77 現在地に城のような建物を作るのは反対です。限られた面積では建物が高層になり、より不便になるような気がします。交通の便以外にも、来た人が利用しやすい庁舎であるべきです。移転に賛成します。 移転するべきとのご意見として承りました。
78 現在地では、有利な財源の利用が困難だとのこと。やっと安芸市の財政が持ち直してきましたが、過去の苦労も忘れてはいけないと思います。次の世代のためにも、負債は少ないほうが良いです。現在地に建てるからといってかかる費用が安くなるわけではないと思いますので、移転に賛成します。 移転するべきとのご意見として承りました。
79 4月号の広報に書いてあったように、「災害対策については、移転することでしか対策できない」というのは、そのとおりだと思いますので、私は、移転してもらいたいと思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
80 庁舎が被災した自治体は復旧、復興が遅れます。現在地に建て替えるのと、移転した場合とでは、被災の程度に大きな差が出るのは明らかです。余震は何度も起こります。津波も何度も押し寄せます。そう考えると移転するというのはとても理にかなっていると思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
81 移転に賛成。今の市役所は駐車場が狭く、いっぱいでとめられないことがあるし、通路が狭くて危ない。市役所が移転したら充分な駐車場も確保され、さらに市バスの運行もされるなら、今よりアクセスしやすくなると思う。 移転するべきとのご意見として承りました。
82 一階部分は柱だけにして現在地に建て替えるということだけでは、地震・津波対策として不十分だと思います。災害時に頼りになる市役所であってほしいので移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
83 前回の検討委員会では、市民が参加していたが、長い時間を費やしたにも関わらず、結局建設地を決めることができなかった。このときも、市民の中には、移転すべきという人が少なからずいた。
今回の検討委員会は結論を出した。専門家により、防災の観点以外からも、もちろんまちづくりの観点からも議論を重ねた結果である。安芸市内に足を運び、建設地案のそれぞれの状況を把握したうえで、議論した結果が、現在地からの移転であるということを市民も受け止めるべきではないだろうか。
移転するべきとのご意見として承りました。
84 過去にも市役所は移転しています。海に近いところから、北のほうの現在地へと移りました。そのときどきに合わせて、まちは変化するものです。地震・津波だけで市役所の位置を考えてはいけないという意見もありますが、近い将来必ず起こる南海地震は、絶対外せないキーワードであることに違いないと思います。東日本大震災の前と後で、考え方が同じではいけないと思います。市役所の北部移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
85 市役所が移転したら、商店街が寂れるという意見を聞きますが、市役所が今のところにあって、どれだけ商店街の活性化に貢献しているでしょうか。市役所が市街地から離れることと、市街地が寂れることとは無関係だと思います。庁舎以外に、まちを活性化できる土地の活用方法があると思います。 移転するべきとのご意見として承りました。
86 市民の意見を聞くのは悪いことではないが、それではいつまで経っても、新庁舎は建たない。市民を交えた検討委員会で長期間議論したにも関わらず、建設場所が決まらなかったことを踏まえて、専門家で議論して、移転という結論が出ている。安芸市に暮らす人で、賛成する人も反対する人もいるのは当然。今回の検討委員会で出た結論を尊重するべき。 移転するべきとのご意見として承りました。
87 浸水区域内にある、安芸保育所、染井保育所が黒鳥地区の高台に移転して安心しました。市役所も浸水しないところに移転したらどうか思いますが、費用面や、まちづくりの観点から考えると、現在地からあまり遠くないほうが良いと思います。 現在地からあまり遠くない場所へ移転するべきとのご意見として承りました。
88 新庁舎建設地検討委員会の答申は、適切な判断であると思っています。
市庁舎は、大きな災害にあっても、その機能を確保し、市民の生命を守る枢軸となる機関である以上、現在地ではその機能の維持については不安を抱えています。
津波浸水の危険性がある以上、現在地以外(防災センターの北側辺り)が相応しいと思います。
この際、新しいまちづくりを総合的に計画するといいのではないか。小中学校の統合問題もあり、市庁舎の近隣に文教地区として構想すればどうだろう。
防災センターの北側辺りに移転するべきとのご意見として承りました。現在の市役所は老朽化が著しく、建て替えが急がれます。このため、まちづくりの計画については、庁舎の建設場所決定後になりますが、平成32(2020)年度までに安芸市都市計画マスタープランを策定することとしており、この中で検討することになります。
89 庁舎移転は当然のことである。私は将来の津波災害を想定し、高台に住むことにした。従って、庁舎についても、安全な地に移転すべきだと考える。建設費が課題になりますが、広報では12.6億円の助成が見込まれるとのこと。この事業債を利用しない手はないと思う。
災害対応が迅速可能な地域に移転することが、市民の暮らしの安全を守るために良い。
移転するべきとのご意見として承りました。
90 東日本大震災での教訓は、庁舎はどのような災害であってもその機能を保持することが第一条件です。
現在地では、道路が寸断され、多くの家屋や建造物が倒壊し、市としての機能が麻痺する恐れがあります。熊本の友人に聞きました。庁舎が使用できなくなるほど損壊すると、市役所の指示系統が麻痺し、市民の皆さんが大変な混乱に陥ったそうです。これらの点からも、安芸市においても庁舎移転は当然のことだと思っています。
敢えて浸水が予測される現在地に建築するのは論外です。
移転するべきとのご意見として承りました。
91 私共が住んでいる国道から南は高齢者が多く自転車も乗れず、徒歩での移動になります。なるべく近い所、できれば現在のところが理想です。 国道から南に限らず高齢者が多くなってきますので、交通の便に配慮して、元気バスの周回や経路を見直すことで対応させていただきたいと考えています。
92 市役所の移転に反対です。市役所は町の中心をなすもので、市民生活の中核となるものと思います。県庁舎、法務局、裁判所、安芸駅、各銀行等が集中している現地に耐津波建築物を避難場所も兼ねて建設すべきです。(1.2階をコンクリート柱で嵩上げする等)
津波を避け、町の中心部を捨てて役所が移転するなら市民は津波が来ない市町村に移転してしまいます。安芸市は中心を失いますますさびれる。
移転反対とのご意見として承りました。市役所移転によりまちが寂れるというご意見もありますが、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。
93 現在地にて避難所を含む新庁舎の建設を望む。現在地以外でないと機能を確保できないか今一度市民と話し合いたい。もう少し時間がほしい。 移転反対とのご意見として承りました。現敷地は津波浸水高が最大6.5m、周辺も浸水することが想定されており、発災直後から市役所の機能を維持することは困難であると判断しています。新庁舎建設については様々な意見があることは承知していますが、有利な財源である緊急防災・減災事業債を活用するためには、平成32(2020)年度末までに建設する必要があり、工事着手が急がれます。
94 市役所は市中心から外れない方がいい。外部から来た人が分かりやすいから。受付を3階から上にしたら(水害予防)、1.2階は駐車場になるかも。 新庁舎の位置が分かりやすいよう表示を工夫して設置します。現在地で地震・津波対策をとって建替えると、利用者にとって不便な造りとならざるを得ないことから、移転すべきだと考えます。
95 大災害の場合に、きちんと市役所としての機能が果たせるような場所が望ましい。
先の大震災を教訓として、事例を検証し、移転先を考えてほしい。
市役所東棟のみの建替え移転の場合、当地に図書館やジムなど市民が集える複合施設を建設してほしい。
移転するべきとのご意見として承りました。「図書館やジムなど市民が集える複合施設」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
96 新庁舎は現敷地において、安芸市消防・防災センターのように市役所・防災センターとして津波避難施設として強い構造の強固な建物を建設すべき。
現市役所に新庁舎を建設すれば、人の命を救い、用地買収費も必要なく、公共下水道事業の費用もいらず、優良農地も守り過大な借金もせず、市民の税金の無駄遣いもせずに最適な政策だと思います。
庁舎だけが津波から遠く逃げれば市の発展はなく急速に衰退する。
消防・防災センターより北に新庁舎を移転することは、周辺整備も要し将来的に財政破綻をまねく。人口15,000の時代がやって来るのだから。
現在地に建設すれば「国の有利な起債の利用が困難」と公表しているが、本当に国に協議しているのか。
移転反対とのご意見として承りました。現敷地に耐津波性能を有した新庁舎を建設できたとしても、インフラが壊滅状態となった場合、災害復旧の拠点となる庁舎から身動きが取れず、災害弱者を助けるための救助活動にも大きな影響を与えると判断しています。また、庁舎移転により市が衰退するというご意見もありますが、様々な分野の専門家による委員会でも示されたように、跡地に人が集い滞在するような機能を持たせることで代替可能であると判断しています。現在地周辺は、津波からの緊急避難場所は充足しております。
起債については、県・国に確認して進めています。
97 市役所は今の場所に無くても良いと思います。移転したほうが行きやすくなります。今の庁舎の側には、県の総合庁舎や銀行、警察などがありますが、これらは市役所の近くに無くても全く困りません。 移転するべきとのご意見として承りました。
98 市役所が移転しても、公共交通の利用がしやすくなるように工夫されますし、ごめん・なはり線の安芸駅からのアクセスのしやすくすることで、市役所への行きやすさは変わらないと思いますので、移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
99 市役所がどこにあっても、そこから近い人と遠い人は出てきます。今でも、行きやすい人と行きにくい人がいるように、移転して今より遠くなる人がいても仕方ないと思います。行きやすさについてはバスの運行の見直しなど対策をされるようですから問題ないと思います。むしろ、今までよりも利用しやすくなると思いますので、移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
100 市役所の移転に賛成です。現在地は街中にあるので、跡地は市民の交流広場にしてイベント利用するなど、まちが活性化するような新たな利用の仕方を考えてほしい。 移転するべきとのご意見として承りました。「市民の交流広場にしてイベント利用など」というご意見については、跡地利用に関する意見として受け止め、検討していきます。
101 現在地は、地震・津波対策からは全く考えられません。現在地にどやって現実的な建物を建設するのでしょうか。あり得ないと思います。移転に賛成です。 移転するべきとのご意見として承りました。
102 現在地から市役所が無くなることでまちが衰退するとは思いません。市役所にそういう機能を求めていないし、そうある必要もないと思います。市の庁舎というのはまちのシンボル的なものではあるものの、その位置によって市が衰退するとか繁栄するとかいうことは関係が無いと思います。何十年もそこにあったものがなくなる寂しさはあると思いますが、それでまちが寂れるとは思いません。 移転するべきとのご意見として承りました。専門家委員会の意見を尊重し、より良い街になるような跡地利用を検討していきます。
103 大きな地震が来た時に今のところでは厳しいので奥に移転してほしいのだが、まだまだ南の方は人口が多いので、市役所の分院としての機能を持った、しっかりしたものを(特にお年寄りのためにも)現在地に残してほしい。国からの補助が下りるとのことですが、ぐずぐずしていると打ち切りの危険がありますので、とにかく早くいってほしいと思います。東北地方のように厳しい津波は安芸の場合こないということも耳にしますが、とにかく1000年にすごいのが1回は来るということもありえますので。 移転するべきとのご意見として承りました。現在地に残すべき行政サービス窓口について、建設場所と併せて検討していきます。
104 私は現在の場所に、同じように立派な市役所を建てていただきたい。安芸市の街が安芸駅、市役所を中心に、コンパクトに4,000名の市民が生活しているこの街をくずしてまで北側に移動するのは反対です。
市役所の建物は、少し高く建てて国道55号線を進んでいる安芸市以外の人を助けるための建物になってもいいと思います。北の方面に行くとその役目ははたせないと思う。そうなると数百人、いや、千人くらいの災害弱者を助けることができるのではないでしょうか。まず命です。
現在の土地にコンパクトでいいから市民が使いやすい市の職員が十分活躍ができる建物を建てていただきたい。
県の総合庁舎に並べて建てたらどうでしょう。
現在の土地に新しい市役所を建てましょう。
移転反対とのご意見として承りました。専門家委員会でも意見が出されましたが、市役所移転によるまちへの影響は跡地利用などで代替えが可能ですが、地震津波の影響は、移転することでしか解決できないと判断したところです。新庁舎建設にあたっては、駅など交通拠点からの市バスの運行や十分な駐車スペースを確保し利便性に配慮しながら、跡地利用についても併せて検討していきます。また、現在地周辺は、津波からの緊急避難場所は充足しております。
105 移転する場所にもよるが、防災センター(消防署)と同じ場所でしたら、あまり高い場所とは思えないので現在の場所で高さを上げて建設すればとも思います。やはり市役所と県の総合庁舎が隣り合っている方が使用する市民が便利だと思います。地震のことももちろんありますが、普段の利便性では今の場所が良い。移転するのであれば高い場所でお願いしたい。スマイルの場所など。 市役所は被災せず、いかなる災害でも発災直後から機能することが必要であり、移転せざるを得ないと判断しています。市民の利便性に配慮した建設場所を検討していきます。
106 市役所の移転よりも市内に在住する市民の命、財産をいかに守るか。これが一番ではないか。市民が多数被害を受ければ市は成り立っていけますか?市の財産(重要書類他)は山のところへ小屋を建て保管する事。市役所の移転は反対です。 移転反対とのご意見として承りました。市民の命、財産を守ることは最優先事項であると考えます。そのためには、市庁舎が災害時にも機能し続けることが必要であり、移転せざるを得ないと判断しています。

今後は、候補地案の選定を進め、今年度中に建設場所を決定したいと考えています。また、現地以外に建設する場合は、市街地をより良いものにできるよう、跡地の利用方法、残すべき行政サービス窓口の検討を併せて進めていきます。

平成29(2017)年度末 市役所建設場所決定
平成30-31(2018-2019)年度 市庁舎建設基本計画
基本・実施設計
平成31-32(2019-2020)年度 新庁舎建築工事
平成33(2021)年度 供用開始

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