弥太郎と坂本竜馬の生涯

岩崎弥太郎・三菱関連     坂本龍馬・世間一般
  西暦 日本暦  
1835/1/9(天保5年12月11日)弥太郎土佐国井ノ口村に生まれる。 1835 天保5 1835/1/10福沢諭吉誕生。
1836/1/3(天保6年11月15日)坂本龍馬高知に生まれる。
弟、弥之助誕生。 1851 嘉永4 嘉永4年1月ジョン万次郎琉球に上陸。翌5年7月高知へ帰国。
1853.3〜54.6龍馬江戸。
嘉永6年6月(1853)ペリー浦賀来航。
江戸、遊学。翌年帰国。 1854 安政1 米英露と和親条約。
1855江戸大地震。
吉田東洋の少林塾に入門。 1858 安政5 1856〜58龍馬江戸。
安政の大獄。
初めて長崎出張。翌年免職。 1859 安政6 1860桜田門外の変。1861和宮降嫁。南北戦争。
喜勢と結婚。1865長男久弥誕生。 1862 文久2 吉田東洋暗殺。寺田屋事件。生麦事件。
文久2.3(1862)龍馬脱藩。
1864天狗党挙兵。
  1866 慶応2 慶応元閏5.(1865)龍馬亀山社中結成。慶応2.1.(1866)薩長同盟成立。
3.お龍と新婚旅行。

12.一橋慶喜十五代将軍。
3.開成館長崎出張所に赴任。6.主任者に。
新留守居組に昇進。
1867 慶応3 4.龍馬海援隊結成。
いろは丸事件。6.船中八策。

大政奉還。
11.5坂本竜馬暗殺される。
馬廻に昇進。長崎出張所閉鎖。 1868 明治元 鳥羽伏見の戦い。
東京遷都。
1.開成館大阪商会に移る。12.土佐藩権少参事に昇進。 1869 明治2 版籍奉還。
10.大阪に九十九商会設立。
船旗號に「三角菱」を採用。閏10.土佐藩少参事に昇進。
1870 明治3  
紀州の炭坑を取得。廃藩置県で藩吏を辞す。
弥太郎、九十九商会オーナーに。
1871 明治4 廃藩置県。
岩倉遣欧米使節。
弥之助、米国留学。三川商会に改称。
樟脳事業と生糸事業の払い下げ受ける。
1872 明治5  
三菱商会に改称。
家族大阪引き纏め。父・弥次郎没。日本国郵便蒸汽船との競合。
弥之助、帰国。
吉岡鉱山買収。
1873 明治6 西郷隆盛下野。
東京に本社移転。
台湾出兵における軍事輸送受託。三菱蒸汽船会社に改称。
1874 明治7 板垣退助、民選議院設立の建議。佐賀の乱。台湾事変。
上海航路開設。
第一命令書、政府の保護助成を受ける。
郵便汽船三菱会社に改称。太平洋郵船会社の日清間航路を買収。
1875 明治8  
三菱商船学校設立。
P&Oとの競合。
第二命令書。
萩の乱の軍事輸送。
1876 明治9  
西南の役の軍事輸送受託。 1877 明治10 西南の役。西郷隆盛死。
西南の役の功により勲四等。三菱商業学校設立。 1878 明治11 大久保利通暗殺。
東京海上保険会社設立。 1879 明治12  
三菱為替店設立。
千川水道会社設立。
公会式目。
1880 明治13  
高島炭坑買収。明治生命保険設立。
日本鉄道会社設立に参加。
1881 明治14 大隈重信下野。
第三命令書。三菱商船学校を政府に上納。 1882 明治15  
共同運輸との競合。 1883 明治16 共同運輸会社設立
三菱商業学校閉鎖。長崎造船所借り受け(M20買収)。
弥太郎、胃病発症
1884 明治17  
2/6従五位。2/7弥太郎没。
弥之助社長に。第百十九銀行継承。
日本郵船設立。
1885 明治18  
三菱社に改組。 1886 明治19