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「第2期安芸市中心商店街等振興計画の策定について」
 本市では、人口減少や高齢化の進展に加え、市役所庁舎の移転、統合中学校の開設、高規格道路整備などにより、人の流れや商業環境が大きく変化しています。こうした状況を踏まえ、安芸市中心商店街等振興協議会は、第1期の取組(たまり場、軽トラマルシェ、高校生マルシェ、情報発信、自然活用等)を振り返り、令和7年3月に「第2期安芸市中心商店街等振興計画」を策定しました。
 第1期では異業種・異分野・異世代の連携が広がり、「地域にかがやくわがまち商店街2024」選定などの成果も得られました。
 第2期(令和7年4月〜令和12年3月)は、中心商店街等の「日常的なにぎわいの実現」を目標に、交流の場づくりやイベントの継続・再構築、情報発信と回遊環境の向上、空き店舗活用と起業・開業支援など13のアクションプランを推進します。協議会を中心にPDCAで進捗管理し、事業者・市民・関係機関・行政が一体となって活性化に取り組みます。 本市では、構造的課題である人口 減少、高齢化等に加え、 県立安芸中学校 高等学校・安芸桜ケ丘高等学校の統合、市役所新庁舎や統合中学校の建設進展と跡地活用の検討、高規格道路の整備進展等により、今後、人の流れや商業環境が急激に変わることが見込まれます。
 こうした変化に対応するため、令和3年11月、中心商店街等及び 周辺事業者、商工会議所、観光協会、行政等で構成される 「安芸市中心商店街等振興協議会」を設立し、中心商店街等振興を目的とした「安芸市中心商店街等振興計画」の策定を目指して、全 3 回にわたって協議・検討を重ねてきました。
 また、「安芸市中心商店街等振興協議会ワーキンググループ」(以下「ワーキンググループ」という。)を立ち上げ、中心商店街等及び周辺事業者、関係機関 、地元高校生 等が参加し、全6回にわたり、現状や課題、地域資源の洗い出し、振興の取組についてのアイデア出しやアクションプラン(行動計画)の検討等を実施しました。
 ワーキンググループでの検討内容は、本計画の現状や課題、基本となる取組などに反映されており、多くの皆さまの安芸市への想いが詰まった計画となりました。
 今後も協議会を中心に行政機関、各関係機関、事業者・住民のみなさんと共に、計画に基づいた取組を実行し、中心商店街等の活性化を目指していきます。
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