議会会議録
当システムは、汎用性を考慮した文字で構成されており
人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。
人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。
決算審査特別委員会審査報告・採決
発議者:市長、吉川孝勇決算審査特別委員長
議事の経過
開会 午前10時
○尾原進一議長 おはようございます。議員各位には、御多用のところ、御参集くださいまして、深く感謝いたします。
ただいまから、平成27年第4回安芸市議会定例会を開会いたします。開会に当たり、市長から挨拶があります。
市長。
○横山幾夫市長 おはようございます。本日、議員の皆様の御出席をいただき、平成27年第4回安芸市議会定例会を開催できますことに、厚く御礼申し上げます。
初めに、さきの高知県知事選挙は無投票となり、尾崎正直氏が再選を果たされました。尾崎知事には、対話と実行行脚や県政要望の機会を通じて、本市の置かれた厳しい現状をつぶさに御承知いただき、高速道整備や産業振興計画・アクションプランへの取り組み、防災対策、健康福祉施策の推進などに指導力を発揮していただきました。3期目に当たりましても、産業振興対策、健康長寿県構想など県勢浮揚に向けた取り組みの継続とともに、南海トラフ地震対策の拡充・強化、人口減少対策、集落の維持・再生に向けた中山間対策に、引き続きリーダーシップを発揮していただくことを期待いたしております。
平成28年度主要事業につきましては、国や県の予算編成を十分注視し、安定した行財政運営に向けての取り組みを継続しつつ、南海トラフ地震の対応強化など、喫緊の課題に取り組むとともに、基幹産業等の振興と雇用の創出、次代を担う子供育成、人口減少社会への対応、地域資源を生かした観光振興などを重点項目として、新年度の予算編成に努めてまいります。
それでは、市政の主要な課題につきまして御報告申し上げます。
まずは、「総合計画と地方創生への取り組み」についてであります。
現行の安芸市総合計画が平成27年度に終了することに伴い昨年11月から策定作業を進めておりました新たな総合計画につきましては、高知大学地域連携推進センター副センター長の石塚悟史准教授を会長とする審議会において熱心な御審議を重ねていただき、「市民一人ひとりが幸せを実感し、笑顔輝く活力あふれる元気都市」を将来の都市像とする、基本構想及び前期5カ年の基本計画の答申をいただき、今議会に基本構想を提案いたしております。
また、10月27日、「安芸市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、本市における2060年の人口将来展望を1万4,000人といたしました。この人口の将来展望は、市が実施した結婚に関する意識調査などを参考にし、高知県の総合戦略とも連携、調整を図りながら推計しております。
具体的には、自然減対策では出生率を段階的に2.27まで回復させ、社会減対策では若い世代が年間40人移住することを目指しており、その実現に向けたハードルは相当高いものがありますが、人口は地域経済や地域活力のバロメーターでありますので、この目標の達成に向けて、挑戦してまいります。
次に、「新火葬場整備の取り組み」についてであります。
新火葬場建設につきましては、さきの9月議会におきまして補正予算を御承認いただいた後、速やかに建築主体工事等の入札を行い、施工業者を決定いたしました。現在、現地では敷地造成工事が進んでおり、その進捗状況を見ながら早期に現地での建築工事に着手し、平成28年8月の完成を目指してまいります。
次に、「南海トラフ地震対策」についてであります。
東日本大震災の教訓を踏まえつつ策定した南海地震対策5カ年計画では、ハード整備とソフト事業による対策に取り組んでおります。
ハード整備では、染井保育所と安芸保育所の高台等への移転について取り組みを進めており、このたび地権者と用地取得に向けた仮契約が調ったことから、今議会に統合保育所用地のための財産取得に係る議案を提案しております。今後は、造成工事、園舎建設に向けた手続等を進め、平成29年度中の開所を目指して取り組んでまいります。
ソフト事業では、関係機関や地域住民との連携強化などによる防災力の向上に取り組んでおり、10月1日には、高知県社会福祉協議会や安芸市社会福祉協議会などの主催で、「災害ボランティアセンター運営基礎研修」が開催され、安芸福祉ボランティア協会など市内の各関係団体から119名が参加しております。
また、11月1日に土居小学校で実施しました「安芸市災害救急医療活動訓練」では、南海トラフ地震の発災後72時間以内を想定し、自助・互助力を高める応急手当や搬送実技、避難者誘導訓練及び情報訓練など総合的な医療活動訓練を、県立あき総合病院など各関係機関や自主防災組織等と連携し行っております。
12月22日には、最大クラスの地震が発生した場合、避難所の収容能力が不足することが想定されることから、市町村域を越えた広域的な避難ができるように、安芸広域9市町村におきまして、「安芸圏域における広域避難に関する協定」を締結いたします。
今後におきましても、県や関係機関、市民の皆様との連携を図りながら、南海トラフ地震対策の一層の推進に努めてまいります。
次に、「高速道路整備等に関する取り組み」についてであります。
高知東部自動車道の6工区及び安芸道路、安芸中央インター線、伊尾木地区のインター線など、安芸市内の高速道路事業は着々と進められております。中でも安芸道路につきましては、伊尾木地区において、道路幅などを確認する現地説明会を11月24日に行い、また、川北地区におきましても、同様の説明会を12月22日に開催する予定となっているなど、事業進捗が図られております。
12月2日に四国東南部地域の市町村で構成する「四国8の字ネットワーク整備促進四国東南部連盟」により、高知、徳島両県選出の国会議員や国土交通省本省などへ、平成28年度予算の満額確保や事業化区間の早期完成、安芸市以東の未事業化区間の新規着手などを強く訴えてまいりました。
また、11月12日、13日には、四国東南部の商工会議所、青年会議所を中心に住民有志で組織された四国の道を考える会の安芸市から東洋町までのメンバー総勢27名の皆さんが、阿南安芸自動車道、高知東部自動車道など、四国8の字ネットワークの早期完成を国土交通省四国地方整備局・本省、高知、徳島両県選出の国会議員などに要望を行ったとお聞きしております。
市としましても、引き続き四国東南部の事業の早期完成や未事業化区間の新規着手などの要望活動を積み重ねてまいりますので、関係各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
次に「東庁舎の耐震化等」についてであります。
今年3月に答申をいただいた外部委員による検討委員会では、建てかえ候補地を絞り込むに至らなかったことから、より多くの意見をお聞きするため、今年度に入りまして市役所の各職場の意見集約や、市内15カ所でのまちづくり懇談会で、庁舎の建てかえ位置について御意見をお伺いしました。
その中では、本市の中心市街地を含めた沿岸域は、将来の南海トラフ地震で東日本大震災のように、広域にわたり多大な被害を受ける可能性があることから、災害復旧拠点施設となる庁舎の位置は、「自家用車など交通手段を持たない方への配慮や、まちの活力低下につながるのではという声への配慮は必要だが、将来にわたる住民全体の安全・安心に備えるため、より安全な場所での建てかえを考えるべき」との意見が多数を占めることとなりました。
今後は、専門家や議会の御意見をお伺いし、いただいた御意見を尊重しつつ、懸念される利便性やまちの活力低下への対策を含めた基本方針の取りまとめに取り組んでまいります。
次に、「農業振興」についてであります。
中山間地域の基幹作物であるユズは、東川・畑山地区を中心に、約350戸、110ヘクタールで栽培が行われておりますが、生産者の高齢化等に伴う栽培面積の減少や、ユズ木の経年による収量・品質の低下といった問題が顕在化しつつあり、将来にわたって産地を維持していくためには、担い手の育成と合わせて、計画的にユズ木の新・改植を進めていく必要があります。
現在、一定面積を超える改植に対しましては、国の支援制度がありますが、小規模な改植や新植、補植は補助対象外となっていることから、国庫事業を補完する支援制度を市において創設してほしいとの御要望を生産者やJA柚子部からいただいており、市独自の補助制度を新たに創設することとしております。
次に、「観光振興」についてであります。
安芸広域が一丸となって取り組んでまいりました「高知家・まるごと東部博」の閉幕まで残すところあと2週間余りとなりました。
12月6日に開催されました「安芸・室戸パシフィックライド」は初めての試みでありましたが、386名の参加者があり、無事事故もなく成功に終わっております。開催に当たり、御尽力・御協力いただいた関係機関の皆様に感謝を申し上げます。
12月23日には、「クロージングイベント」が田野町で開催される予定でありますが、東部博は広域観光の幕あけのイベントでもありますので、来年度には広域観光コーディネイト組織を立ち上げ、これまで磨き上げてきた体験プログラムやイベント、そして旅行エージェントを活用した誘客に努めながら、県東部地域への交流人口の拡大に取り組んでまいります。
次に、「高齢者福祉」についてであります。
本市では高齢化率が36%を超えるなど、超高齢社会に突入しており、認知症により介護を必要とされている方々がふえております。
認知症の増加が今後も見込まれることへの対策として、社会福祉法人内原野会が建設を進めてきたグループホームが11月22日に落成いたしました。誰もが住みなれた地域で安心して暮らすことができるまちづくりを目指す上で、生活支援を受けながら共同生活をするグループホームの果たす役割は大きなものがあります。これまで御尽力されてきた社会福祉法人内原野会や関係者の皆様に感謝を申し上げます。
最後に、「教育」についてであります。
学校給食の実施につきましては、12月28日に学校給食センターの引き渡しを予定しており、年明け早々に厨房機器及び調理備品等の納品、調理委託業者による試運転を経て、1月中旬に各学校におきましてプレ給食を実施いたします。このプレ給食で本番さながらの給食を体験し、1月25日からの完全給食実施に臨む予定であります。
また、11月13日、14日に札幌交響楽団のオーボエ奏者岩崎弘昌氏が率いるアンサンブルグループ奏楽によるオーボエ、バイオリン、ピアノの演奏会が、伊尾木小学校及び奈比賀のふれあい教室で開催され、児童生徒や多くの地域の方々に御参加いただいております。
11月17日には、土居小学校において大阪交響楽団による演奏会が開催され、子供たちはフルオーケストラの演奏を楽しむなど大変貴重な体験をさせていただきました。
今後におきましても、優れた芸術を鑑賞する機会を積極的に提供し、次代の文化の担い手となる子供たちの発想力の育成や、健全な成長に向けた取り組みを進めてまいります。
続きまして、今議会に提案いたしました議案を御説明いたします。
まず、予算案件は、平成27年度安芸市一般会計補正予算など6件であります。
このうち、一般会計補正予算は、主な増額として、ふるさと納税返礼報償費の追加ほかで1,020万円、平成26年度精算に係る生活保護費国庫負担金の返還で2,430万円、子供のための教育・保育給付費の追加で5,290万円、新保育所用地造成工事費で1億4,150万円、園芸用ハウス整備補助で5,620万円、宝永180号線道路改良工事ほかで1,050万円、災害復旧費に2,140万円などで、3億8,060万円余りを増額するものであります。
次に条例議案は、安芸市行政不服審査会条例など6件でございます。
その他の議案はその他案件6件の計18件であります。
各議案につきましては、後刻、副市長並びに担当課長から詳しく御説明申し上げます。
何とぞ御審議の上、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。
○尾原進一議長 これより、本日の会議を開きます。日程に入る前に事務局次長が諸般の報告をいたします。
事務局次長。
○岡村忠志事務局次長 本日の出欠状況を報告いたします。
定数14人、全員出席であります。
次に、監査委員から地方自治法第235条の2の規定による例月出納検査の結果について報告があっております。
次に、閉会中の議会活動について報告いたします。
全国市議会議長会関係では、10月30日に全国広域連携市議会協議会が、11月26日に社会文教委員会が開催され、議長が出席いたしました。
次に、委員会関係の主な活動を報告いたします。
議会広報特別委員会は、10月1日、10月29日、11月2日及び11月11日に委員会を開催しました。
南海地震対策調査特別委員会は、10月19日、10月26日及び11月25日に委員会を開催し調査を行いました。
その他の活動としまして、10月7日に安芸広域市町村圏特別養護老人ホーム組合議会定例会が、10月14日に安芸広域市町村圏事務組合議会臨時会が開催され、議長が出席いたしました。
以上で諸般の報告を終わります。
○尾原進一議長 これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第88条の規定により、議長において小松進也議員及び安藝久美子議員を指名いたします。
日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今期定例会の会期はお手元に配付してあります会期日程案のとおり本日から12月21日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。よって、今期定例会は会期日程案のとおり本日から12月21日までの15日間と決定いたしました。
日程第3、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの12件を一括議題といたします。
ただいま議題となっておりますこれら12件について、決算審査特別委員会の審査の報告を求めます。
決算審査特別委員長。
○吉川孝勇決算審査特別委員長 閉会中の継続審査となっておりました、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの12件につきまして、審査の概要と結果を報告いたします。
本委員会は去る11月4日から6日まで、及び9日の4日間、委員会を開催し、提出されております歳入歳出決算書及び監査委員からの審査意見書を参考に、また、所管課から資料の提出と説明を求め審査を行いました。
まず、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、市民の所得の減少は大きくなっており農林漁業や商工業の振興のため思い切った対策が必要である。また、税の滞納について差し押さえの強化のみでは一層の生活困窮を招く。住民の事業経営や生活を支援する立場での対応が大切である。以上、市民所得の減少に対する対策と暮らし支援対策の不十分な点を指摘し、反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第98号「平成26年度安芸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、国保税の収入未済額が1億2,217万円となっており、市民の暮らしがより一層厳しく、払いたくても払えない状況をあらわしている。国保制度は国の負担割合の減少、医療費の増加に伴い、低所得者の多い加入者に対し負担の増加を求め続けるなど制度上、構造上欠陥制度である。根本的には国の負担割合をふやす以外に解決しないが、自治体の努力によって国保税の引き下げも必要である。また、資格証明書の発行は、生活困窮世帯の治療のおくれにつながることもあり得る。社会保障制度による生活困窮者への制裁的な運用は憲法の定める生存権をも否定することにつながり、改善を強く求める。高過ぎる国保税の解消と国保制度本来の目的である社会保障制度としての運用を求めて反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第99号「平成26年度安芸市元気バス事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第100号「平成26年度安芸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、貸付金の回収努力によって一定の改善はされているものの償還期限を過ぎてもなお払い切れていない状況である。この制度そのものが発足当初より手続や貸付金の返済要件の曖昧な運用を認めるものであり、一部市民のみを対象とした差別的な制度であったことから制度そのものに反対してきた。これまで指摘してきたとおり多くの未納と返済のおくれを生む結果となっている。以上の点を指摘し、反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第101号「平成26年度安芸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第102号「平成26年度安芸市鉄道経営助成基金事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第103号「平成26年度安芸市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第104号「平成26年度安芸市墓地公園事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第105号「平成26年度安芸市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第106号「平成26年度安芸市住宅団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第107号「平成26年度安芸市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
以上が審査の概要及び結果でありますが、審査の過程において、各所管課には、それぞれ改善いただきたい事項を指摘してありますので、今後の行政運営や次年度の予算編成に十分生かしていただくようお願いいたします。
以上で、決算審査特別委員会に付託されておりました決算認定に係る審査報告を終わります。
○尾原進一議長 お諮りいたします。これら12件については、質疑及び討論を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。よって、これら12件については、質疑及び討論を省略することに決しました。
お諮りいたします。議案第99号及び議案第101号から第108号までの9件は全会一致で認定すべきでありますので、一括して採決いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。
これより、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第98号「平成26年度安芸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第100号「平成26年度安芸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第99号「平成26年度安芸市元気バス事業特別会計歳入歳出決算認定の件」及び議案第101号「平成26年度安芸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの計9件を一括して採決いたします。
これら9件に対する委員長の報告は、認定であります。
これら9件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立全員であります。よって、これら9件は認定することに決しました。
議事の経過
開会 午前10時
○尾原進一議長 おはようございます。議員各位には、御多用のところ、御参集くださいまして、深く感謝いたします。
ただいまから、平成27年第4回安芸市議会定例会を開会いたします。開会に当たり、市長から挨拶があります。
市長。
○横山幾夫市長 おはようございます。本日、議員の皆様の御出席をいただき、平成27年第4回安芸市議会定例会を開催できますことに、厚く御礼申し上げます。
初めに、さきの高知県知事選挙は無投票となり、尾崎正直氏が再選を果たされました。尾崎知事には、対話と実行行脚や県政要望の機会を通じて、本市の置かれた厳しい現状をつぶさに御承知いただき、高速道整備や産業振興計画・アクションプランへの取り組み、防災対策、健康福祉施策の推進などに指導力を発揮していただきました。3期目に当たりましても、産業振興対策、健康長寿県構想など県勢浮揚に向けた取り組みの継続とともに、南海トラフ地震対策の拡充・強化、人口減少対策、集落の維持・再生に向けた中山間対策に、引き続きリーダーシップを発揮していただくことを期待いたしております。
平成28年度主要事業につきましては、国や県の予算編成を十分注視し、安定した行財政運営に向けての取り組みを継続しつつ、南海トラフ地震の対応強化など、喫緊の課題に取り組むとともに、基幹産業等の振興と雇用の創出、次代を担う子供育成、人口減少社会への対応、地域資源を生かした観光振興などを重点項目として、新年度の予算編成に努めてまいります。
それでは、市政の主要な課題につきまして御報告申し上げます。
まずは、「総合計画と地方創生への取り組み」についてであります。
現行の安芸市総合計画が平成27年度に終了することに伴い昨年11月から策定作業を進めておりました新たな総合計画につきましては、高知大学地域連携推進センター副センター長の石塚悟史准教授を会長とする審議会において熱心な御審議を重ねていただき、「市民一人ひとりが幸せを実感し、笑顔輝く活力あふれる元気都市」を将来の都市像とする、基本構想及び前期5カ年の基本計画の答申をいただき、今議会に基本構想を提案いたしております。
また、10月27日、「安芸市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、本市における2060年の人口将来展望を1万4,000人といたしました。この人口の将来展望は、市が実施した結婚に関する意識調査などを参考にし、高知県の総合戦略とも連携、調整を図りながら推計しております。
具体的には、自然減対策では出生率を段階的に2.27まで回復させ、社会減対策では若い世代が年間40人移住することを目指しており、その実現に向けたハードルは相当高いものがありますが、人口は地域経済や地域活力のバロメーターでありますので、この目標の達成に向けて、挑戦してまいります。
次に、「新火葬場整備の取り組み」についてであります。
新火葬場建設につきましては、さきの9月議会におきまして補正予算を御承認いただいた後、速やかに建築主体工事等の入札を行い、施工業者を決定いたしました。現在、現地では敷地造成工事が進んでおり、その進捗状況を見ながら早期に現地での建築工事に着手し、平成28年8月の完成を目指してまいります。
次に、「南海トラフ地震対策」についてであります。
東日本大震災の教訓を踏まえつつ策定した南海地震対策5カ年計画では、ハード整備とソフト事業による対策に取り組んでおります。
ハード整備では、染井保育所と安芸保育所の高台等への移転について取り組みを進めており、このたび地権者と用地取得に向けた仮契約が調ったことから、今議会に統合保育所用地のための財産取得に係る議案を提案しております。今後は、造成工事、園舎建設に向けた手続等を進め、平成29年度中の開所を目指して取り組んでまいります。
ソフト事業では、関係機関や地域住民との連携強化などによる防災力の向上に取り組んでおり、10月1日には、高知県社会福祉協議会や安芸市社会福祉協議会などの主催で、「災害ボランティアセンター運営基礎研修」が開催され、安芸福祉ボランティア協会など市内の各関係団体から119名が参加しております。
また、11月1日に土居小学校で実施しました「安芸市災害救急医療活動訓練」では、南海トラフ地震の発災後72時間以内を想定し、自助・互助力を高める応急手当や搬送実技、避難者誘導訓練及び情報訓練など総合的な医療活動訓練を、県立あき総合病院など各関係機関や自主防災組織等と連携し行っております。
12月22日には、最大クラスの地震が発生した場合、避難所の収容能力が不足することが想定されることから、市町村域を越えた広域的な避難ができるように、安芸広域9市町村におきまして、「安芸圏域における広域避難に関する協定」を締結いたします。
今後におきましても、県や関係機関、市民の皆様との連携を図りながら、南海トラフ地震対策の一層の推進に努めてまいります。
次に、「高速道路整備等に関する取り組み」についてであります。
高知東部自動車道の6工区及び安芸道路、安芸中央インター線、伊尾木地区のインター線など、安芸市内の高速道路事業は着々と進められております。中でも安芸道路につきましては、伊尾木地区において、道路幅などを確認する現地説明会を11月24日に行い、また、川北地区におきましても、同様の説明会を12月22日に開催する予定となっているなど、事業進捗が図られております。
12月2日に四国東南部地域の市町村で構成する「四国8の字ネットワーク整備促進四国東南部連盟」により、高知、徳島両県選出の国会議員や国土交通省本省などへ、平成28年度予算の満額確保や事業化区間の早期完成、安芸市以東の未事業化区間の新規着手などを強く訴えてまいりました。
また、11月12日、13日には、四国東南部の商工会議所、青年会議所を中心に住民有志で組織された四国の道を考える会の安芸市から東洋町までのメンバー総勢27名の皆さんが、阿南安芸自動車道、高知東部自動車道など、四国8の字ネットワークの早期完成を国土交通省四国地方整備局・本省、高知、徳島両県選出の国会議員などに要望を行ったとお聞きしております。
市としましても、引き続き四国東南部の事業の早期完成や未事業化区間の新規着手などの要望活動を積み重ねてまいりますので、関係各位の御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
次に「東庁舎の耐震化等」についてであります。
今年3月に答申をいただいた外部委員による検討委員会では、建てかえ候補地を絞り込むに至らなかったことから、より多くの意見をお聞きするため、今年度に入りまして市役所の各職場の意見集約や、市内15カ所でのまちづくり懇談会で、庁舎の建てかえ位置について御意見をお伺いしました。
その中では、本市の中心市街地を含めた沿岸域は、将来の南海トラフ地震で東日本大震災のように、広域にわたり多大な被害を受ける可能性があることから、災害復旧拠点施設となる庁舎の位置は、「自家用車など交通手段を持たない方への配慮や、まちの活力低下につながるのではという声への配慮は必要だが、将来にわたる住民全体の安全・安心に備えるため、より安全な場所での建てかえを考えるべき」との意見が多数を占めることとなりました。
今後は、専門家や議会の御意見をお伺いし、いただいた御意見を尊重しつつ、懸念される利便性やまちの活力低下への対策を含めた基本方針の取りまとめに取り組んでまいります。
次に、「農業振興」についてであります。
中山間地域の基幹作物であるユズは、東川・畑山地区を中心に、約350戸、110ヘクタールで栽培が行われておりますが、生産者の高齢化等に伴う栽培面積の減少や、ユズ木の経年による収量・品質の低下といった問題が顕在化しつつあり、将来にわたって産地を維持していくためには、担い手の育成と合わせて、計画的にユズ木の新・改植を進めていく必要があります。
現在、一定面積を超える改植に対しましては、国の支援制度がありますが、小規模な改植や新植、補植は補助対象外となっていることから、国庫事業を補完する支援制度を市において創設してほしいとの御要望を生産者やJA柚子部からいただいており、市独自の補助制度を新たに創設することとしております。
次に、「観光振興」についてであります。
安芸広域が一丸となって取り組んでまいりました「高知家・まるごと東部博」の閉幕まで残すところあと2週間余りとなりました。
12月6日に開催されました「安芸・室戸パシフィックライド」は初めての試みでありましたが、386名の参加者があり、無事事故もなく成功に終わっております。開催に当たり、御尽力・御協力いただいた関係機関の皆様に感謝を申し上げます。
12月23日には、「クロージングイベント」が田野町で開催される予定でありますが、東部博は広域観光の幕あけのイベントでもありますので、来年度には広域観光コーディネイト組織を立ち上げ、これまで磨き上げてきた体験プログラムやイベント、そして旅行エージェントを活用した誘客に努めながら、県東部地域への交流人口の拡大に取り組んでまいります。
次に、「高齢者福祉」についてであります。
本市では高齢化率が36%を超えるなど、超高齢社会に突入しており、認知症により介護を必要とされている方々がふえております。
認知症の増加が今後も見込まれることへの対策として、社会福祉法人内原野会が建設を進めてきたグループホームが11月22日に落成いたしました。誰もが住みなれた地域で安心して暮らすことができるまちづくりを目指す上で、生活支援を受けながら共同生活をするグループホームの果たす役割は大きなものがあります。これまで御尽力されてきた社会福祉法人内原野会や関係者の皆様に感謝を申し上げます。
最後に、「教育」についてであります。
学校給食の実施につきましては、12月28日に学校給食センターの引き渡しを予定しており、年明け早々に厨房機器及び調理備品等の納品、調理委託業者による試運転を経て、1月中旬に各学校におきましてプレ給食を実施いたします。このプレ給食で本番さながらの給食を体験し、1月25日からの完全給食実施に臨む予定であります。
また、11月13日、14日に札幌交響楽団のオーボエ奏者岩崎弘昌氏が率いるアンサンブルグループ奏楽によるオーボエ、バイオリン、ピアノの演奏会が、伊尾木小学校及び奈比賀のふれあい教室で開催され、児童生徒や多くの地域の方々に御参加いただいております。
11月17日には、土居小学校において大阪交響楽団による演奏会が開催され、子供たちはフルオーケストラの演奏を楽しむなど大変貴重な体験をさせていただきました。
今後におきましても、優れた芸術を鑑賞する機会を積極的に提供し、次代の文化の担い手となる子供たちの発想力の育成や、健全な成長に向けた取り組みを進めてまいります。
続きまして、今議会に提案いたしました議案を御説明いたします。
まず、予算案件は、平成27年度安芸市一般会計補正予算など6件であります。
このうち、一般会計補正予算は、主な増額として、ふるさと納税返礼報償費の追加ほかで1,020万円、平成26年度精算に係る生活保護費国庫負担金の返還で2,430万円、子供のための教育・保育給付費の追加で5,290万円、新保育所用地造成工事費で1億4,150万円、園芸用ハウス整備補助で5,620万円、宝永180号線道路改良工事ほかで1,050万円、災害復旧費に2,140万円などで、3億8,060万円余りを増額するものであります。
次に条例議案は、安芸市行政不服審査会条例など6件でございます。
その他の議案はその他案件6件の計18件であります。
各議案につきましては、後刻、副市長並びに担当課長から詳しく御説明申し上げます。
何とぞ御審議の上、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。
○尾原進一議長 これより、本日の会議を開きます。日程に入る前に事務局次長が諸般の報告をいたします。
事務局次長。
○岡村忠志事務局次長 本日の出欠状況を報告いたします。
定数14人、全員出席であります。
次に、監査委員から地方自治法第235条の2の規定による例月出納検査の結果について報告があっております。
次に、閉会中の議会活動について報告いたします。
全国市議会議長会関係では、10月30日に全国広域連携市議会協議会が、11月26日に社会文教委員会が開催され、議長が出席いたしました。
次に、委員会関係の主な活動を報告いたします。
議会広報特別委員会は、10月1日、10月29日、11月2日及び11月11日に委員会を開催しました。
南海地震対策調査特別委員会は、10月19日、10月26日及び11月25日に委員会を開催し調査を行いました。
その他の活動としまして、10月7日に安芸広域市町村圏特別養護老人ホーム組合議会定例会が、10月14日に安芸広域市町村圏事務組合議会臨時会が開催され、議長が出席いたしました。
以上で諸般の報告を終わります。
○尾原進一議長 これより日程に入ります。
日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第88条の規定により、議長において小松進也議員及び安藝久美子議員を指名いたします。
日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。今期定例会の会期はお手元に配付してあります会期日程案のとおり本日から12月21日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。よって、今期定例会は会期日程案のとおり本日から12月21日までの15日間と決定いたしました。
日程第3、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの12件を一括議題といたします。
ただいま議題となっておりますこれら12件について、決算審査特別委員会の審査の報告を求めます。
決算審査特別委員長。
○吉川孝勇決算審査特別委員長 閉会中の継続審査となっておりました、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの12件につきまして、審査の概要と結果を報告いたします。
本委員会は去る11月4日から6日まで、及び9日の4日間、委員会を開催し、提出されております歳入歳出決算書及び監査委員からの審査意見書を参考に、また、所管課から資料の提出と説明を求め審査を行いました。
まず、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、市民の所得の減少は大きくなっており農林漁業や商工業の振興のため思い切った対策が必要である。また、税の滞納について差し押さえの強化のみでは一層の生活困窮を招く。住民の事業経営や生活を支援する立場での対応が大切である。以上、市民所得の減少に対する対策と暮らし支援対策の不十分な点を指摘し、反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第98号「平成26年度安芸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、国保税の収入未済額が1億2,217万円となっており、市民の暮らしがより一層厳しく、払いたくても払えない状況をあらわしている。国保制度は国の負担割合の減少、医療費の増加に伴い、低所得者の多い加入者に対し負担の増加を求め続けるなど制度上、構造上欠陥制度である。根本的には国の負担割合をふやす以外に解決しないが、自治体の努力によって国保税の引き下げも必要である。また、資格証明書の発行は、生活困窮世帯の治療のおくれにつながることもあり得る。社会保障制度による生活困窮者への制裁的な運用は憲法の定める生存権をも否定することにつながり、改善を強く求める。高過ぎる国保税の解消と国保制度本来の目的である社会保障制度としての運用を求めて反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第99号「平成26年度安芸市元気バス事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第100号「平成26年度安芸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は賛成多数で認定すべきものと決しました。
なお、本件に対し、貸付金の回収努力によって一定の改善はされているものの償還期限を過ぎてもなお払い切れていない状況である。この制度そのものが発足当初より手続や貸付金の返済要件の曖昧な運用を認めるものであり、一部市民のみを対象とした差別的な制度であったことから制度そのものに反対してきた。これまで指摘してきたとおり多くの未納と返済のおくれを生む結果となっている。以上の点を指摘し、反対するとの反対討論がありました。
続いて、議案第101号「平成26年度安芸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第102号「平成26年度安芸市鉄道経営助成基金事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第103号「平成26年度安芸市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第104号「平成26年度安芸市墓地公園事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第105号「平成26年度安芸市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第106号「平成26年度安芸市住宅団地整備事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第107号「平成26年度安芸市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
続いて、議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」は全会一致で認定すべきものと決しました。
以上が審査の概要及び結果でありますが、審査の過程において、各所管課には、それぞれ改善いただきたい事項を指摘してありますので、今後の行政運営や次年度の予算編成に十分生かしていただくようお願いいたします。
以上で、決算審査特別委員会に付託されておりました決算認定に係る審査報告を終わります。
○尾原進一議長 お諮りいたします。これら12件については、質疑及び討論を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。よって、これら12件については、質疑及び討論を省略することに決しました。
お諮りいたします。議案第99号及び議案第101号から第108号までの9件は全会一致で認定すべきでありますので、一括して採決いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長 御異議なしと認めます。
これより、議案第97号「平成26年度安芸市一般会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第98号「平成26年度安芸市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第100号「平成26年度安芸市住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。
本件に対する委員長の報告は、認定であります。
本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立多数であります。よって、本件は認定することに決しました。
これより、議案第99号「平成26年度安芸市元気バス事業特別会計歳入歳出決算認定の件」及び議案第101号「平成26年度安芸市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定の件」から議案第108号「平成26年度安芸市水道事業会計歳入歳出決算認定の件」までの計9件を一括して採決いたします。
これら9件に対する委員長の報告は、認定であります。
これら9件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○尾原進一議長 起立全員であります。よって、これら9件は認定することに決しました。
添付ファイル1 決算審査特別委員会審査報告・採決 (PDFファイル 192KB)












