議会会議録

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一般質問 山下正浩

質疑、質問者:山下正浩議員
応答、答弁者:財産管理課長、副市長、市長

○尾原進一議長  以上で8番吉川孝勇議員の一般質問は終結いたしました。
 11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 安芸市住宅新築資金等貸付金について確認のため再度伺っていきますが、重複する点が多々あることをまずお断りしておきます。私がこのたびの控訴審において最も重要視しているのは今回訴訟の対象とした住宅新築資金等貸付金8件のうちの貸付番号79番であります。今後の控訴審において原告、被告とも大変重要になりますので、うそや隠し事のないようにくれぐれもお願いしておきます。
 この事案については23年第3回定例会において「住宅新築資金等貸付事務の調査に関する決議」として提案され可決され、地方自治法第100条に基づく調査権を付与した大変権威あるものです。この百条委員会は通常の委員会と異なり、市の事務等に対する調査権を持つ特別委員会であることから、それらの法令には殊さら精通している人があるにもかかわらず、趣旨はおろか、その意義さえも知らない無知の集まりの委員会となっていたものです。住宅新築資金等貸付事務調査特別委員会まで設置し、数年にわたり検証したものですが、市民はもちろんのこと、内外からも非常に関心を持たれ注目されたものでしたが、案の定、何ら解明されないままの中途半端と言わざるを得ないもので、多くの市民から批判を受けております。当初から弁護士や公認会計士、司法書士など専門知識を持った者を含めた調査特別委員会ならいざ知らず、専門知識も全くない素人集団では無理もないことです。それらのことによって現在訴訟の対象としたものです。今議会において、これらについて若干お聞きしようとしましたが、答弁できないとして議長に停止されましたので残念ですが急遽取りやめる結果となったことをまず報告しておきます。
 平成22年第4回安芸市議会定例会議案書、議案第120号「訴えの提起」についての説明をいま一度願います。議案書の1、訴えの相手方から4の事件に関する取り扱いまでの4項目を伺います。
○尾原進一議長  財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長  議案第120号の内容につきましては、訴えの相手方として主債務者の相続人、連帯保証人のお二人を相手としたもので、滞納貸付金1,070万1,792円の支払いを求めようとしたものでございました。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 答弁になってない。
○尾原進一議長  財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長  詳細に申しますと、事件の請求概要につきましては、滞納者に対して再三の催告をしたが、支払いについて誠意が
○11 番(山下正浩議員) 1から言うて。
○大城雄二財産管理課長  1番は訴えの相手方ですが、先ほど述べましたとおりです。2番は事件名でございますが
○11 番(山下正浩議員) 議長、答弁になってない。
○尾原進一議長  質問してください。
○11 番(山下正浩議員) なってないやか、質問に。議案書を読んでくれと言いゆう。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 議案書を議長、読まな、できんやろ、質問は。これは議案書やから。そうやろ。この議案書は議会で読んじゃあせんか。そうせんと前へ進まんじゃろ、議案書で言うから。
○尾原進一議長  財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長  議案書を読み上げましょう。議案第120号「訴えの提起について」
○11 番(山下正浩議員) 1からいうて言いゆうろう。
○大城雄二財産管理課長  はい、それでは、その1番は訴えの相手方等でございますが、相手方は主債務者の相続人かつ連帯保証人である個人の方、そして連帯保証人である個人の方、お二人でございます。そして、未償還請求額として1,070万1,792円
○11 番(山下正浩議員) もうえい。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 議案書を言わな何もならんじゃろ、今から。これは議会で言うちゅうんじゃろう。何で議案書のこれ言えんのよ。今までずっと22年ごろからのあれからのこれは氏名言うてきちゅうよ、議会で。誰がそんなほいたら言わんようにしゆうんで、これ。一般質問できんやか、ほいたら、議長。議案書やから。これは秘密か。議案書やから言わないかんと違うんか。前へ進めんね、ほいたら。これから始まりじゃから。
○尾原進一議長  暫時休憩いたします。
     休憩  午後1時28分
     再開  午後1時29分
○尾原進一議長  休憩前に引き続き会議を始めます。
 財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長  当時の議案書、平成22年の議案書では訴えの相手方として2名の方の個人の御住所、お名前を明記しておりました。しかしながら、25年以降、取り扱いにつきましては、殊さら個人名を出さない、プライバシーを保護するといった観点で個人名を出さないといった取り扱いがなされていることからですね、当時活字化はされておりますが、現在においてはその個人名については公開すべきでないと判断しております。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) それは自分勝手によ、答弁拒否しゆうだけのことやろ。議会は開かれないかんやろ。これ、自分が手入れてやったんじゃない、議案書いうたらそっちが提出してくるもんやろ。議会でも言うたんじゃろ、これ。それをそういうに言うたら、次、前へ進まんじゃろ。これが1番。前へ進めん。
○尾原進一議長  暫時休憩します。
     休憩  午後1時31分
     再開  午後1時33分
○尾原進一議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 副市長。
○小松敏伸副市長  先ほどの件でございますけれども、確かに議員がおっしゃるとおり議案には個人名を記載をいたしております。ただ、近年のプライバシー保護の観点から口頭では読まないと、議案書をお目通しをくださいという表現を使っておりますので、口頭では個人名を出すのを控えさせていただいておるということで御理解をいただきたいと思います。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 何のわけのわからんことを言いゆう。言葉で。これ言葉で言うたんじゃろ、議会で。議案を。ほいたら議案をこっちも言うてよ、質問に聞いてどこがほいたら間違うちゅうか、これは。自分が悪いことしちょってね、それやったらわかるよ。これは議案やから。何も守秘義務も何もないやろう。だったら議案で説明せられんじゃろ、そっちも。何回も何回も。それやったら何で議会始まる前に言うてくれざったんよ。これへ全部そうなっちゅうやろ、一般質問が。自分らの都合の悪うなったら全部そうやって守秘義務やいうて隠すけんど。議会で議案で言うたものが言えんということはどこにあるで、これ。卑劣や。ほいたら一般質問できんやか、これが。これからいくのに。言えんのか。市長。前へ進まん、これやったら。議長が言わさないかなあ、だったら。あやふやにとめよったら大変なことになるぞ。
○尾原進一議長  暫時休憩します。
     休憩  午後1時35分
     再開  午後1時36分
○尾原進一議長  休憩前に引き続き会議を始めます。
 市長。
○横山幾夫市長  お答えいたします。
 個人名を答弁することにつきましては、先ほど確認しましたら平成25年の途中から議運のほうへそういう話をして今に至っているということでございます。議会の議運のほうへお話をしたと、平成25年度でございます。以上です。
○尾原進一議長  11番 山下正浩議員。
○11 番(山下正浩議員) 議運で決まったいうて今に言われたってわからせんじゃろ、こっちは。議運も議運じゃ、そういう大事なことあったら議員協議会でも開いてはっきりせないかんのや。ただ隠しゆうだけのことやんか。議会でどうしてこれ言われんのよ、個人名を。こっちが言うがじゃない、そっちが言うたんじゃろ、これを、議案説明で。そうやろ。一般質問できんやか、ほいたら、これ全部これからいっちゅうのに。だから事実を言うてくれと最初から断っちゅう。それやったら何で議会が始まる前に言わんのよ、それを。そしたら原稿をもう変えないかんやろ。議運であろうが何であろうが簡単にそんなこと決めれんよ。法というものがあるき。発言の自由やき、第一。ほいたら、議運のできの悪いががもしおったらどうするんよ。それらが決めたらどうするんよ、ほいたら。何にも前へ進まんということやろ。だから権利の放棄にしてもそうよ。議会で可決したって言うたって。法に照らして法に違反したら負けるじゃろ。法というものがあるんじゃから。どうしようもないな、これはほいたら。ひきょうなぞ、市長、やることが。自分らのあらが出てしまうんじゃろ、こら。だからこうやって隠しゆうだけのことやろ。議長、どうするん、これ。どうしようもないで、これ。
○尾原進一議長  暫時休憩します。
     休憩  午後1時39分
     再開  午後2時 9分
○尾原進一議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 ただいま議会運営委員会で協議いたしました結果、11番山下正浩議員の一般質問は2番小松進也議員の次に行うことと決定いたしました。

添付ファイル1 一般質問 山下正浩 (PDFファイル 109KB)

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