議会会議録
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人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。
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一般質問 藤田伸也
質疑、質問者:藤田伸也議員
応答、答弁者:生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長、教育次長兼学校教育課長、市民課長、市長、農林課長兼農業委員会事務局長、企画調整課長
再開 午後 1時
○尾原進一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 一般質問をこれから行いますのでよろしくお願いします。通告に基づき、今回の質問事項を1項目から4項目御用意しましたのでよろしくお願いいたします。
まず1番目はトレーニング室設置について。2つ目、給食センターの状況。3つ目、おたふく風邪の予防接種無料化。4つ目、ふるさと納税という4つの項目についてそれぞれ順次質問していきますのでよろしくお願い申し上げます。
まず1項目め。若者のための健康器具、俗に言うトレーニングルームと私たちよく若い世代言うんですけど、体を鍛えるような器具を置いた部屋です、ああいったのを設置について御検討願えないかという御質問なんですけども、その中、項目でいうと1項目から3つ御用意しています。安芸にないのはなぜか。近隣の施設の状況及び元気館という施設があると思いますけれども、そちらの運営状況等について御質問を用意していますけども(1)(2)(3)踏まえて、全てまとめて御質問をしていきますのでよろしくお願いいたします。生涯学習課が担当ということでよろしいですか。よろしくお願いいたします。
まずは、素朴な質問ですけども、この安芸市にそういったトレーニングルーム、ジム室がないのはなぜかということなんですけども、よく私たちの若い世代のほうから、今体を鍛えて、ライザップ的な、体を鍛えるのがブームになってて、そういったことから安芸市でも体を鍛えるとこはないかという素朴な疑問がよく若い子から意見が入ってます。その中にドームの中に阪神が使う器械がありますよという話を若い子がどっか行ったときに見たことがあると言うので、そういった話をよく私のほうに、意見を聞くんですけども、そういった話をもとに若い子と会ったときにいろんな話をするんですけども、中に結構きれいな器械が阪神用に置いてある、しかもキャンプ時には使うけどもほかは使ってない、じゃあ安芸の僕たちも使わせていただけないかということの意見と、それと同時に若い子たちは壊れて使えないとか、さびて使えないとか、全部故障しているっていう、何か定かではない情報がたくさん安芸市のメンバーには散乱しておりまして、それがどうかわからないというのが今の現状です。
現在におきまして、医療、介護、社会保険なんかの増加が懸念される中、私たち若い世代、若くもないんですけども第2次ベビーブームの世代がこれから年老いて、またそういった医療費を使うとなると大変な懸念の問題になる状況でありまして、今からでも、今年配のお年寄りがリハビリ等、介護、医療、いろんな体動かして健康体になろうっていう動きがある中、私たち若い世代も今から体を鍛えて、軽くランニングなどして、健康に気を使って年をとっても医療に準じないような体をつくっていくことが大事じゃないかというところからですね、今マラソンブームであったり、この間もロード、うちのメンバーの議員の長野君も乗りまして、体を動かすということが今ブームになってます。という状況から、今安芸市にそういったトレーニング施設がないというのはなぜかということ、素朴な疑問なんですけども、よかったら教えていただきたいと思います。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えいたします。
なぜないかと言う前にですね、御質問の中で安芸ドームの中の器具の件が出ましたので、そちらについてお答えいたしますと、ドームの中にトレーニング機器が置いてあるんですけども、議員もおっしゃってましたが、その機器につきましては阪神タイガースの所有物でありまして高額な機器でもありますし、キャンプごとに使用もしておりますので、市の所有物でもございませんし、それを市民の方に開放するという取り扱いはしておりませんので、その点は御承知おきいただきたいです。
次に質問1のなぜないかというところですが、確たる理由は定かでないがですが、生涯スポーツの観点から本課における想定といいますか、これまで考えてきた経緯で御説明をさせていただきますと、これまでにも教育委員会、生涯学習課においては過去にもトレーニングマシン、健康増進用というよりは、先ほども言っておりましたように筋力強化といいますか、それ用に係るいわゆる筋トレマシンの設置について検討した経緯もございます。ただ、その中で、現在は市民課でアンケートもとって、マシンがあれば使いたいという方が約半数いるとかいうアンケート結果がありますけども、その当時、以前につきましては一部の若い方から筋力アップを図りたい、筋肉つけたいというような一部の要望ということ等もありまして、そのような要望について、設置するのかしないのか、するとしたら設置場所がどこにするのか、その費用はどうするのか、そういった筋力アップ目的での機器になりますと、どうしてもトレーナーを置く必要があるんじゃないか、けがが出たらといういろんな想定上の問題等がございまして、現実的には設置に至ってないのが現状であります。こういったことから現在安芸市にはないと考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) まず阪神の所有物であるトレーニング器械なんですけども、故障している、だから使えない、さびて使えないというのは間違った情報という理解でよろしいですかね。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
ドーム内にトレーニング室がありまして、そこに器具が入ってます。今ある器具が七、八年ぐらい前にタイガースが入れかえをしたいということがありまして、新しい器具が今入っている。それはさびたり、筋力トレーニングができないという状況ではございません。以前にあったトレーニング器具がもうさびて使えないような状況でございました。一部使える器具もありましたが、それをタイガースがその当時一般なんかにも使えるような器具もあるのでぜひ活用していただけるようなことがあれば使ってくださいということで、安芸市に寄贈いただいた経過がありますが、ただ、いただいた中では非常に、先ほども課長が申し上げたように老朽化してまして危険性も伴うということで、今現在はもう処分をしてないという状況にはなっております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 阪神の器具等を阪神の所有物というのは理解できます。ただ、安芸ドーム内、阪神のために阪神ドームを設立し、中にそういった器械を置いて阪神がキャンプのときに体を基礎体力を使って、後はそのまま一応管理をしているだけ、何も使わない状況が今の現状だと思うんですよ。ですから安芸の行政、前回ちらっとですけども、私記憶するのに阪神の使ってない状況の中で一般の方が使ってもいいですか、よかったら使わせていただけませんか、メンテ等踏まえて動かさないよりも動かしていろんな油差してメンテしていくんで、ぜひ使わせていただけませんかという交渉等はしたことがあるかないか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
今入っている器具について、一般市民等の要望があるから使わせてもらえないかいう打診等は現実しておりません。ただ今入っている器具については非常にプロ集団、アスリート等が使う器具で、非常に一般市民が使うにはどうかなというのも私個人的には思っておりますが、そういう打診をこれまでにしたかということにつきましては、した経過はございません。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) そういったことを踏まえて、若い安芸市民もしくは東部にいる若い世代はやはりプロ集団、何億円も稼ぐプロと言われるスポーツ選手が使っているトレーニング器械が安芸市、身近にあるのに使えないというのはやはり、ぜひ使ってみたい、そういったので体を鍛えたいという思いは今あるようなんで、ぜひ行政も、せっかく安芸にある、安芸市で長いこと阪神と密につながる土地柄ですから、使ってる器具を使って、安芸の若い子たち、野球部であったりサッカー部であったり剣道部でありいろんな部活も、阪神のそういった器具を使って基礎トレーニングをできるような取り組みを行政のほうから阪神に声がけをするということをぜひしていただきたいというのが1つのお願いでございますけども、今後そういったのはどうでしょうか、可能ですかね。お願いするっていうのは大丈夫だとは思うんですけども。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
先ほど議員がおっしゃいました部活等での使用ということになれば、指導者等も現場におるということも想定できますので、ただ一般市民に開放というのはちょっと後々の運営等がどうなるかわかりませんが、そういうところで球団のほうに申し上げて御理解をいただくということも可能かとは思いますので、一度球団のほうにはそういう旨の報告もしていきたいなというふうには考えてます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。すごくありがたいお返事をいただきまして、一応阪神には行政のほうからお願いをしていただき、若い学生たち、一般市民は置いといて、学生たちがそういったジム器械を使った、1年後、またキャンプのときには阪神との交流でこういった今使い方をしてますとか、阪神のトレーナーの方に来ていただいて本格的な体のノウハウを勉強するとかいう何かのきっかけで、今阪神の選手と僕たち若い世代があまり話す機会が昔と比べてすごく減っているような気がしまして、そういったのを踏まえて、交流の場を持つというのを行政があっせんしてするいい機会だと思いますので、ぜひ阪神のほうにはそういった器械を使えるような推進をぜひこれからよろしく、楽しみにしておりますので、結果等を教えていただければ市民の方たちも喜ぶと思います。
そういった返事というのがよく私議員になりまして、先ほど言っていただきました阪神の要望していきますよということを言っていただきまして、これから先なんですけどもそういった答えというのを通常私に返答いただける機会というのは、これが終わった後に個々にいただけるんですか。それとも広報か何かでいただけるんですかね、そういった市民の方のお答えというのはどうなんですかね。ごめんなさい、ちょっと話ずれますかね。ごめんなさい。直接いただけるということ。阪神の言った結果というのは。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 打診はしてみます。ただ、市民に一般開放というのは非常に僕個人的には厳しいかなと、先ほども申し上げましたが。学生たちが部活での筋力アップ、指導者同席のもとでトレーニング室を一時借りてやりたいという要望等が上がっておるということは向こうのほうにはお話をさせていただいて、お答えといたしましてはまた議員にこういうお答えが返ってきましたという回答はさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。
少しだけ話ずれますけども、答えをいただいたときに、私の知っている後輩で一般市民の方たちがこの答えを結構待ってたり、どうなんだっていう期待を結構あるんです。そういったトレーニングに関して特にですけれども、最近ライザップが特にテレビでやっているので、走ったり筋トレっていうのがよく話聞くもんですから、そういった安芸に阪神の器械が使えるか使えないか、どうなんだっていうのを答えがいただきたいっていうのを今回この一般質問の前にいろんな話をしてまして、私に身近な方は私のほうから連絡してこうだったよという話をできたりするんですけども、例えばこれから先で議会だよりでインターネットもありますし、今ネット中継なんかも安芸はないですし、そういったので例えばインターネットのほうの議会広報の議事録の中にQアンドAで阪神の結果はどうなったんだっていうQアンドAで押したら答えはこうですよっていうのを行政のほうからこういう答えが返ってきてますよというのを、ネットで例えばクリックすればわかるような仕組みができればなあなんて、広く若い子たちがパソコンから答えが見えるようなシステムができれば非常に若い子たちが情報公開、情報が知れるっていうので、そういったのも踏まえて今回の質問もしていきたいと思ってこういうのをつくってるんですけども。阪神の件はまた答えをいただければ、そういったのを踏まえてこれから先広く若い子たちもしくは年配の方が興味あるようなことに若い子たちに指示があって、若い子の携帯で年配の方に答えを見せるとかいう流れをつくっていければなあなんて思っていますので、それも踏まえてまた行政のほうの協力等、よろしくお願い申し上げます。
ごめんなさい、話戻ります。リハビリ、先ほど言いました阪神のほうは問い合わせをしていただけるというので、学生たちが使えれば非常に若い子たちは喜ぶと思います。あとは話戻って一般の方が使える施設が欲しいんですけども、次はどこにどういったものをすればいいかという議論になると思うんですけども、安芸市に元気館という元気になろうじゃないかという建物が、いい名前がついた建物があります。納涼祭のときにも元気館の会場で花火大会、いろんなお祭りをたくさんやっておりますっていう元気館の中にお風呂もあります。前回ちらっと行くと中にリハビリ室っていうのがありますよね。リハビリ室っていうんですか、ランニングマシンがあったり、ちょっとした筋力を鍛えるフロアがあると思うんですけども、あのフロアはどういった使用をしてるんですかね。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
先ほど言われましたように、元気館のリハビリ室につきましては、高齢者や障害を持った方、病後の方々が機能回復や機能訓練をするための部屋として設置しているところでございます。あそこにある施設の中で、ランニングマシンという話が出ましたけども、申しわけないです、あれはウォーキングマシンで、走ると器械が壊れるようになってますので、お願いします。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) リハビリ室、結構皆さんが行ったことがない方も中にはいるかと思います。結構広いんですよね、入ると。中に、リハビリ室にテーブルが8台かな、偶数ですからくっつけてお茶が飲めて、座って話して、多分リハビリの話をしたりするスペースも確保できるような広さがあって。あそこは一般の方は開放してるんですよね。使っていいですよという場所であると思うんですが、いかがでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 先ほど言いましたように、機能訓練や運動指導的な部屋として一般開放しているところでございます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) というのも、元気館を利用して、阪神のドームでは一般の方はなかなか厳しいんじゃないか、もしくはドームですから守衛等もつかない状況、1日中誰もいない、借りるときに管理するだけであって通常誰もいない状況を施設を使うのはいろんなコスト面でまたかかってしまうんで、一般の方が使うんであればそういった守衛がいる、もしくはシルバー派遣人材の方が働ける、雇用ができる場所、しかも利用してお金を落として運営できる場所を模索するとやはり元気館、そういった広い施設もありますし、今、中にある器械って先ほど言いましたランニングマシンじゃなくてウォーキングマシンだったとか、1台かな2台かなすごく少ない状況で、今そういった施設もあるわけなんで、ぜひその元気館なんですけども、今利用人数等っていうのは把握できてますでしょうか。お昼から例えば5時、5時以降、そういった2つに分かれて、何を言うかというと、朝から夕方までの時間帯でいうと結構施設の老人の方たちは使ったりする機会が今多いらしくて、いろんな施設の学校の方が来てする機会、子供の予防接種、子供たちに対する歯の磨き方、いろんなそういったのを午前中、お昼からして、夜はそれほど使ってないと思うんですけど、利用人数等っていうのは把握できてますでしょうか。お願いします。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
ふれあいセンターの利用者数になりますけども、元気風呂を除いて年間約2万8,000人利用をしております。その中でリハビリ室としましては年間約3,600人ぐらいが利用している状況でございます。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 3,600人っていう方がトレーニング室を利用しているということなんですけども、流れを見るに若い世代、例えば20代、30代、40代、50代の方が利用しているという、若い子たちが利用しているっていうことを事務所の方数名に聞くと、若い方あまり利用なさってないという話を聞くんですけども、そういったのはわかりますかね。把握してますかね。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 利用者の年代別というのは把握をしておりません。ただ、言われるように、元気館の事務所で話を職員に聞くとやはり高齢者の方が多いということでございます。
以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ということなんですけども、皆さん御存じかもしれませんけども、安芸市以外のところにもそういった施設があります。結いの丘とか香南市へ行くと青少年センターの中にも結構きれいなジムがあったりしてます。その利用人数とか、例えば結いの丘、一番近い結いの丘、安田の、安芸市もしくは東部広域連合以外の方が利用している人数とかっていうのはわかりますか。すいません、生涯学習課のほう、すいません、お願いします。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 すいません。さきの件で補足といいますか、説明をさせていただきたいがですけども、タイガースに一度相談をして、その報告については議員に直接返答は御報告させていただきます。それでよき方向に進むようであれば、それはもちろん、また広報なりウェブなりインターネット等で市民の方にわかる方策はとらせていただきたいです。よき話になればそういう方向で行きますけども、やはり使用の状況とか管理、ひょっとけがが起きたときの対応とか、次長が申しましたように結構アスリート用のハードな器械を設置しておりますので、結いの丘とか青少年センターにあるのは、私も何回か見ただけですのでわかりませんけども、ウエート式じゃなくて油圧式の健康増進にも筋力アップにも使える機器ですので、あまり危険性がないのでトレーナーとかいうのは設置がされておりませんが、ドームの機器になりますと、そういったトレーナーを配置してじゃないと勝手に市民が来て使えるような器械、けがは起きないかもしれませんけども、そういった危険性もありますのでタイガースの返事がオッケーが出てもすぐに、じゃあそのあたりどのようにするかというところを検討しないと開放には向かわないというおそれもありますことを御承知おきいただきたいです。
次に、質問の近隣の施設の使用状況ということですが、結いの丘ドームにつきましては平成24年、これがトレーニングジムを使った方が5,139人、平成25年は5,806人、平成26年は6,260人、これで内訳はもう中芸5町村とそれ以外という内訳しかございません。次に高知県立青少年センターですね、野市の、これにつきましては直近3カ月しかよう調べてないがですが、9月が全体で1,313人、これで一般の方は1,059人、一般いうのは25歳以上です、青年が、青年いうのは18歳から25歳未満、これが150人で高校生が104人。10月が全体で1,241人、11月が1,215人です。内訳ですが、11月につきましては、一般が980人、青年が152人、高校生が83人。それともう1カ所、野市総合体育館の中にジムがあるがですが、そこにつきましては整理ができてないいうことで、月大体500人から600人が利用している、そのうち市外から来ている方は1割程度ということしかわかってません。このような利用状況になっております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 課長がおっしゃるように、今延べ人数、野市でいうと約月1,000人超えのトレーニングを使っている方がいるという状況です。ということは安芸のほうからも行っている方がやはり何割かはいる状況でございます。
結いの丘でいうと、使う器械に対してはトレーニングはついていないと。軽く事務の方が使用する方法を説明して利用していただく方法をとっていますよということです。先ほど言いました、けがをするとか何か使用者に対していろんな健康を害するような機器という、ベンチプレス、寝そべって上に上げて落ちてきて圧迫してけがするっていう器械は別部屋っていうのをとっているらしいです。遊び半分でやってしまうと大けがすると、施設自体が使えなくなったり、今後の利用者に対しての不便がかかるという意味で、そこは厳重に管理をしているということなんで、ベンチプレスを使う、寝そべって重いものを上に上げて胸におろして、そういったのは専属の方がついてないとなかなか利用させないような仕組みはとってるという、別部屋をとってますという、いろんな先ほど課長がおっしゃったけがをするという器械があるのは確かなんですけども全部が全部かということでもないらしいんです、調べると。
青少年センターにあるジムのほうでは、先ほど言いました月1,000人以上が使っているトレーニング室はスタートするときにしっかり誰かがついて、説明して、その講習を受けてから使うようなシステムをとってますということです。というのはなかなか最近器械が難しくなって、どのボタンがどうなんだというのがあるみたいなんで、間違えると壊れてしまうんで、その説明等に1回講習を受けてから使うような器械があるというので、必ず講習を受けてくださいと。
それぞれ違ったやり方をして一般の方に幾らかお金を払っていただいて使うような施設が、今、近隣であります。安芸はないんです。そこなんです、問題は。ですから結いの丘でも過去利用人数というと、先ほど人数を言っていただきましたけども、ここ3カ月でいうと、約200人弱ぐらいの方が利用されてます、1カ月です、1カ月、安芸市です。安芸市のほうでいうと約、月でいうと200人ぐらいが利用されてます、3カ月でいくと。安芸以外の方でも安芸に住んでいる方で生まれが中芸のほうの方は中芸の地区を書いているみたいです、いろいろ聞くと。前回行っても安芸市のほうは月に200人以上の方は、若い子は車をとばして安田まで体を鍛えにいってるという状況が今の現状なんで、ぜひそういったのを踏まえて安芸の元気館を利用して安芸の利用人数を、元気館に足を運ぶ人数をふやす施設を充実すれば、元気館に若い子もしくは年配の方も足を運んでいただいて、5時以降シルバー派遣の方に来ていただいて管理していただく。お風呂等も8時半まででしたっけ、利用できるので、そういったのも汗をかいてお風呂を利用していただくといういろんな相乗効果、たくさん安芸にもいい施設があるもんですから、安芸の元気館にそういった器械を取り入れてですね、他市に負けない動員数を図ることも今、数字を見ると可能である数字はあるんですよ、ぜひそういったのを踏まえて、そういった前向きな検討をしていただきたいとは思うんですけども、こちらは生涯ですかね、企画のほうですかね、していただきたいとは思うんですけども、そういったことを踏まえて、これからどういった検討をしていただけるのかっていうのをお伺いしたいんですけども。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
元気館にトレーニングマシン的なものをという話でございますが、大変言いにくいところでございますけども、トレーニング機器を備えるとなると、設置目的という本来の目的から外れることになりまして、元気館を建設した当時の補助金の問題等もありまして、現時点でこういった筋力トレーニングの機器の設置については非常に難しいという判断を私たちしております。
以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほどの本来の目的とは違う、で、今考えがあってなかなか厳しい。では、元気館じゃなくて例えば市民館のワンルームを構えるとか、いろんな前向きな方法があるとは思うんですけども。ほかに方法等っていうのはないもんなんですかね。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えいたします。
さきにも言いましたように、市民アンケートとったときにトレーニングジムがあれば体を鍛えたいという相当数の回答が出ております。そういったことがありますので、これも生涯スポーツといいますか、スポーツの一環、健康増進にもつながるいうことを考えますとやはりそういったニーズに応えていく必要はあろうかと考えております。ただ場所の問題とか、議員がおっしゃる若い方の筋力アップに向けた、先ほど言いましたベンチプレスとかの設置等になってくるとどうしても運営上のクリアしなければならないもろもろの課題が出てきますので、ちょっと慎重に検討しなければならないと考えてます。場所の問題でも、市民館出ましたけれども、市民館といいますか市の体育館の一室等となってきますが、総合型のスポーツクラブ、市民がいつでもスポーツに触れ合える場をということで、そういった取り組みもしておりまして、そことの兼ね合いとか、その中で運営、指導、資格的なものはございませんけども、このトレーナー資格というのに、そういったところを総合的に考えながらその方向を検討していかなければならないのかなとは考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 課長のおっしゃるトレーニング機器ですけど、ウエートトレーニングというのは多分特殊な方がやる器械というのは多分認識は皆さんしています。今、私がごめんなさい、語弊があったかもしれませんが、体を鍛える、筋肉アップというのは抜本的にわかりやすく言っただけで、本当のことを言うと膝が悪い若い子がランニングから軽く走る、もしくは膝の悪いのがそういった器械を使って膝のトレーニング、肘のトレーニング、胸の筋力が落ちてる若い子は胸の筋力を鍛える筋肉のトレーニング、結局年配の方も使うのが負荷が弱いか強いかの問題であって、ただ体を鍛えていい体型になりたいからということじゃない目的、私の言い方が間違っていれば申しわけないです、若い子たちはそういうのじゃなくて、とにかく健康でいたいというのが目的、年配の方と同じ目的を持ってる。ただ、負荷が強いだけなんです。
ですからウエートトレーニングは年配の方は多分、老人が寝て重いベンチプレスするかっていうのはそれは本当に別、ベンチプレスは多分別の話になってしまって、後でまた言おうと思ったんですけども、ベンチプレスでいうと安芸でいうマスターズでいう世界2位の小松麻実さんっていう方が世界2位なんですよね、マスターズですけど。マスターズのベンチプレス世界でいう2位の方が安芸市にいるというのは非常に誇らしいことで、彼女もトレーニングの免許も持っています。ベンチプレスとかスポーツの免許を取ったらしくて、そういった方も今フリーで、話を聞くと、そういったベンチプレスに興味がある若い子、年配さんは多分厳しいけども、若い子たちがあるのであれば、そういった安全面とかを考慮して、いろんなトレーニング方法、もしくは膝、肘等のノウハウを持っているので教えてあげたい、ぜひ行政がそういう依頼があれば協力してあげたいという話もしてます。今のところは、そういったいろんな大会へ行っても実費で行ってますし、補助も出ない状況で、まれに年配さんのリハビリに呼ばれて話はしたりするらしいんですけど、そういった方を安芸も大事にしていただきたいなという思いがあって、ベンチプレスはちょっと違うっていうのは彼女も言ってました。
ただ、私の言いたい器械っていうのが元気館でいう、方向性が違うっていうのは、同じじゃないかなと僕は認識してるんですけども、ちょっと僕の言い方が間違ってると思うんですけども。若い子は1つの器械でいろんなことを、肘、膝、太もも、いろんなところが鍛えれる器械、年配の方も結いの丘でいうと、年配の方はさすがに使わないですよねって聞くと、いや、年配の方はランニングマシンを低速にして歩いて、調子がいいときは速くして、この器械なんかも負荷を弱くして使ってますよって。夜は若い子が多いので、昼間来て使ってる年配の団体もいますよという話なんで、じゃあ年配の方も使えるんですか、使えますということで、やはりそういった、今ですよね、当時アンケートとったとかいうのはいつかまだわからないんですけど、今現在、この平成、ことしになって、去年、ことし、これからオリンピック開催時期になって、そういったお年寄りから若い子まで体を健康体で維持しよう、弱い筋肉を鍛えてメタボをなくそう、膝、腰、負担をなくそうという器械が今どんどん出ている状況なんで、ちょっと方向性が違うんで、もう一歩視点を変えて、体をただ筋力アップをしたいからということではないというのをもうちょっと御理解していただければと思います。よろしくお願いします。
今回、芸西も温水プール閉鎖になりましたよね、たしか。ということはいろんな体を鍛える場所がどんどんなくなっている状況なんで、ぜひ今回この一発目のトレーニング室を安芸市にっていうのはぜひ前向きな検討を、阪神の器具はちょっと別で置いといて、特に安芸でいう元気館を利用した若い子たち、お年寄りも踏まえて、あそこに皆さんが体を鍛えましょう、鍛えましょうってまた筋肉アップになるんですけど、体を健康体に維持しましょうというのを踏まえてですね、あそこの元気館に何とか設置できないか、前向きに検討を市民課長もしくは生涯課長、どちらでもよろしいですけども、前向きに検討するのはいかがなものでしょうか。
○尾原進一議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えさせていただきます。
先ほど議員からお話がありました体を維持するとか鍛えるということをおっしゃられてますが、元気館そのものが高齢者と障害者の方のリハビリですね、疾病とかそういうので、それがもともとの元気館、施設そのものの目的でありまして、元気館のリハビリ室というのは体力の機能回復訓練をする、そこだけの施設でございます、元気館につきましては。ただ、議員がおっしゃられるように利用される若い方が実人数としてどれくらいおられるか、私もよう把握してないんですが、そういう需要といいますか、そういう方がおれば当然これからそういう部分を検討していかないかんと思いますが、今私の思いでは、安芸市がかなり取り組まないといけない事業がさまざまございますので、やはり優先順位をつけた中で、そして財源的な部分も踏まえた中で取り組んでいかないかんと思いますが、ただ若い方がそういうことを希望しておるということでございますので、それはまた私のほうでちょっと、いろんな確認事項もございますので、調べさせていただきたいとは思っております。元気館につきましては、そういうことでございますので、鍛えるとか維持じゃなくて機能を回復するという、テーブルなんかも作業療法とか言語療法もありますが、さまざまな療法をやっておりますので、そこはまた御理解をいただきたいと思います。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。
市長から答弁いただきまして、元気館ですけども、リハビリ室よく理解できました。でも先ほど言ったように、今回議員1年なりまして、若い議員が長野君、小松君、私を踏まえ新しいメンバー、半分ぐらい新しい議員がなりまして、若い意見というのがこういったことなんです。多分安芸に山積するような問題がたくさんあると思います。災害のこと、道路のこと、避難路のこと、いろいろたくさんあると思いますけども、今回若い世代でいうと若い子たちがそういった要望というのがあるというのを前向きに検討していただきまして、この場に私は項目として持ち込んだわけで、ぜひ子供の福祉のこともたくさんありますけども、またひとつ一番働き盛りな20代、30代、40代、50代、第2次ベビーブームの世代が体を維持したい、膝が痛いんで元気館へ行ってウエイトリフティングとかランニングマシンを使って、外を歩けないけども中でそういった体を維持したい、痛いところを直したいという声もたくさんございますので、そういった方向の観点からぜひ前向きな御検討を、各課長のほうでよろしくお願いします。今いる課長の部下のほうでもたくさん結いの丘へ行ってる方が中にいると思います。私も知ってますけども、野市、安田に出向いている方がたくさんいると思います。そういったのを踏まえて何とかいい方向をこれから持っていける課長会、市長を踏まえた話し合いを前向きによろしくお願い申し上げます。
次に、2番目の給食センターの役割と使用する食器についてについて質問を移りたいと思います。こちらは昨日10番の先輩川島議員から御質問がありましたので、幾つか割愛することになりそうですが、まず本当に簡単な、ごめんなさい、質問をしたいと思いますのでよろしくお願いします。
まず1つ目、給食センターが活動する日時、いつですかということと、あと1人幾らやるのか、もしくは何食つくるのか。もう1点だけ、どういった体制で給食センターが、働き手ですね、調理する方、何名、どういった方が働くのかっていうのを、重複しますけどもちょっとお伺いしたいと思いますので、御返答よろしくお願いします。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
給食センターにつきましては、年明け1月25日に正式スタートということで、今スケジュールを組んでおります。その前段に1月の20日、21、2日間をプレ給食ということで実際に各学校へ調理したものを配送車で運ぶということで、2日間設けております。食数につきましては、教職員も含めまして小中学校で1,000食程度の調理を予定をしております。その中にはアレルギー食対応の調理もいたしますので、そういう形で経験豊富な責任者等を初めといたしまして、社員6名、パート13名、計19名体制で調理、配送業務を行うようになっております。内訳といたしましては社員6名ですが、業務責任者、これは栄養士1名、業務副責任者、これ調理師になりますが1名、それから食品衛生管理責任者及びアレルギー専任者、栄養士が1名、それから調理班長、調理師ですが3名、計6名での社員。あとパートといたしまして調理パート、調理・洗浄パート、配送パート、配送補助パートが全てで13名ということで、19名体制でスタートをする予定をしております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 1食当たりの金額を。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 1食当たりの金額でございますが、小学生で270円、中学生が300円ということで進めております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。一応稼働する日、金額、人数等はこちらのほうで把握しました。
次に2番目にある給食センターが児童への食に対する教育っていうのがありますけども、昨日川島議員から御質問あった中で、食に対する教育はどういうものかということで、教育長から返答いただきましたのでこちらは割愛させていただきます。
次に地産地消について、地域との連携というのが私、項目書いてありますけども、昨日先輩である川島議員からも切に強く地産地消をお願いしますという話をしたものですから、きのうの時点で割愛しようかなあなんて思ってたんですけども、話を聞くときのうの時点で二、三ちょっと不明な点がございましたのでお伺いします。地産地消に取り組んでほしいというのを川島議員から昨日質問があって、よくわからないが農薬等の安全水準もしくは安定供給ができないという意見があって、なかなか厳しいんだよという話を。そうじゃなくてぜひ地産地消をせっかく安芸で1,000食もつくるんであれば休んでいる農家もしくは米しかつくってない農家に対していろんなニンジンもしくはジャガイモ、できる限りのできるもんであればそういったのをつくるような取り組みが地産地消にしていただきたいっていう思いがあって、いやなかなか厳しいんだよっていうニュアンスしか僕にはわからなかったものですから、もう一度、再度お伺いしたいんですけども。農林課のほうですかね。地産地消というのは、本当にお米しかつくってない農家、若い子たちがたくさん今おります。いろんな若い世代が集まって五、六人いるものですから、そういった若い世代が集まって、年間通じて例えばジャガイモこれぐらい要るんだよとか、使うおみそ、婦人部が使っているおみそ、年間何トン使うんだよっていう資料さえあれば、そのメンバー組んでですね、じゃあ農薬どれくらい、どの農薬を使っていいのか、どういった基準があるのかをノウハウを行政から指示していただければ、安定供給できるのか、それは若いメンバーでやるのであれば話し合っていただきたい。一度集まって話をしないかという取り組みをしていただきたいというのが、多分川島議員も私も思っている流れであって、一応そういったこれから、もう1月スタートなんで今からすぐしろということではないんですけども、これから先、地産地消について使う食材はぜひ地元産を使っていただきたい。
きのう川島議員もおっしゃいましたが、農林水産大臣賞をいただいたまちでいうと月一地産地消、地元の食材だけを使う日を1日設ける。もう1日は県内産だけの料理を設けるというので、行政、調理師、栄養士、保護者の方々と密にいろんな会を調整を行って理解をいただいて、そういった取り組みを地産地消しているという、農地を守るような方向で今、そういった先進の地域でやっているというのを勉強していってきたんですね。
ですから安芸が今から給食センターを始めるに当たって、きのうの段階で、私の理解がだめだったのか、よくわからんがですけども、農薬が多いんでなかなか厳しい。なかなかその水準が厳しいからだめだ。スーパーで出している良心市の野菜、個人でちょっと栽培している野菜はいかない、それはわかっているんですよ。個人で出している年配の方ちょっと2束持って、これを給食に使ってくれっていうのがなかなか厳しいというのはわかるんですけども、川島議員や私が言いたいのは、若い世代、農林課で集めてこういった年間これぐらい材料を使うから安定供給できないか、余ってる農地でこういう食材はできないかとかいう話し合いをこれから持っていただけませんかという話を、きのうしたと思うんですけども、そういったのは可能だと思うんですけども、いかがでしょうか。
○尾原進一議長 農林課長兼農業委員会事務局長。
○国藤実成農林課長兼農業委員会事務局長 私に回ってくると思っておりませんでしたので十分なお答えができるかどうかながですけれど、農林課としまして地産地消というものを決して否定をしているわけではなくて、安全安心というものが、残留農薬の問題が今は非常に従前と比べて厳しいということの中で、農薬基準というものは仕入れ先が守るべきものではなくて、生産もしくは販売する側が実需者つまりその野菜を使う方に対して守るべきものでございまして、例えばグループで素人に毛が生えたような方がつくって、確かにそれは地産地消になるかと思いますけれど、残留農薬がポジティブリストに合致をしてオッケーですよということを、じゃあ誰が子供たちに対して、あるいは給食センターに対して確保、担保しますかということになったときに、例えば農林課では農薬の関係の行政も担当しておりませんし、職員もあっさり言いまして農業を知らんもんばっかりですので、それを農林課のほうで例えばグルーピングした素人みたいな生産者に指導せえと言われましても権限もまずはないし、知識もないので、そこはやっぱり生産者もしくは販売者みずからがポジティブリストというものに合致をした野菜をつくれるということが前提であって、その次、二の次、三の次に地産地消ということになるのではないかと、そのように考えております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できました。そうだと思うんですよ。行政、各課長、担当の方っていうのは、今から次に出てきますけれども、アレルギーに対しての説明とかっていうのは勉強不足であり、保護者の方に理解があるような返答ができるポジションでもないということだと思うんですけども。踏まえて、地産地消、残留農薬の部分に関しても理解できますけども、以前、私今回先輩議員にも相談しまして、私も同じく農家じゃないものですから農家のことはわからないものですから、先輩議員にそういった指導をしていけばそういった組織ができれば農林公社とか、そういった施設もしくはグループができればそのグループがいろんな農家に対して指導もしくは助言等ができれば、休んでいる農家もしくは農地が片暇にグループが年間通して1,000人が消費する食材がつくれるんじゃないかということを相談したときに、前々から言ってるぞっていう、行政にはそういった組織をつくるべきだと、僕の理解がちょっとずれてればあれなんですけども、そういった組織ができるように農家に指導ができ、これから給食センターで食材を若い世代、これから農家の方がつくれる指導ができる、だからだめなんだ、そういう管理者がいないからだめなんだじゃなくて、前もってつくっておけという話もよく、ずっと先輩議員も行政に対して助言はしている。今さらになってこういうのができて、その集まりがないからできないんだよ、だから大きい、タマネギだったら淡路っていうようなことになるんだよっていう、前々から言ってるっていうのは、やっぱり市民の代表する票をとって市民のためにいろんな声を上げている先輩議員たちが前から言ってるというのは、なかなか感銘したところですけども。
そういったことを私も入ってから思うのが、そうした組織をつくって、あいてる農家を守るためにも行政主導のもと、何が足りないか、そういった若い世代1回呼んで、こういったもの今足りないからどういうふうにつくったらいいのか助言くれないかとか、いろんなことを推進していけるような取り組みがこれから安芸市も必要なんじゃないかっていう本当に初歩的なことですけども、本当に簡単な農地、お米以外に材料をつくっていただきたいというだけなんですよね。それに対するハードルがたくさんあり過ぎて、ハードルがあるからだめなんだじゃなくて、このハードルをどうやって飛び越えたらいいのかっていうのを逆に若い青年の農家たちに投げかけるようなことをしていってもいいんじゃないかという時代に来てると思いますので、ぜひそういった取り組みをこれからしていただけるようなことを前向きにお願いしたいと思います。
アレルギーのことなんですけども、どういった対処をしていくのかというのをお伺いしたいんですけども、教育長お願いします。
○尾原進一議長 教育長。
○森田直志教育長 給食の御質問ありがとうございました。きのう川島議員からも御指摘をいただいているところでございますけれども、川島議員の中で私、十分ようお答えしてなかったところが実はございまして、申しわけありません。食教育ということですが、啓発もやはり大事で、学校は学校便りということで啓発をさせていただいていますが、やはり給食も給食便り等がございますので、そんなところで啓発をしていきたい。
そしてもう1つ今藤田議員がおっしゃってくださった中でうれしかったのは、これから先でもいいんだというお言葉です。実は今、学校教育課はこの1月25日の開始を目指して、まだまだクリアしなければいけない課題がございまして、そこに一生懸命取り組んでいるところでございまして、先を十分見据えていないというか、できないというのが現状なんでございます。職員は一生懸命やっています。それでもそういう状況でございますので、だから今藤田議員が言ってくださったのがうれしかったんですけれども、やはり始まっていた中で、今言われたことなんかは当然検討していかなければいけない課題だと私は思っています。先行事例もたくさんございますので、できるのかどうかはやってみなければわからないということはありますけれども、そこは考えていきたいと思っておりますので、また御支援をいただければと思います。よろしくお願いいたします。以上でございます。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 議員からアレルギー対応の件が出ましたので、一応お答えをさせていただきます。
アレルギー対応の児童生徒につきましては、原則といたしまして今のところ除去食ということで対応を考えていきたいなというふうに考えてます。除去食といっても条件がありまして、医師の診断、検査等によって食物アレルギーと診断をされているとか、食物アレルギーの原因となる食物が特定されており、医師から食物除去療法を指示、指導されているとかいうことと、あと定期的に医療機関を受診している児童生徒等ということで今対応をしております。今現在、各学校からアレルギー対応の児童生徒について、学校生活管理指導表を保護者から提出をしていただきまして、全て今集まってます。約36名、今、小中学校でおりまして、現在個々に各学校の栄養教諭、保護者、私ども学校教育課の職員が行って、個々の面談を実施をしているところでございます。ただ、アレルギーの原因となる食物が複数ある児童生徒につきましては、事故がないようなことも考えていかなければいけませんので、できましたらそういう児童生徒につきましては弁当持参ということでの対応も考えていきたいなというふうに考えています。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) アレルギーについてですけども、アレルギーの方に対しては栄養士がついて御説明をしたりしていただけるという対処方法の理解で大丈夫ですかね。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 先ほど申し上げましたが、アレルギーにつきましては医師の診断、証明書をいただいてきておる保護者が学校に、先ほど言いました管理指導表を提出されておりますので、それに基づいて養護教諭、保護者、私ども職員と3人でどういう対応をしていくのか、保護者の意見等も聞きながら進めていきたいなと。そうした中には児童生徒のほうで現実に自分はこれを食べたらいけないんだよということもわかっておりますので、通常の給食でもいいですよという保護者なんかも多分出てくるだろうというふうには考えております。
以上です。
○尾原進一議長 暫時休憩いたします。
休憩 午後2時
再開 午後2時6分
○尾原進一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 引き続きよろしくお願いします。
先ほど言いましたアレルギーについて、最近の保護者と、私も子供がいるもんですから、いろんな方がたくさんおりまして、思わぬ方向から御意見が飛んでくる機会がたくさんありまして、やはりそういった際にアレルギーに対して詳しい方、保健の方、栄養士等がついて、そちらの専門の方からお母さんにしっかり説明していただけるような体制をとっていただけるようよろしくお願いいたします。まず行政の、私が、議員が言っても課長が行って説明しても、あなたたちわかってないだろうってのが一般の考えなんで、ぜひ保護者に対しては節度ある心ある対応、栄養士等が調理師が行って、こういう対処してくださいとか、お子さんの現状を把握してますということを安心するようなことから食教育の一環としてですね、うちの子は守られてるんだという思いが相手に伝わるような現場教育等を教育長、学校、若い方たちにぜひ御指導のほどよろしくお願いいたします。それは他市でもやってることだということで勉強してまいりましたので、一応通知しておきます。
地産地消等ありますけども、残留農薬等は私専門じゃないのでわからないですけども、これから本当に先、地産地消、農家を守るために、野菜に農薬がどれくらい残っているんだというのがよくわからないものですから細かいことは言えませんけども、ぜひ農家を守るためにも農地を守るためにも、これから先、教育課長踏まえてそういった若い子たちの職をふやす、人手をふやすような方向で御検討よろしくお願いいたします。これからまた一般質問のときにお伺いする機会があればしたいと思いますので、対処よろしくお願いいたします。
最後になりますけども、次のアレルギーありました。安心安全な給食というのもありました。きのう川島議員から御説明ありましたので、割愛させていただきます。
最後の5番なんですけども、使用する食器について二、三お伺いしたいと思います。子供が今、使用しようとしている食器なんですけども、陶器なのか樹脂なのか、お伺いします。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
使用する食器につきましては、今のところ樹脂製の食器での対応を考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今回、私の一般質問というのが、今、先進地域では樹脂ではなく陶器のものを取り扱っているという地域が多くなってます。それは何かというと、皆さん御存じのように御家庭でプラスティック、樹脂を使っている家庭はないということです。一昔前、病院食等なら軽いもの、壊れないものを使ってるケースが多いんですけど、今、食育という、子供たちが少なくなり子供たちに対する思いというのが強くなり、手が届きやすくなり、人数もどんどん減って、使っている食器なんかも大量じゃなくて、少子化なんで子供に対する思いというのが非常に大人が子供に対する思いが強くなり、その形が樹脂、プラスティックではなくて陶器を使ってるのが今多くなっております。多分、皆さん御存じのように大人の方はわかると、なぜ陶器を使うんだと、それは樹脂と陶器を比べるとやっぱり陶器がいいのには決まっています。盛りつけ、手ざわり、その反面、重いとか割れやすいとかいうのはやはり1つのデメリットだと思いますけども、前回、議員のほうに購入していいですかという書類が来て一応書類を見させていただいて通ったわけですけども、その後、項目の中に食器が陶器なのか樹脂なのかっていうのを私抜かっておりまして、やはり子供に対する思いっていうのが後で勉強したときに、樹脂であると、これからスタートするであろう子供たちに対する食育を教育に掲げてる現場として、樹脂というのはどうなんだということで、ぜひ私の今回の最後の質問なんですけども、使用する食器について、今後ぜひ陶器に変更していただけるような検討はできないかという御質問です。どうでしょうか。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 議員御指摘のありました陶器での食器の活用ということでございますが、今、学校給食準備委員会の中でもこの食器については議論をいたしまして、いろいろ比較検討した結果、総合的に考えた場合に今回の食器ということになっております。陶器の食器活用につきましては、やっぱり議員がおっしゃっておるように割れることを学ぶということも大切であるということもお聞きをしておりますし、それにつきましては、食器等の取り扱い等につきましては、議員もおっしゃった御家庭では恐らく陶器の分を使っておると思いますので、御家庭で学ぶということもお願いができたらなというふうに考えております。
今後、検討ということでございますが、給食センター2階には研修室等も設けておりまして、約40名ほどの方が入って実際の給食を食べることも可能でございますので、そこでそういう陶器を使うのか、どうなのかということなんかも検討をしていきたいなというふうに考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほどおっしゃいました樹脂か陶器かという比較をなさったということですけども、比較、何をしたんだというのは私たち議員は多分理解できてない状況で、調べますと、例えば点数だと思うんですよ、陶器か樹脂かっていう点数表が多分、こういった比較したんですよという資料をもらったんですけども、お皿の重さとか食器のコンセプト、耐久性とかリサイクル性とか洗浄について、もしくは重さとかいう、そういったのを1点、2点、3点で評価してます。陶器、プラスティック、樹脂みたいな形できてます。例えば、破損状態というのが陶器は1です。プラスティック、樹脂、2点、3点と上がってます。高いほうがいいということなんですけども、破損状態というのは1です、陶器。でも内容でいえば破損しなければ永久的なんです。大事にすれば壊れないよというものなんです、陶器っていうのは。子供に教えるのは、落とすと割れるよということ、大事にしないと壊れますよということです。壊れたらどうするかということなんです。壊れると謝るんです、大人に。申しわけないと。手紙を書くんです、給食センターもしくは皆さん行政の方に。そうしたことをしていくのも1つの食育だと私は思っています。ですからこの点数、比較表というのは本当に7点とか8点とかいろんな点数があるんですけど、見ると比較点数のつけ方もどうかなっていうこともたくさん、ある表が、この表を見て一番点数が高いのにしようか、金額も少ないんでそうしようかって決めたとは思うんですけども、現状、子供の目線で考えると本当にこの点数が正しいのかっていうのを疑問に思うところでございます。
先ほど言った、給食センターの上に広いところがあって、子供たちを呼んでこんなにつくっているんですよ、こうやって食材つくってるんですよ、見せて、食べる食器は陶器を検討している。いやそれ、誰目線なのかということなんですね。勉強するのはどういうふうにつくっているか、どうやって食材が来てるかということを子供たちは勉強する場で、1日だけ陶器で食べてもほぼ学校で食べるのは樹脂ならあまり意味がなくて、目線でいうと僕逆だと思うんです。給食センターで食べるのは紙でもいいと思うんですよ。つくったものを紙で食べるでいいんですよ。でも毎日食べる、皆さんが使ってる食器は陶器というのが僕は本質じゃないかとは思います。
持ち運びが重いからというのもあります。持ち運び重いならば、1人で持てなければ2人、2人で持てなければ3人で持てば軽いよというのを現場の先生が子供たちに教えていくというのも食教育の一環じゃないかと。
いろんな面でこの点数というのが本当にどうなのかというのが不思議に思ってるわけですけれども、でも購入して今もう稼働している状況で、今ある器を何とかこれから先陶器に変更して、子供たちに陶器の器で陶器の大事さ、落としたら割れるんだよというものを教えていっていただきたいというのが今回の一般質問の願いでございます。ですから今買ってる食器をこれから先、例えば老人施設の方に買っていただくとか、自主防の方に炊き出しのときに使っていただくとか、捨てるんじゃなく、保管するんじゃなくて何か使える方法があるんじゃないかという提案を持ってますけども、そういった方向で教育長、子供たちが使う食器をぜひ陶器にかえる方向っていうのを考えていただくことはできないものなんでしょうか。
○尾原進一議長 教育長。
○森田直志教育長 お答えいたします。
今の御質問ですけれども、いっときは使い続けなければいけないだろうというふうに思います。その時期がいつになるのかはまだ今始まってない段階ですし、実は私自身も安芸市でずっと教員しましたけれども、給食は古井の小中学校で経験しただけで十分ではございませんので、やはりスパンが長くなるとは思いますけれども、買いかえの時期が来ましたらそれは当然検討すべきだと思います。以上でございます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 樹脂、今、使っている食器が壊れる、破損するというのは多分、ほぼ皆無に近いとは思います。だから多分選んでいるわけなんで。プラスティック、樹脂等の食器がかえどきというのは多分半永久的だろう、落としても割れないものですから。そういうのを踏まえてでも今大人が子供たちに費用をかけるところはこういうところなんじゃないか、安芸市が税金を投与して教えるのはこういったところなんじゃないかと私は非常に思います。ぜひ前向きな検討をこれからもしていっていただきたいというのが今回の食器をかえていただけないかという私の御意見でございますのでぜひ、長いスパンではなくて今買ってる食器をいつ、どのタイミングでどの施設に利用できないか、買っていただけないかというのを打診していただけるようお願い申し上げます。よろしくお願いします。今回の給食センターについては地産地消の件と食器について前向きな検討をぜひ課長、よろしくお願い申し上げまして、給食センターの質問を終わりたいと思います。
次に、おたふく風邪の予防接種無料化についてに移りたいと思います。こちらではおたふく風邪の予防接種無料化できないかという御質問ですけども、無料化にはできないものなんでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 おたふく風邪の予防接種の無料化についてでございますが、おたふく風邪の定期接種につきましては、平成元年に定期接種に組み入れられておりましたが、副反応等がありまして、平成5年、任意接種になっているところでございます。予防接種は感染症対策としまして、最も基本的かつ効果的な対策の1つであり、市民の生命と健康を守る重要な手段であるとは考えておりますけども、今、現在おたふく風邪の予防接種につきまして、公費の助成をするというのは考えていないところでございます。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今、日本における予防接種につきまして、おたふく風邪、副作用等で一旦定期の予防接種から外れてますけども、大分県では来年度からおたふく風邪の予防接種のワクチンを全面助成する市も出ております。というのは、なぜ出てるかというのはやはりそれぐらい子供に対して重度な障害が残る可能性がある感染病だから、子供に対してそういった合併症で苦しむ子供たちを少なくしようじゃないかという思いから助成をしてる町が来年度から出てるのは確かです。国としてもこの二、三年で多分なるんじゃないかという取り組みが、行政の国家のほうでも話されてるようですけども、なぜ今回私は予防接種無料化をお願いしたいかというのが、小児科の各先生とよく話す機会がありまして、小児科の先生からいろいろな話をしている中で、今安芸市でいっときおたふく風邪がすごくはやった時期があります。うちの子もかかってましたけども、その際に安芸の親御さんたちがよく、おたふく風邪1回やっとけばいいやみたいな、誰かにもらったから1回やっとけ、早めにやっとけばいいやっていうのでよく病院に連れてくるらしいんです。非常にそれが、口々に1回やっとけばいいやっていうので、うつしてもらえてよかったぐらいな勢いで早めにやってよかったという声が本当に多々、安芸病院でも小児科のほうでも多いらしいんです。
ということは、おたふく風邪というのがいろんな合併症を引き起こす可能性があって、今特に子供で難聴というんですかね、ほっぺたが腫れてそこから耳にきて難聴になるお子さんが昔は1,000人に1人だったのが今、どんどん菌が強くなって300人に1人の割合でなる可能性がある。難聴になれば一生もんで治らないという病気を引き起こす可能性があるのがおたふく風邪なのに、安易に、ここに来る患者のお母さんが早めにやっといたらいいんですよね、先生、なんていう声が今本当に多いらしくて、ぜひ行政のほうでいろんなおたふく風邪に、できれば無料化、安芸市、率先して子供を守る町として手を挙げていただけないかという思いから、行政のほうに問い合わせ、一般質問していただけないかというのがこの御意見なんです。市民課のほうでおたふく風邪に対する啓発等というのは行っているんでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 予防接種には、法に定められました定期接種と法に基づかない任意接種があります。定期接種になりますと市の負担で実施することになっておりますけども、任意接種に関しましては被接種者とお医者さんとの相談による判断により、個人負担で行われているもので、現在行政が推奨しているものではありませんので、啓発等は行っておりません。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 厚生省は、今後おたふく風邪やB型肝炎なんかも定期予防接種に向けた検討をどんどん今進めているということなんで、ぜひ安芸市としましても現場のお母さん方もしくは保育の先生方にお子さんがおたふく風邪になったら友達にうつさないように、そういった啓発もしくは周知徹底をぜひ、無料化じゃなくても、予算の都合上もあります、財政の管理もありますし、本当は国のほうから定期予防のあれになればいいんですけども、公費使えればいいんですけども、今のところないもんですから、ぜひ、病院の先生は、そういった啓発等、周知徹底をぜひ子供のために、合併症、うつって難聴が残らない子供をつくるためにぜひ藤田さん、各議員のほうからでもこの話をお願いしたいと。一番いいのは、公費使えるのが一番いいんですけども、多分無理であろうと。ただその啓発と周知徹底は無料でできるだろうというので、子供を守るためにも、1人が女の子がおたふく風邪になって、A子さんがおたふく風邪になって、B子さんにうつると菌というのは強くなるらしいんです。BからCにうつるとさらにその菌が強くなって、どんどん難聴になる、いろんな合併症を起こす確率が高くなるというのがお医者さんの意見です。ですから、誰々さんにもらったからよかったとか、早めにやったからよかったというのは本当に間違い、危険な状況で、障害を持つお子さんができる可能性がある。小さければ小さいほど聞こえないとか、そういった症状が言えない状況なので、おたふく風邪非常に危険な病気だというのを今の安芸市のお母さん方がいまいち理解できてないというのは非常に思っているらしいので、今いる知り合いのお子さん、部下たちの子供さんにもそういった啓発もしくは周知徹底を行政のほうからしていただきたいということをお願いして、おたふく風邪の予防接種の無料化の御質問を終わりたいと思います。
最後ですけども、ふるさと納税についてですけども、きのう1番議員の長野議員がほぼ御質問しましたんでほとんどないんですけども、1点だけ聞きたいことがございまして、御質問させていただきます。ふるさと納税、本当に右肩上がりでどんどんどんどん上がってる状況なんですけども、安芸市におきまして、高知県内部の順位というのがあると思うんですけども、公表されると思うんですけども、高知県の順位をちょっと1・2・3位もしくは安芸は今どの順位なのかというぐらいは教えていただきたいなと思いまして。お願いします。
○尾原進一議長 企画調整課長。
○野川哲男企画調整課長 ふるさと納税についての県内の順位ということでございますが、平成27年度の上半期、4月から9月までのふるさと納税額の順位としましては、1位が奈半利町、2位が室戸市、3位が四万十町で安芸市は16位となります。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 取り組みが遅かった、いろんな戦略等がおくれたといういろんな課題があって16位ということなんですけども、ぜひこのふるさと納税についてきのうもおっしゃってましたけども、ふるさとに対する納税が主だと、今ちょっと違うくて地元農産品の販売数字が右肩上がり、納税していただければいただくほどその町のもの、もしくはコンテンツがどんどんどんどんよくなっていくというものだと思います。ですから今、近隣、奈半利と室戸が1位、2位、何億円も納税をしていただいている。安芸は16位、何千万円の世界です。ぜひですね、西日本海側の町と安芸市を比較しているわけじゃないんで、数十分の離れた場所で何億円、隣町が何千万、何百万円ですから、この差をぜひ埋めるための戦略等っていうのを来年度目標を立てて、ぜひお願いしたいというのが思うんですけど。戦略、これから対策というのはあるんですかね。
○尾原進一議長 企画調整課長。
○野川哲男企画調整課長 目標を立てて、これからの戦略を立てたらということですけれども、まず昨日の長野議員の御質問でも御答弁いたしましたけれども、まずは安芸市の露出度を高めるといいますか、今ふるさとチョイスに掲載しておりますけれども、ふるさとチョイスにはランキングというのがございまして、そこに月別とか地区別とか品目別のランキングが出ます。そのランキングが出たら写真入りで商品を紹介できるようになっておりまして、いかにそこのランキングへ載せるかということで、来年あたりオプションでひとつ、そこらあたりを考えようかなと。バナー広告については来年までずっと予約がいっぱいなんで、ここはちょっと厳しいところがあります。それから、長野議員言われました新しいサイトへの登録等も検討していると。
何より重要なのは商品をいかに構えるか。先ほど、12月からクレジット決済になりまして、イチゴを200セット構えましたら4日間で品切れになりました。そういう状況ですので、周年を通じていかに魅力ある商品とロット数を確保するか、これが課題だと思っておりまして、事業所、生産者等と協議を進めてまいりたいというふうに考えております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今、安芸市でそういった億を外資から稼ぐというのはなかなか難しい時代、ふるさとチョイスでいう光あるコンテンツがありますもんですから、ぜひ、隣町でも本当にそういった稼ぐ町があるというのは希望でございます。それに追いつけ追い越せで、先ほど言ったのが課長のいう手腕にかかってると思います。ぜひ安芸の商売人、事業所がいろんな商品を開発してどんどん地方の方に送って外資を稼いでですね、安芸のためになるようなお金を使い勝手がいいようなふるさと納税を右肩上がりでどんどんふやせるような目標を立てて頑張っていただきたいと思います。
安芸市は高知県でいうと三菱、阪神タイガースのキャンプ地という大きく言うと2本柱が、武器があります。そういった阪神でいう、極端な話、ふるさとチョイスでいう阪神のドームを何とかしてくれっていう思いを阪神のファンに言うと、沖縄行くんであれば近い安芸のほうにキャンプしていただければ、沖縄はお金かかるんで行けないけども、道がよくなりゃ安芸でキャンプしていただければ阪神選手が見えるから、それは安芸のものをおんなじナスを買うんだったら安芸、タマネギ買うんだったら淡路じゃなくて安芸のタマネギを買うから、阪神のこれに使ってくれっていう、たくさんそういった方も全国にたくさんおります。そういったのも安芸の特権を利用してですね、安芸で3歳まで安芸の土と空気と水で育った岩崎彌太郎さんが食べて育った井ノ口の野菜ですよというのも1つの売りになると思います。
いろんな方法がたくさんあると思いますので、ぜひですね、太平洋側でそういった差がないような、安芸市は本当にいい武器をたくさん持ってますんで、いろんな課長会でもこのふるさと納税右肩上がりになるように野川課長を筆頭に旗を振っていただき、1位に君臨するようなので、これから随時見守っていきたいと思います。プラス地産地消、同じです。これも地産地消で、地元の商品が喜ばれて、アドバイスをして、こういったものつくって、こういった商品ができないか、若いからこういったものをつくらないかというのも行政発信でどんどん推進していただき、安芸の活性化につながる1つのコンテンツとしてふるさと納税ぜひ頑張っていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げまして、今回1番から4番の一般質問になりましたけども、ぜひ検討する課題、トレーニングジムをぜひ若い者のために、健康になるために、体弱いところを鍛えるために、元気館に。給食センターの樹脂じゃなくて陶器に。陶器を1つつくるんであれば内原野の西邨君の内原野陶芸の1つでも器を使っていただけるような、寄附をしていただくような取り組み。全部じゃなくて1つだけ、お茶碗だけでも内原野焼を使っているんだよという、これをつくったのはこういう人がつくっているんだよという勉強もできますし、寄附していただけるような半端物を一応5年間集めて寄附していただけるようなこともできますし、いろんな安芸にはたくさんすばらしい方がいます。先ほど言いました世界2位のベンチプレスの小松さんもいます。そういったのを踏まえて、前向きにいい結果の返答をいただけるような取り組み、おたふく風邪の啓発と周知徹底、よろしく。ふるさと納税の地場産品の消費等踏まえてですね、いろんな問題まだほかにもありますけども、ぜひ取り組み、御協力よろしくお願い申し上げまして、私の一般質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
○尾原進一議長 以上で3番藤田伸也議員の一般質問は終結いたしました。
応答、答弁者:生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長、教育次長兼学校教育課長、市民課長、市長、農林課長兼農業委員会事務局長、企画調整課長
再開 午後 1時
○尾原進一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 一般質問をこれから行いますのでよろしくお願いします。通告に基づき、今回の質問事項を1項目から4項目御用意しましたのでよろしくお願いいたします。
まず1番目はトレーニング室設置について。2つ目、給食センターの状況。3つ目、おたふく風邪の予防接種無料化。4つ目、ふるさと納税という4つの項目についてそれぞれ順次質問していきますのでよろしくお願い申し上げます。
まず1項目め。若者のための健康器具、俗に言うトレーニングルームと私たちよく若い世代言うんですけど、体を鍛えるような器具を置いた部屋です、ああいったのを設置について御検討願えないかという御質問なんですけども、その中、項目でいうと1項目から3つ御用意しています。安芸にないのはなぜか。近隣の施設の状況及び元気館という施設があると思いますけれども、そちらの運営状況等について御質問を用意していますけども(1)(2)(3)踏まえて、全てまとめて御質問をしていきますのでよろしくお願いいたします。生涯学習課が担当ということでよろしいですか。よろしくお願いいたします。
まずは、素朴な質問ですけども、この安芸市にそういったトレーニングルーム、ジム室がないのはなぜかということなんですけども、よく私たちの若い世代のほうから、今体を鍛えて、ライザップ的な、体を鍛えるのがブームになってて、そういったことから安芸市でも体を鍛えるとこはないかという素朴な疑問がよく若い子から意見が入ってます。その中にドームの中に阪神が使う器械がありますよという話を若い子がどっか行ったときに見たことがあると言うので、そういった話をよく私のほうに、意見を聞くんですけども、そういった話をもとに若い子と会ったときにいろんな話をするんですけども、中に結構きれいな器械が阪神用に置いてある、しかもキャンプ時には使うけどもほかは使ってない、じゃあ安芸の僕たちも使わせていただけないかということの意見と、それと同時に若い子たちは壊れて使えないとか、さびて使えないとか、全部故障しているっていう、何か定かではない情報がたくさん安芸市のメンバーには散乱しておりまして、それがどうかわからないというのが今の現状です。
現在におきまして、医療、介護、社会保険なんかの増加が懸念される中、私たち若い世代、若くもないんですけども第2次ベビーブームの世代がこれから年老いて、またそういった医療費を使うとなると大変な懸念の問題になる状況でありまして、今からでも、今年配のお年寄りがリハビリ等、介護、医療、いろんな体動かして健康体になろうっていう動きがある中、私たち若い世代も今から体を鍛えて、軽くランニングなどして、健康に気を使って年をとっても医療に準じないような体をつくっていくことが大事じゃないかというところからですね、今マラソンブームであったり、この間もロード、うちのメンバーの議員の長野君も乗りまして、体を動かすということが今ブームになってます。という状況から、今安芸市にそういったトレーニング施設がないというのはなぜかということ、素朴な疑問なんですけども、よかったら教えていただきたいと思います。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えいたします。
なぜないかと言う前にですね、御質問の中で安芸ドームの中の器具の件が出ましたので、そちらについてお答えいたしますと、ドームの中にトレーニング機器が置いてあるんですけども、議員もおっしゃってましたが、その機器につきましては阪神タイガースの所有物でありまして高額な機器でもありますし、キャンプごとに使用もしておりますので、市の所有物でもございませんし、それを市民の方に開放するという取り扱いはしておりませんので、その点は御承知おきいただきたいです。
次に質問1のなぜないかというところですが、確たる理由は定かでないがですが、生涯スポーツの観点から本課における想定といいますか、これまで考えてきた経緯で御説明をさせていただきますと、これまでにも教育委員会、生涯学習課においては過去にもトレーニングマシン、健康増進用というよりは、先ほども言っておりましたように筋力強化といいますか、それ用に係るいわゆる筋トレマシンの設置について検討した経緯もございます。ただ、その中で、現在は市民課でアンケートもとって、マシンがあれば使いたいという方が約半数いるとかいうアンケート結果がありますけども、その当時、以前につきましては一部の若い方から筋力アップを図りたい、筋肉つけたいというような一部の要望ということ等もありまして、そのような要望について、設置するのかしないのか、するとしたら設置場所がどこにするのか、その費用はどうするのか、そういった筋力アップ目的での機器になりますと、どうしてもトレーナーを置く必要があるんじゃないか、けがが出たらといういろんな想定上の問題等がございまして、現実的には設置に至ってないのが現状であります。こういったことから現在安芸市にはないと考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) まず阪神の所有物であるトレーニング器械なんですけども、故障している、だから使えない、さびて使えないというのは間違った情報という理解でよろしいですかね。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
ドーム内にトレーニング室がありまして、そこに器具が入ってます。今ある器具が七、八年ぐらい前にタイガースが入れかえをしたいということがありまして、新しい器具が今入っている。それはさびたり、筋力トレーニングができないという状況ではございません。以前にあったトレーニング器具がもうさびて使えないような状況でございました。一部使える器具もありましたが、それをタイガースがその当時一般なんかにも使えるような器具もあるのでぜひ活用していただけるようなことがあれば使ってくださいということで、安芸市に寄贈いただいた経過がありますが、ただ、いただいた中では非常に、先ほども課長が申し上げたように老朽化してまして危険性も伴うということで、今現在はもう処分をしてないという状況にはなっております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 阪神の器具等を阪神の所有物というのは理解できます。ただ、安芸ドーム内、阪神のために阪神ドームを設立し、中にそういった器械を置いて阪神がキャンプのときに体を基礎体力を使って、後はそのまま一応管理をしているだけ、何も使わない状況が今の現状だと思うんですよ。ですから安芸の行政、前回ちらっとですけども、私記憶するのに阪神の使ってない状況の中で一般の方が使ってもいいですか、よかったら使わせていただけませんか、メンテ等踏まえて動かさないよりも動かしていろんな油差してメンテしていくんで、ぜひ使わせていただけませんかという交渉等はしたことがあるかないか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
今入っている器具について、一般市民等の要望があるから使わせてもらえないかいう打診等は現実しておりません。ただ今入っている器具については非常にプロ集団、アスリート等が使う器具で、非常に一般市民が使うにはどうかなというのも私個人的には思っておりますが、そういう打診をこれまでにしたかということにつきましては、した経過はございません。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) そういったことを踏まえて、若い安芸市民もしくは東部にいる若い世代はやはりプロ集団、何億円も稼ぐプロと言われるスポーツ選手が使っているトレーニング器械が安芸市、身近にあるのに使えないというのはやはり、ぜひ使ってみたい、そういったので体を鍛えたいという思いは今あるようなんで、ぜひ行政も、せっかく安芸にある、安芸市で長いこと阪神と密につながる土地柄ですから、使ってる器具を使って、安芸の若い子たち、野球部であったりサッカー部であったり剣道部でありいろんな部活も、阪神のそういった器具を使って基礎トレーニングをできるような取り組みを行政のほうから阪神に声がけをするということをぜひしていただきたいというのが1つのお願いでございますけども、今後そういったのはどうでしょうか、可能ですかね。お願いするっていうのは大丈夫だとは思うんですけども。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
先ほど議員がおっしゃいました部活等での使用ということになれば、指導者等も現場におるということも想定できますので、ただ一般市民に開放というのはちょっと後々の運営等がどうなるかわかりませんが、そういうところで球団のほうに申し上げて御理解をいただくということも可能かとは思いますので、一度球団のほうにはそういう旨の報告もしていきたいなというふうには考えてます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。すごくありがたいお返事をいただきまして、一応阪神には行政のほうからお願いをしていただき、若い学生たち、一般市民は置いといて、学生たちがそういったジム器械を使った、1年後、またキャンプのときには阪神との交流でこういった今使い方をしてますとか、阪神のトレーナーの方に来ていただいて本格的な体のノウハウを勉強するとかいう何かのきっかけで、今阪神の選手と僕たち若い世代があまり話す機会が昔と比べてすごく減っているような気がしまして、そういったのを踏まえて、交流の場を持つというのを行政があっせんしてするいい機会だと思いますので、ぜひ阪神のほうにはそういった器械を使えるような推進をぜひこれからよろしく、楽しみにしておりますので、結果等を教えていただければ市民の方たちも喜ぶと思います。
そういった返事というのがよく私議員になりまして、先ほど言っていただきました阪神の要望していきますよということを言っていただきまして、これから先なんですけどもそういった答えというのを通常私に返答いただける機会というのは、これが終わった後に個々にいただけるんですか。それとも広報か何かでいただけるんですかね、そういった市民の方のお答えというのはどうなんですかね。ごめんなさい、ちょっと話ずれますかね。ごめんなさい。直接いただけるということ。阪神の言った結果というのは。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 打診はしてみます。ただ、市民に一般開放というのは非常に僕個人的には厳しいかなと、先ほども申し上げましたが。学生たちが部活での筋力アップ、指導者同席のもとでトレーニング室を一時借りてやりたいという要望等が上がっておるということは向こうのほうにはお話をさせていただいて、お答えといたしましてはまた議員にこういうお答えが返ってきましたという回答はさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。
少しだけ話ずれますけども、答えをいただいたときに、私の知っている後輩で一般市民の方たちがこの答えを結構待ってたり、どうなんだっていう期待を結構あるんです。そういったトレーニングに関して特にですけれども、最近ライザップが特にテレビでやっているので、走ったり筋トレっていうのがよく話聞くもんですから、そういった安芸に阪神の器械が使えるか使えないか、どうなんだっていうのを答えがいただきたいっていうのを今回この一般質問の前にいろんな話をしてまして、私に身近な方は私のほうから連絡してこうだったよという話をできたりするんですけども、例えばこれから先で議会だよりでインターネットもありますし、今ネット中継なんかも安芸はないですし、そういったので例えばインターネットのほうの議会広報の議事録の中にQアンドAで阪神の結果はどうなったんだっていうQアンドAで押したら答えはこうですよっていうのを行政のほうからこういう答えが返ってきてますよというのを、ネットで例えばクリックすればわかるような仕組みができればなあなんて、広く若い子たちがパソコンから答えが見えるようなシステムができれば非常に若い子たちが情報公開、情報が知れるっていうので、そういったのも踏まえて今回の質問もしていきたいと思ってこういうのをつくってるんですけども。阪神の件はまた答えをいただければ、そういったのを踏まえてこれから先広く若い子たちもしくは年配の方が興味あるようなことに若い子たちに指示があって、若い子の携帯で年配の方に答えを見せるとかいう流れをつくっていければなあなんて思っていますので、それも踏まえてまた行政のほうの協力等、よろしくお願い申し上げます。
ごめんなさい、話戻ります。リハビリ、先ほど言いました阪神のほうは問い合わせをしていただけるというので、学生たちが使えれば非常に若い子たちは喜ぶと思います。あとは話戻って一般の方が使える施設が欲しいんですけども、次はどこにどういったものをすればいいかという議論になると思うんですけども、安芸市に元気館という元気になろうじゃないかという建物が、いい名前がついた建物があります。納涼祭のときにも元気館の会場で花火大会、いろんなお祭りをたくさんやっておりますっていう元気館の中にお風呂もあります。前回ちらっと行くと中にリハビリ室っていうのがありますよね。リハビリ室っていうんですか、ランニングマシンがあったり、ちょっとした筋力を鍛えるフロアがあると思うんですけども、あのフロアはどういった使用をしてるんですかね。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
先ほど言われましたように、元気館のリハビリ室につきましては、高齢者や障害を持った方、病後の方々が機能回復や機能訓練をするための部屋として設置しているところでございます。あそこにある施設の中で、ランニングマシンという話が出ましたけども、申しわけないです、あれはウォーキングマシンで、走ると器械が壊れるようになってますので、お願いします。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) リハビリ室、結構皆さんが行ったことがない方も中にはいるかと思います。結構広いんですよね、入ると。中に、リハビリ室にテーブルが8台かな、偶数ですからくっつけてお茶が飲めて、座って話して、多分リハビリの話をしたりするスペースも確保できるような広さがあって。あそこは一般の方は開放してるんですよね。使っていいですよという場所であると思うんですが、いかがでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 先ほど言いましたように、機能訓練や運動指導的な部屋として一般開放しているところでございます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) というのも、元気館を利用して、阪神のドームでは一般の方はなかなか厳しいんじゃないか、もしくはドームですから守衛等もつかない状況、1日中誰もいない、借りるときに管理するだけであって通常誰もいない状況を施設を使うのはいろんなコスト面でまたかかってしまうんで、一般の方が使うんであればそういった守衛がいる、もしくはシルバー派遣人材の方が働ける、雇用ができる場所、しかも利用してお金を落として運営できる場所を模索するとやはり元気館、そういった広い施設もありますし、今、中にある器械って先ほど言いましたランニングマシンじゃなくてウォーキングマシンだったとか、1台かな2台かなすごく少ない状況で、今そういった施設もあるわけなんで、ぜひその元気館なんですけども、今利用人数等っていうのは把握できてますでしょうか。お昼から例えば5時、5時以降、そういった2つに分かれて、何を言うかというと、朝から夕方までの時間帯でいうと結構施設の老人の方たちは使ったりする機会が今多いらしくて、いろんな施設の学校の方が来てする機会、子供の予防接種、子供たちに対する歯の磨き方、いろんなそういったのを午前中、お昼からして、夜はそれほど使ってないと思うんですけど、利用人数等っていうのは把握できてますでしょうか。お願いします。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
ふれあいセンターの利用者数になりますけども、元気風呂を除いて年間約2万8,000人利用をしております。その中でリハビリ室としましては年間約3,600人ぐらいが利用している状況でございます。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 3,600人っていう方がトレーニング室を利用しているということなんですけども、流れを見るに若い世代、例えば20代、30代、40代、50代の方が利用しているという、若い子たちが利用しているっていうことを事務所の方数名に聞くと、若い方あまり利用なさってないという話を聞くんですけども、そういったのはわかりますかね。把握してますかね。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 利用者の年代別というのは把握をしておりません。ただ、言われるように、元気館の事務所で話を職員に聞くとやはり高齢者の方が多いということでございます。
以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ということなんですけども、皆さん御存じかもしれませんけども、安芸市以外のところにもそういった施設があります。結いの丘とか香南市へ行くと青少年センターの中にも結構きれいなジムがあったりしてます。その利用人数とか、例えば結いの丘、一番近い結いの丘、安田の、安芸市もしくは東部広域連合以外の方が利用している人数とかっていうのはわかりますか。すいません、生涯学習課のほう、すいません、お願いします。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 すいません。さきの件で補足といいますか、説明をさせていただきたいがですけども、タイガースに一度相談をして、その報告については議員に直接返答は御報告させていただきます。それでよき方向に進むようであれば、それはもちろん、また広報なりウェブなりインターネット等で市民の方にわかる方策はとらせていただきたいです。よき話になればそういう方向で行きますけども、やはり使用の状況とか管理、ひょっとけがが起きたときの対応とか、次長が申しましたように結構アスリート用のハードな器械を設置しておりますので、結いの丘とか青少年センターにあるのは、私も何回か見ただけですのでわかりませんけども、ウエート式じゃなくて油圧式の健康増進にも筋力アップにも使える機器ですので、あまり危険性がないのでトレーナーとかいうのは設置がされておりませんが、ドームの機器になりますと、そういったトレーナーを配置してじゃないと勝手に市民が来て使えるような器械、けがは起きないかもしれませんけども、そういった危険性もありますのでタイガースの返事がオッケーが出てもすぐに、じゃあそのあたりどのようにするかというところを検討しないと開放には向かわないというおそれもありますことを御承知おきいただきたいです。
次に、質問の近隣の施設の使用状況ということですが、結いの丘ドームにつきましては平成24年、これがトレーニングジムを使った方が5,139人、平成25年は5,806人、平成26年は6,260人、これで内訳はもう中芸5町村とそれ以外という内訳しかございません。次に高知県立青少年センターですね、野市の、これにつきましては直近3カ月しかよう調べてないがですが、9月が全体で1,313人、これで一般の方は1,059人、一般いうのは25歳以上です、青年が、青年いうのは18歳から25歳未満、これが150人で高校生が104人。10月が全体で1,241人、11月が1,215人です。内訳ですが、11月につきましては、一般が980人、青年が152人、高校生が83人。それともう1カ所、野市総合体育館の中にジムがあるがですが、そこにつきましては整理ができてないいうことで、月大体500人から600人が利用している、そのうち市外から来ている方は1割程度ということしかわかってません。このような利用状況になっております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 課長がおっしゃるように、今延べ人数、野市でいうと約月1,000人超えのトレーニングを使っている方がいるという状況です。ということは安芸のほうからも行っている方がやはり何割かはいる状況でございます。
結いの丘でいうと、使う器械に対してはトレーニングはついていないと。軽く事務の方が使用する方法を説明して利用していただく方法をとっていますよということです。先ほど言いました、けがをするとか何か使用者に対していろんな健康を害するような機器という、ベンチプレス、寝そべって上に上げて落ちてきて圧迫してけがするっていう器械は別部屋っていうのをとっているらしいです。遊び半分でやってしまうと大けがすると、施設自体が使えなくなったり、今後の利用者に対しての不便がかかるという意味で、そこは厳重に管理をしているということなんで、ベンチプレスを使う、寝そべって重いものを上に上げて胸におろして、そういったのは専属の方がついてないとなかなか利用させないような仕組みはとってるという、別部屋をとってますという、いろんな先ほど課長がおっしゃったけがをするという器械があるのは確かなんですけども全部が全部かということでもないらしいんです、調べると。
青少年センターにあるジムのほうでは、先ほど言いました月1,000人以上が使っているトレーニング室はスタートするときにしっかり誰かがついて、説明して、その講習を受けてから使うようなシステムをとってますということです。というのはなかなか最近器械が難しくなって、どのボタンがどうなんだというのがあるみたいなんで、間違えると壊れてしまうんで、その説明等に1回講習を受けてから使うような器械があるというので、必ず講習を受けてくださいと。
それぞれ違ったやり方をして一般の方に幾らかお金を払っていただいて使うような施設が、今、近隣であります。安芸はないんです。そこなんです、問題は。ですから結いの丘でも過去利用人数というと、先ほど人数を言っていただきましたけども、ここ3カ月でいうと、約200人弱ぐらいの方が利用されてます、1カ月です、1カ月、安芸市です。安芸市のほうでいうと約、月でいうと200人ぐらいが利用されてます、3カ月でいくと。安芸以外の方でも安芸に住んでいる方で生まれが中芸のほうの方は中芸の地区を書いているみたいです、いろいろ聞くと。前回行っても安芸市のほうは月に200人以上の方は、若い子は車をとばして安田まで体を鍛えにいってるという状況が今の現状なんで、ぜひそういったのを踏まえて安芸の元気館を利用して安芸の利用人数を、元気館に足を運ぶ人数をふやす施設を充実すれば、元気館に若い子もしくは年配の方も足を運んでいただいて、5時以降シルバー派遣の方に来ていただいて管理していただく。お風呂等も8時半まででしたっけ、利用できるので、そういったのも汗をかいてお風呂を利用していただくといういろんな相乗効果、たくさん安芸にもいい施設があるもんですから、安芸の元気館にそういった器械を取り入れてですね、他市に負けない動員数を図ることも今、数字を見ると可能である数字はあるんですよ、ぜひそういったのを踏まえて、そういった前向きな検討をしていただきたいとは思うんですけども、こちらは生涯ですかね、企画のほうですかね、していただきたいとは思うんですけども、そういったことを踏まえて、これからどういった検討をしていただけるのかっていうのをお伺いしたいんですけども。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
元気館にトレーニングマシン的なものをという話でございますが、大変言いにくいところでございますけども、トレーニング機器を備えるとなると、設置目的という本来の目的から外れることになりまして、元気館を建設した当時の補助金の問題等もありまして、現時点でこういった筋力トレーニングの機器の設置については非常に難しいという判断を私たちしております。
以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほどの本来の目的とは違う、で、今考えがあってなかなか厳しい。では、元気館じゃなくて例えば市民館のワンルームを構えるとか、いろんな前向きな方法があるとは思うんですけども。ほかに方法等っていうのはないもんなんですかね。
○尾原進一議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○小松幸宏生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えいたします。
さきにも言いましたように、市民アンケートとったときにトレーニングジムがあれば体を鍛えたいという相当数の回答が出ております。そういったことがありますので、これも生涯スポーツといいますか、スポーツの一環、健康増進にもつながるいうことを考えますとやはりそういったニーズに応えていく必要はあろうかと考えております。ただ場所の問題とか、議員がおっしゃる若い方の筋力アップに向けた、先ほど言いましたベンチプレスとかの設置等になってくるとどうしても運営上のクリアしなければならないもろもろの課題が出てきますので、ちょっと慎重に検討しなければならないと考えてます。場所の問題でも、市民館出ましたけれども、市民館といいますか市の体育館の一室等となってきますが、総合型のスポーツクラブ、市民がいつでもスポーツに触れ合える場をということで、そういった取り組みもしておりまして、そことの兼ね合いとか、その中で運営、指導、資格的なものはございませんけども、このトレーナー資格というのに、そういったところを総合的に考えながらその方向を検討していかなければならないのかなとは考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 課長のおっしゃるトレーニング機器ですけど、ウエートトレーニングというのは多分特殊な方がやる器械というのは多分認識は皆さんしています。今、私がごめんなさい、語弊があったかもしれませんが、体を鍛える、筋肉アップというのは抜本的にわかりやすく言っただけで、本当のことを言うと膝が悪い若い子がランニングから軽く走る、もしくは膝の悪いのがそういった器械を使って膝のトレーニング、肘のトレーニング、胸の筋力が落ちてる若い子は胸の筋力を鍛える筋肉のトレーニング、結局年配の方も使うのが負荷が弱いか強いかの問題であって、ただ体を鍛えていい体型になりたいからということじゃない目的、私の言い方が間違っていれば申しわけないです、若い子たちはそういうのじゃなくて、とにかく健康でいたいというのが目的、年配の方と同じ目的を持ってる。ただ、負荷が強いだけなんです。
ですからウエートトレーニングは年配の方は多分、老人が寝て重いベンチプレスするかっていうのはそれは本当に別、ベンチプレスは多分別の話になってしまって、後でまた言おうと思ったんですけども、ベンチプレスでいうと安芸でいうマスターズでいう世界2位の小松麻実さんっていう方が世界2位なんですよね、マスターズですけど。マスターズのベンチプレス世界でいう2位の方が安芸市にいるというのは非常に誇らしいことで、彼女もトレーニングの免許も持っています。ベンチプレスとかスポーツの免許を取ったらしくて、そういった方も今フリーで、話を聞くと、そういったベンチプレスに興味がある若い子、年配さんは多分厳しいけども、若い子たちがあるのであれば、そういった安全面とかを考慮して、いろんなトレーニング方法、もしくは膝、肘等のノウハウを持っているので教えてあげたい、ぜひ行政がそういう依頼があれば協力してあげたいという話もしてます。今のところは、そういったいろんな大会へ行っても実費で行ってますし、補助も出ない状況で、まれに年配さんのリハビリに呼ばれて話はしたりするらしいんですけど、そういった方を安芸も大事にしていただきたいなという思いがあって、ベンチプレスはちょっと違うっていうのは彼女も言ってました。
ただ、私の言いたい器械っていうのが元気館でいう、方向性が違うっていうのは、同じじゃないかなと僕は認識してるんですけども、ちょっと僕の言い方が間違ってると思うんですけども。若い子は1つの器械でいろんなことを、肘、膝、太もも、いろんなところが鍛えれる器械、年配の方も結いの丘でいうと、年配の方はさすがに使わないですよねって聞くと、いや、年配の方はランニングマシンを低速にして歩いて、調子がいいときは速くして、この器械なんかも負荷を弱くして使ってますよって。夜は若い子が多いので、昼間来て使ってる年配の団体もいますよという話なんで、じゃあ年配の方も使えるんですか、使えますということで、やはりそういった、今ですよね、当時アンケートとったとかいうのはいつかまだわからないんですけど、今現在、この平成、ことしになって、去年、ことし、これからオリンピック開催時期になって、そういったお年寄りから若い子まで体を健康体で維持しよう、弱い筋肉を鍛えてメタボをなくそう、膝、腰、負担をなくそうという器械が今どんどん出ている状況なんで、ちょっと方向性が違うんで、もう一歩視点を変えて、体をただ筋力アップをしたいからということではないというのをもうちょっと御理解していただければと思います。よろしくお願いします。
今回、芸西も温水プール閉鎖になりましたよね、たしか。ということはいろんな体を鍛える場所がどんどんなくなっている状況なんで、ぜひ今回この一発目のトレーニング室を安芸市にっていうのはぜひ前向きな検討を、阪神の器具はちょっと別で置いといて、特に安芸でいう元気館を利用した若い子たち、お年寄りも踏まえて、あそこに皆さんが体を鍛えましょう、鍛えましょうってまた筋肉アップになるんですけど、体を健康体に維持しましょうというのを踏まえてですね、あそこの元気館に何とか設置できないか、前向きに検討を市民課長もしくは生涯課長、どちらでもよろしいですけども、前向きに検討するのはいかがなものでしょうか。
○尾原進一議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えさせていただきます。
先ほど議員からお話がありました体を維持するとか鍛えるということをおっしゃられてますが、元気館そのものが高齢者と障害者の方のリハビリですね、疾病とかそういうので、それがもともとの元気館、施設そのものの目的でありまして、元気館のリハビリ室というのは体力の機能回復訓練をする、そこだけの施設でございます、元気館につきましては。ただ、議員がおっしゃられるように利用される若い方が実人数としてどれくらいおられるか、私もよう把握してないんですが、そういう需要といいますか、そういう方がおれば当然これからそういう部分を検討していかないかんと思いますが、今私の思いでは、安芸市がかなり取り組まないといけない事業がさまざまございますので、やはり優先順位をつけた中で、そして財源的な部分も踏まえた中で取り組んでいかないかんと思いますが、ただ若い方がそういうことを希望しておるということでございますので、それはまた私のほうでちょっと、いろんな確認事項もございますので、調べさせていただきたいとは思っております。元気館につきましては、そういうことでございますので、鍛えるとか維持じゃなくて機能を回復するという、テーブルなんかも作業療法とか言語療法もありますが、さまざまな療法をやっておりますので、そこはまた御理解をいただきたいと思います。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。
市長から答弁いただきまして、元気館ですけども、リハビリ室よく理解できました。でも先ほど言ったように、今回議員1年なりまして、若い議員が長野君、小松君、私を踏まえ新しいメンバー、半分ぐらい新しい議員がなりまして、若い意見というのがこういったことなんです。多分安芸に山積するような問題がたくさんあると思います。災害のこと、道路のこと、避難路のこと、いろいろたくさんあると思いますけども、今回若い世代でいうと若い子たちがそういった要望というのがあるというのを前向きに検討していただきまして、この場に私は項目として持ち込んだわけで、ぜひ子供の福祉のこともたくさんありますけども、またひとつ一番働き盛りな20代、30代、40代、50代、第2次ベビーブームの世代が体を維持したい、膝が痛いんで元気館へ行ってウエイトリフティングとかランニングマシンを使って、外を歩けないけども中でそういった体を維持したい、痛いところを直したいという声もたくさんございますので、そういった方向の観点からぜひ前向きな御検討を、各課長のほうでよろしくお願いします。今いる課長の部下のほうでもたくさん結いの丘へ行ってる方が中にいると思います。私も知ってますけども、野市、安田に出向いている方がたくさんいると思います。そういったのを踏まえて何とかいい方向をこれから持っていける課長会、市長を踏まえた話し合いを前向きによろしくお願い申し上げます。
次に、2番目の給食センターの役割と使用する食器についてについて質問を移りたいと思います。こちらは昨日10番の先輩川島議員から御質問がありましたので、幾つか割愛することになりそうですが、まず本当に簡単な、ごめんなさい、質問をしたいと思いますのでよろしくお願いします。
まず1つ目、給食センターが活動する日時、いつですかということと、あと1人幾らやるのか、もしくは何食つくるのか。もう1点だけ、どういった体制で給食センターが、働き手ですね、調理する方、何名、どういった方が働くのかっていうのを、重複しますけどもちょっとお伺いしたいと思いますので、御返答よろしくお願いします。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
給食センターにつきましては、年明け1月25日に正式スタートということで、今スケジュールを組んでおります。その前段に1月の20日、21、2日間をプレ給食ということで実際に各学校へ調理したものを配送車で運ぶということで、2日間設けております。食数につきましては、教職員も含めまして小中学校で1,000食程度の調理を予定をしております。その中にはアレルギー食対応の調理もいたしますので、そういう形で経験豊富な責任者等を初めといたしまして、社員6名、パート13名、計19名体制で調理、配送業務を行うようになっております。内訳といたしましては社員6名ですが、業務責任者、これは栄養士1名、業務副責任者、これ調理師になりますが1名、それから食品衛生管理責任者及びアレルギー専任者、栄養士が1名、それから調理班長、調理師ですが3名、計6名での社員。あとパートといたしまして調理パート、調理・洗浄パート、配送パート、配送補助パートが全てで13名ということで、19名体制でスタートをする予定をしております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 1食当たりの金額を。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 1食当たりの金額でございますが、小学生で270円、中学生が300円ということで進めております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ありがとうございます。一応稼働する日、金額、人数等はこちらのほうで把握しました。
次に2番目にある給食センターが児童への食に対する教育っていうのがありますけども、昨日川島議員から御質問あった中で、食に対する教育はどういうものかということで、教育長から返答いただきましたのでこちらは割愛させていただきます。
次に地産地消について、地域との連携というのが私、項目書いてありますけども、昨日先輩である川島議員からも切に強く地産地消をお願いしますという話をしたものですから、きのうの時点で割愛しようかなあなんて思ってたんですけども、話を聞くときのうの時点で二、三ちょっと不明な点がございましたのでお伺いします。地産地消に取り組んでほしいというのを川島議員から昨日質問があって、よくわからないが農薬等の安全水準もしくは安定供給ができないという意見があって、なかなか厳しいんだよという話を。そうじゃなくてぜひ地産地消をせっかく安芸で1,000食もつくるんであれば休んでいる農家もしくは米しかつくってない農家に対していろんなニンジンもしくはジャガイモ、できる限りのできるもんであればそういったのをつくるような取り組みが地産地消にしていただきたいっていう思いがあって、いやなかなか厳しいんだよっていうニュアンスしか僕にはわからなかったものですから、もう一度、再度お伺いしたいんですけども。農林課のほうですかね。地産地消というのは、本当にお米しかつくってない農家、若い子たちがたくさん今おります。いろんな若い世代が集まって五、六人いるものですから、そういった若い世代が集まって、年間通じて例えばジャガイモこれぐらい要るんだよとか、使うおみそ、婦人部が使っているおみそ、年間何トン使うんだよっていう資料さえあれば、そのメンバー組んでですね、じゃあ農薬どれくらい、どの農薬を使っていいのか、どういった基準があるのかをノウハウを行政から指示していただければ、安定供給できるのか、それは若いメンバーでやるのであれば話し合っていただきたい。一度集まって話をしないかという取り組みをしていただきたいというのが、多分川島議員も私も思っている流れであって、一応そういったこれから、もう1月スタートなんで今からすぐしろということではないんですけども、これから先、地産地消について使う食材はぜひ地元産を使っていただきたい。
きのう川島議員もおっしゃいましたが、農林水産大臣賞をいただいたまちでいうと月一地産地消、地元の食材だけを使う日を1日設ける。もう1日は県内産だけの料理を設けるというので、行政、調理師、栄養士、保護者の方々と密にいろんな会を調整を行って理解をいただいて、そういった取り組みを地産地消しているという、農地を守るような方向で今、そういった先進の地域でやっているというのを勉強していってきたんですね。
ですから安芸が今から給食センターを始めるに当たって、きのうの段階で、私の理解がだめだったのか、よくわからんがですけども、農薬が多いんでなかなか厳しい。なかなかその水準が厳しいからだめだ。スーパーで出している良心市の野菜、個人でちょっと栽培している野菜はいかない、それはわかっているんですよ。個人で出している年配の方ちょっと2束持って、これを給食に使ってくれっていうのがなかなか厳しいというのはわかるんですけども、川島議員や私が言いたいのは、若い世代、農林課で集めてこういった年間これぐらい材料を使うから安定供給できないか、余ってる農地でこういう食材はできないかとかいう話し合いをこれから持っていただけませんかという話を、きのうしたと思うんですけども、そういったのは可能だと思うんですけども、いかがでしょうか。
○尾原進一議長 農林課長兼農業委員会事務局長。
○国藤実成農林課長兼農業委員会事務局長 私に回ってくると思っておりませんでしたので十分なお答えができるかどうかながですけれど、農林課としまして地産地消というものを決して否定をしているわけではなくて、安全安心というものが、残留農薬の問題が今は非常に従前と比べて厳しいということの中で、農薬基準というものは仕入れ先が守るべきものではなくて、生産もしくは販売する側が実需者つまりその野菜を使う方に対して守るべきものでございまして、例えばグループで素人に毛が生えたような方がつくって、確かにそれは地産地消になるかと思いますけれど、残留農薬がポジティブリストに合致をしてオッケーですよということを、じゃあ誰が子供たちに対して、あるいは給食センターに対して確保、担保しますかということになったときに、例えば農林課では農薬の関係の行政も担当しておりませんし、職員もあっさり言いまして農業を知らんもんばっかりですので、それを農林課のほうで例えばグルーピングした素人みたいな生産者に指導せえと言われましても権限もまずはないし、知識もないので、そこはやっぱり生産者もしくは販売者みずからがポジティブリストというものに合致をした野菜をつくれるということが前提であって、その次、二の次、三の次に地産地消ということになるのではないかと、そのように考えております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できました。そうだと思うんですよ。行政、各課長、担当の方っていうのは、今から次に出てきますけれども、アレルギーに対しての説明とかっていうのは勉強不足であり、保護者の方に理解があるような返答ができるポジションでもないということだと思うんですけども。踏まえて、地産地消、残留農薬の部分に関しても理解できますけども、以前、私今回先輩議員にも相談しまして、私も同じく農家じゃないものですから農家のことはわからないものですから、先輩議員にそういった指導をしていけばそういった組織ができれば農林公社とか、そういった施設もしくはグループができればそのグループがいろんな農家に対して指導もしくは助言等ができれば、休んでいる農家もしくは農地が片暇にグループが年間通して1,000人が消費する食材がつくれるんじゃないかということを相談したときに、前々から言ってるぞっていう、行政にはそういった組織をつくるべきだと、僕の理解がちょっとずれてればあれなんですけども、そういった組織ができるように農家に指導ができ、これから給食センターで食材を若い世代、これから農家の方がつくれる指導ができる、だからだめなんだ、そういう管理者がいないからだめなんだじゃなくて、前もってつくっておけという話もよく、ずっと先輩議員も行政に対して助言はしている。今さらになってこういうのができて、その集まりがないからできないんだよ、だから大きい、タマネギだったら淡路っていうようなことになるんだよっていう、前々から言ってるっていうのは、やっぱり市民の代表する票をとって市民のためにいろんな声を上げている先輩議員たちが前から言ってるというのは、なかなか感銘したところですけども。
そういったことを私も入ってから思うのが、そうした組織をつくって、あいてる農家を守るためにも行政主導のもと、何が足りないか、そういった若い世代1回呼んで、こういったもの今足りないからどういうふうにつくったらいいのか助言くれないかとか、いろんなことを推進していけるような取り組みがこれから安芸市も必要なんじゃないかっていう本当に初歩的なことですけども、本当に簡単な農地、お米以外に材料をつくっていただきたいというだけなんですよね。それに対するハードルがたくさんあり過ぎて、ハードルがあるからだめなんだじゃなくて、このハードルをどうやって飛び越えたらいいのかっていうのを逆に若い青年の農家たちに投げかけるようなことをしていってもいいんじゃないかという時代に来てると思いますので、ぜひそういった取り組みをこれからしていただけるようなことを前向きにお願いしたいと思います。
アレルギーのことなんですけども、どういった対処をしていくのかというのをお伺いしたいんですけども、教育長お願いします。
○尾原進一議長 教育長。
○森田直志教育長 給食の御質問ありがとうございました。きのう川島議員からも御指摘をいただいているところでございますけれども、川島議員の中で私、十分ようお答えしてなかったところが実はございまして、申しわけありません。食教育ということですが、啓発もやはり大事で、学校は学校便りということで啓発をさせていただいていますが、やはり給食も給食便り等がございますので、そんなところで啓発をしていきたい。
そしてもう1つ今藤田議員がおっしゃってくださった中でうれしかったのは、これから先でもいいんだというお言葉です。実は今、学校教育課はこの1月25日の開始を目指して、まだまだクリアしなければいけない課題がございまして、そこに一生懸命取り組んでいるところでございまして、先を十分見据えていないというか、できないというのが現状なんでございます。職員は一生懸命やっています。それでもそういう状況でございますので、だから今藤田議員が言ってくださったのがうれしかったんですけれども、やはり始まっていた中で、今言われたことなんかは当然検討していかなければいけない課題だと私は思っています。先行事例もたくさんございますので、できるのかどうかはやってみなければわからないということはありますけれども、そこは考えていきたいと思っておりますので、また御支援をいただければと思います。よろしくお願いいたします。以上でございます。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 議員からアレルギー対応の件が出ましたので、一応お答えをさせていただきます。
アレルギー対応の児童生徒につきましては、原則といたしまして今のところ除去食ということで対応を考えていきたいなというふうに考えてます。除去食といっても条件がありまして、医師の診断、検査等によって食物アレルギーと診断をされているとか、食物アレルギーの原因となる食物が特定されており、医師から食物除去療法を指示、指導されているとかいうことと、あと定期的に医療機関を受診している児童生徒等ということで今対応をしております。今現在、各学校からアレルギー対応の児童生徒について、学校生活管理指導表を保護者から提出をしていただきまして、全て今集まってます。約36名、今、小中学校でおりまして、現在個々に各学校の栄養教諭、保護者、私ども学校教育課の職員が行って、個々の面談を実施をしているところでございます。ただ、アレルギーの原因となる食物が複数ある児童生徒につきましては、事故がないようなことも考えていかなければいけませんので、できましたらそういう児童生徒につきましては弁当持参ということでの対応も考えていきたいなというふうに考えています。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) アレルギーについてですけども、アレルギーの方に対しては栄養士がついて御説明をしたりしていただけるという対処方法の理解で大丈夫ですかね。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 先ほど申し上げましたが、アレルギーにつきましては医師の診断、証明書をいただいてきておる保護者が学校に、先ほど言いました管理指導表を提出されておりますので、それに基づいて養護教諭、保護者、私ども職員と3人でどういう対応をしていくのか、保護者の意見等も聞きながら進めていきたいなと。そうした中には児童生徒のほうで現実に自分はこれを食べたらいけないんだよということもわかっておりますので、通常の給食でもいいですよという保護者なんかも多分出てくるだろうというふうには考えております。
以上です。
○尾原進一議長 暫時休憩いたします。
休憩 午後2時
再開 午後2時6分
○尾原進一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 引き続きよろしくお願いします。
先ほど言いましたアレルギーについて、最近の保護者と、私も子供がいるもんですから、いろんな方がたくさんおりまして、思わぬ方向から御意見が飛んでくる機会がたくさんありまして、やはりそういった際にアレルギーに対して詳しい方、保健の方、栄養士等がついて、そちらの専門の方からお母さんにしっかり説明していただけるような体制をとっていただけるようよろしくお願いいたします。まず行政の、私が、議員が言っても課長が行って説明しても、あなたたちわかってないだろうってのが一般の考えなんで、ぜひ保護者に対しては節度ある心ある対応、栄養士等が調理師が行って、こういう対処してくださいとか、お子さんの現状を把握してますということを安心するようなことから食教育の一環としてですね、うちの子は守られてるんだという思いが相手に伝わるような現場教育等を教育長、学校、若い方たちにぜひ御指導のほどよろしくお願いいたします。それは他市でもやってることだということで勉強してまいりましたので、一応通知しておきます。
地産地消等ありますけども、残留農薬等は私専門じゃないのでわからないですけども、これから本当に先、地産地消、農家を守るために、野菜に農薬がどれくらい残っているんだというのがよくわからないものですから細かいことは言えませんけども、ぜひ農家を守るためにも農地を守るためにも、これから先、教育課長踏まえてそういった若い子たちの職をふやす、人手をふやすような方向で御検討よろしくお願いいたします。これからまた一般質問のときにお伺いする機会があればしたいと思いますので、対処よろしくお願いいたします。
最後になりますけども、次のアレルギーありました。安心安全な給食というのもありました。きのう川島議員から御説明ありましたので、割愛させていただきます。
最後の5番なんですけども、使用する食器について二、三お伺いしたいと思います。子供が今、使用しようとしている食器なんですけども、陶器なのか樹脂なのか、お伺いします。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
使用する食器につきましては、今のところ樹脂製の食器での対応を考えております。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今回、私の一般質問というのが、今、先進地域では樹脂ではなく陶器のものを取り扱っているという地域が多くなってます。それは何かというと、皆さん御存じのように御家庭でプラスティック、樹脂を使っている家庭はないということです。一昔前、病院食等なら軽いもの、壊れないものを使ってるケースが多いんですけど、今、食育という、子供たちが少なくなり子供たちに対する思いというのが強くなり、手が届きやすくなり、人数もどんどん減って、使っている食器なんかも大量じゃなくて、少子化なんで子供に対する思いというのが非常に大人が子供に対する思いが強くなり、その形が樹脂、プラスティックではなくて陶器を使ってるのが今多くなっております。多分、皆さん御存じのように大人の方はわかると、なぜ陶器を使うんだと、それは樹脂と陶器を比べるとやっぱり陶器がいいのには決まっています。盛りつけ、手ざわり、その反面、重いとか割れやすいとかいうのはやはり1つのデメリットだと思いますけども、前回、議員のほうに購入していいですかという書類が来て一応書類を見させていただいて通ったわけですけども、その後、項目の中に食器が陶器なのか樹脂なのかっていうのを私抜かっておりまして、やはり子供に対する思いっていうのが後で勉強したときに、樹脂であると、これからスタートするであろう子供たちに対する食育を教育に掲げてる現場として、樹脂というのはどうなんだということで、ぜひ私の今回の最後の質問なんですけども、使用する食器について、今後ぜひ陶器に変更していただけるような検討はできないかという御質問です。どうでしょうか。
○尾原進一議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 議員御指摘のありました陶器での食器の活用ということでございますが、今、学校給食準備委員会の中でもこの食器については議論をいたしまして、いろいろ比較検討した結果、総合的に考えた場合に今回の食器ということになっております。陶器の食器活用につきましては、やっぱり議員がおっしゃっておるように割れることを学ぶということも大切であるということもお聞きをしておりますし、それにつきましては、食器等の取り扱い等につきましては、議員もおっしゃった御家庭では恐らく陶器の分を使っておると思いますので、御家庭で学ぶということもお願いができたらなというふうに考えております。
今後、検討ということでございますが、給食センター2階には研修室等も設けておりまして、約40名ほどの方が入って実際の給食を食べることも可能でございますので、そこでそういう陶器を使うのか、どうなのかということなんかも検討をしていきたいなというふうに考えておりますので、御理解をお願いしたいと思います。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほどおっしゃいました樹脂か陶器かという比較をなさったということですけども、比較、何をしたんだというのは私たち議員は多分理解できてない状況で、調べますと、例えば点数だと思うんですよ、陶器か樹脂かっていう点数表が多分、こういった比較したんですよという資料をもらったんですけども、お皿の重さとか食器のコンセプト、耐久性とかリサイクル性とか洗浄について、もしくは重さとかいう、そういったのを1点、2点、3点で評価してます。陶器、プラスティック、樹脂みたいな形できてます。例えば、破損状態というのが陶器は1です。プラスティック、樹脂、2点、3点と上がってます。高いほうがいいということなんですけども、破損状態というのは1です、陶器。でも内容でいえば破損しなければ永久的なんです。大事にすれば壊れないよというものなんです、陶器っていうのは。子供に教えるのは、落とすと割れるよということ、大事にしないと壊れますよということです。壊れたらどうするかということなんです。壊れると謝るんです、大人に。申しわけないと。手紙を書くんです、給食センターもしくは皆さん行政の方に。そうしたことをしていくのも1つの食育だと私は思っています。ですからこの点数、比較表というのは本当に7点とか8点とかいろんな点数があるんですけど、見ると比較点数のつけ方もどうかなっていうこともたくさん、ある表が、この表を見て一番点数が高いのにしようか、金額も少ないんでそうしようかって決めたとは思うんですけども、現状、子供の目線で考えると本当にこの点数が正しいのかっていうのを疑問に思うところでございます。
先ほど言った、給食センターの上に広いところがあって、子供たちを呼んでこんなにつくっているんですよ、こうやって食材つくってるんですよ、見せて、食べる食器は陶器を検討している。いやそれ、誰目線なのかということなんですね。勉強するのはどういうふうにつくっているか、どうやって食材が来てるかということを子供たちは勉強する場で、1日だけ陶器で食べてもほぼ学校で食べるのは樹脂ならあまり意味がなくて、目線でいうと僕逆だと思うんです。給食センターで食べるのは紙でもいいと思うんですよ。つくったものを紙で食べるでいいんですよ。でも毎日食べる、皆さんが使ってる食器は陶器というのが僕は本質じゃないかとは思います。
持ち運びが重いからというのもあります。持ち運び重いならば、1人で持てなければ2人、2人で持てなければ3人で持てば軽いよというのを現場の先生が子供たちに教えていくというのも食教育の一環じゃないかと。
いろんな面でこの点数というのが本当にどうなのかというのが不思議に思ってるわけですけれども、でも購入して今もう稼働している状況で、今ある器を何とかこれから先陶器に変更して、子供たちに陶器の器で陶器の大事さ、落としたら割れるんだよというものを教えていっていただきたいというのが今回の一般質問の願いでございます。ですから今買ってる食器をこれから先、例えば老人施設の方に買っていただくとか、自主防の方に炊き出しのときに使っていただくとか、捨てるんじゃなく、保管するんじゃなくて何か使える方法があるんじゃないかという提案を持ってますけども、そういった方向で教育長、子供たちが使う食器をぜひ陶器にかえる方向っていうのを考えていただくことはできないものなんでしょうか。
○尾原進一議長 教育長。
○森田直志教育長 お答えいたします。
今の御質問ですけれども、いっときは使い続けなければいけないだろうというふうに思います。その時期がいつになるのかはまだ今始まってない段階ですし、実は私自身も安芸市でずっと教員しましたけれども、給食は古井の小中学校で経験しただけで十分ではございませんので、やはりスパンが長くなるとは思いますけれども、買いかえの時期が来ましたらそれは当然検討すべきだと思います。以上でございます。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 樹脂、今、使っている食器が壊れる、破損するというのは多分、ほぼ皆無に近いとは思います。だから多分選んでいるわけなんで。プラスティック、樹脂等の食器がかえどきというのは多分半永久的だろう、落としても割れないものですから。そういうのを踏まえてでも今大人が子供たちに費用をかけるところはこういうところなんじゃないか、安芸市が税金を投与して教えるのはこういったところなんじゃないかと私は非常に思います。ぜひ前向きな検討をこれからもしていっていただきたいというのが今回の食器をかえていただけないかという私の御意見でございますのでぜひ、長いスパンではなくて今買ってる食器をいつ、どのタイミングでどの施設に利用できないか、買っていただけないかというのを打診していただけるようお願い申し上げます。よろしくお願いします。今回の給食センターについては地産地消の件と食器について前向きな検討をぜひ課長、よろしくお願い申し上げまして、給食センターの質問を終わりたいと思います。
次に、おたふく風邪の予防接種無料化についてに移りたいと思います。こちらではおたふく風邪の予防接種無料化できないかという御質問ですけども、無料化にはできないものなんでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 おたふく風邪の予防接種の無料化についてでございますが、おたふく風邪の定期接種につきましては、平成元年に定期接種に組み入れられておりましたが、副反応等がありまして、平成5年、任意接種になっているところでございます。予防接種は感染症対策としまして、最も基本的かつ効果的な対策の1つであり、市民の生命と健康を守る重要な手段であるとは考えておりますけども、今、現在おたふく風邪の予防接種につきまして、公費の助成をするというのは考えていないところでございます。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今、日本における予防接種につきまして、おたふく風邪、副作用等で一旦定期の予防接種から外れてますけども、大分県では来年度からおたふく風邪の予防接種のワクチンを全面助成する市も出ております。というのは、なぜ出てるかというのはやはりそれぐらい子供に対して重度な障害が残る可能性がある感染病だから、子供に対してそういった合併症で苦しむ子供たちを少なくしようじゃないかという思いから助成をしてる町が来年度から出てるのは確かです。国としてもこの二、三年で多分なるんじゃないかという取り組みが、行政の国家のほうでも話されてるようですけども、なぜ今回私は予防接種無料化をお願いしたいかというのが、小児科の各先生とよく話す機会がありまして、小児科の先生からいろいろな話をしている中で、今安芸市でいっときおたふく風邪がすごくはやった時期があります。うちの子もかかってましたけども、その際に安芸の親御さんたちがよく、おたふく風邪1回やっとけばいいやみたいな、誰かにもらったから1回やっとけ、早めにやっとけばいいやっていうのでよく病院に連れてくるらしいんです。非常にそれが、口々に1回やっとけばいいやっていうので、うつしてもらえてよかったぐらいな勢いで早めにやってよかったという声が本当に多々、安芸病院でも小児科のほうでも多いらしいんです。
ということは、おたふく風邪というのがいろんな合併症を引き起こす可能性があって、今特に子供で難聴というんですかね、ほっぺたが腫れてそこから耳にきて難聴になるお子さんが昔は1,000人に1人だったのが今、どんどん菌が強くなって300人に1人の割合でなる可能性がある。難聴になれば一生もんで治らないという病気を引き起こす可能性があるのがおたふく風邪なのに、安易に、ここに来る患者のお母さんが早めにやっといたらいいんですよね、先生、なんていう声が今本当に多いらしくて、ぜひ行政のほうでいろんなおたふく風邪に、できれば無料化、安芸市、率先して子供を守る町として手を挙げていただけないかという思いから、行政のほうに問い合わせ、一般質問していただけないかというのがこの御意見なんです。市民課のほうでおたふく風邪に対する啓発等というのは行っているんでしょうか。
○尾原進一議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 予防接種には、法に定められました定期接種と法に基づかない任意接種があります。定期接種になりますと市の負担で実施することになっておりますけども、任意接種に関しましては被接種者とお医者さんとの相談による判断により、個人負担で行われているもので、現在行政が推奨しているものではありませんので、啓発等は行っておりません。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 厚生省は、今後おたふく風邪やB型肝炎なんかも定期予防接種に向けた検討をどんどん今進めているということなんで、ぜひ安芸市としましても現場のお母さん方もしくは保育の先生方にお子さんがおたふく風邪になったら友達にうつさないように、そういった啓発もしくは周知徹底をぜひ、無料化じゃなくても、予算の都合上もあります、財政の管理もありますし、本当は国のほうから定期予防のあれになればいいんですけども、公費使えればいいんですけども、今のところないもんですから、ぜひ、病院の先生は、そういった啓発等、周知徹底をぜひ子供のために、合併症、うつって難聴が残らない子供をつくるためにぜひ藤田さん、各議員のほうからでもこの話をお願いしたいと。一番いいのは、公費使えるのが一番いいんですけども、多分無理であろうと。ただその啓発と周知徹底は無料でできるだろうというので、子供を守るためにも、1人が女の子がおたふく風邪になって、A子さんがおたふく風邪になって、B子さんにうつると菌というのは強くなるらしいんです。BからCにうつるとさらにその菌が強くなって、どんどん難聴になる、いろんな合併症を起こす確率が高くなるというのがお医者さんの意見です。ですから、誰々さんにもらったからよかったとか、早めにやったからよかったというのは本当に間違い、危険な状況で、障害を持つお子さんができる可能性がある。小さければ小さいほど聞こえないとか、そういった症状が言えない状況なので、おたふく風邪非常に危険な病気だというのを今の安芸市のお母さん方がいまいち理解できてないというのは非常に思っているらしいので、今いる知り合いのお子さん、部下たちの子供さんにもそういった啓発もしくは周知徹底を行政のほうからしていただきたいということをお願いして、おたふく風邪の予防接種の無料化の御質問を終わりたいと思います。
最後ですけども、ふるさと納税についてですけども、きのう1番議員の長野議員がほぼ御質問しましたんでほとんどないんですけども、1点だけ聞きたいことがございまして、御質問させていただきます。ふるさと納税、本当に右肩上がりでどんどんどんどん上がってる状況なんですけども、安芸市におきまして、高知県内部の順位というのがあると思うんですけども、公表されると思うんですけども、高知県の順位をちょっと1・2・3位もしくは安芸は今どの順位なのかというぐらいは教えていただきたいなと思いまして。お願いします。
○尾原進一議長 企画調整課長。
○野川哲男企画調整課長 ふるさと納税についての県内の順位ということでございますが、平成27年度の上半期、4月から9月までのふるさと納税額の順位としましては、1位が奈半利町、2位が室戸市、3位が四万十町で安芸市は16位となります。以上です。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 取り組みが遅かった、いろんな戦略等がおくれたといういろんな課題があって16位ということなんですけども、ぜひこのふるさと納税についてきのうもおっしゃってましたけども、ふるさとに対する納税が主だと、今ちょっと違うくて地元農産品の販売数字が右肩上がり、納税していただければいただくほどその町のもの、もしくはコンテンツがどんどんどんどんよくなっていくというものだと思います。ですから今、近隣、奈半利と室戸が1位、2位、何億円も納税をしていただいている。安芸は16位、何千万円の世界です。ぜひですね、西日本海側の町と安芸市を比較しているわけじゃないんで、数十分の離れた場所で何億円、隣町が何千万、何百万円ですから、この差をぜひ埋めるための戦略等っていうのを来年度目標を立てて、ぜひお願いしたいというのが思うんですけど。戦略、これから対策というのはあるんですかね。
○尾原進一議長 企画調整課長。
○野川哲男企画調整課長 目標を立てて、これからの戦略を立てたらということですけれども、まず昨日の長野議員の御質問でも御答弁いたしましたけれども、まずは安芸市の露出度を高めるといいますか、今ふるさとチョイスに掲載しておりますけれども、ふるさとチョイスにはランキングというのがございまして、そこに月別とか地区別とか品目別のランキングが出ます。そのランキングが出たら写真入りで商品を紹介できるようになっておりまして、いかにそこのランキングへ載せるかということで、来年あたりオプションでひとつ、そこらあたりを考えようかなと。バナー広告については来年までずっと予約がいっぱいなんで、ここはちょっと厳しいところがあります。それから、長野議員言われました新しいサイトへの登録等も検討していると。
何より重要なのは商品をいかに構えるか。先ほど、12月からクレジット決済になりまして、イチゴを200セット構えましたら4日間で品切れになりました。そういう状況ですので、周年を通じていかに魅力ある商品とロット数を確保するか、これが課題だと思っておりまして、事業所、生産者等と協議を進めてまいりたいというふうに考えております。
○尾原進一議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 今、安芸市でそういった億を外資から稼ぐというのはなかなか難しい時代、ふるさとチョイスでいう光あるコンテンツがありますもんですから、ぜひ、隣町でも本当にそういった稼ぐ町があるというのは希望でございます。それに追いつけ追い越せで、先ほど言ったのが課長のいう手腕にかかってると思います。ぜひ安芸の商売人、事業所がいろんな商品を開発してどんどん地方の方に送って外資を稼いでですね、安芸のためになるようなお金を使い勝手がいいようなふるさと納税を右肩上がりでどんどんふやせるような目標を立てて頑張っていただきたいと思います。
安芸市は高知県でいうと三菱、阪神タイガースのキャンプ地という大きく言うと2本柱が、武器があります。そういった阪神でいう、極端な話、ふるさとチョイスでいう阪神のドームを何とかしてくれっていう思いを阪神のファンに言うと、沖縄行くんであれば近い安芸のほうにキャンプしていただければ、沖縄はお金かかるんで行けないけども、道がよくなりゃ安芸でキャンプしていただければ阪神選手が見えるから、それは安芸のものをおんなじナスを買うんだったら安芸、タマネギ買うんだったら淡路じゃなくて安芸のタマネギを買うから、阪神のこれに使ってくれっていう、たくさんそういった方も全国にたくさんおります。そういったのも安芸の特権を利用してですね、安芸で3歳まで安芸の土と空気と水で育った岩崎彌太郎さんが食べて育った井ノ口の野菜ですよというのも1つの売りになると思います。
いろんな方法がたくさんあると思いますので、ぜひですね、太平洋側でそういった差がないような、安芸市は本当にいい武器をたくさん持ってますんで、いろんな課長会でもこのふるさと納税右肩上がりになるように野川課長を筆頭に旗を振っていただき、1位に君臨するようなので、これから随時見守っていきたいと思います。プラス地産地消、同じです。これも地産地消で、地元の商品が喜ばれて、アドバイスをして、こういったものつくって、こういった商品ができないか、若いからこういったものをつくらないかというのも行政発信でどんどん推進していただき、安芸の活性化につながる1つのコンテンツとしてふるさと納税ぜひ頑張っていただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げまして、今回1番から4番の一般質問になりましたけども、ぜひ検討する課題、トレーニングジムをぜひ若い者のために、健康になるために、体弱いところを鍛えるために、元気館に。給食センターの樹脂じゃなくて陶器に。陶器を1つつくるんであれば内原野の西邨君の内原野陶芸の1つでも器を使っていただけるような、寄附をしていただくような取り組み。全部じゃなくて1つだけ、お茶碗だけでも内原野焼を使っているんだよという、これをつくったのはこういう人がつくっているんだよという勉強もできますし、寄附していただけるような半端物を一応5年間集めて寄附していただけるようなこともできますし、いろんな安芸にはたくさんすばらしい方がいます。先ほど言いました世界2位のベンチプレスの小松さんもいます。そういったのを踏まえて、前向きにいい結果の返答をいただけるような取り組み、おたふく風邪の啓発と周知徹底、よろしく。ふるさと納税の地場産品の消費等踏まえてですね、いろんな問題まだほかにもありますけども、ぜひ取り組み、御協力よろしくお願い申し上げまして、私の一般質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
○尾原進一議長 以上で3番藤田伸也議員の一般質問は終結いたしました。
添付ファイル1 一般質問 藤田伸也 (PDFファイル 303KB)












