議会会議録

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正副議長選挙

発議者:市長

議事の経過
 開会  午前10時
○尾原進一議長  おはようございます。議員各位には御多用のところ、御参集くださいまして、深く感謝をいたします。
 ただいまから、平成28年第3回安芸市議会定例会を開会いたします。開会に当たり、市長から挨拶があります。
 市長。
○横山幾夫市長  おはようございます。本日、議員の皆様の御出席を賜り、平成28年第3回安芸市議会定例会が開催できますことを厚く御礼申し上げます。
 はじめに、この9月で市長就任から3年が過ぎ、私の任期も残すところ1年となりました。これまでの3年間、対話による信頼関係の構築、温かみのある持続可能な行財政運営、市民の思いや力を結集し、県東部の市町村との連携強化を基本姿勢として、市勢浮揚のため全力を挙げて取り組んでまいりました。
 長年にわたり、多くの住民から切実な要望のありました新火葬場の早期着手や学校給食センターの整備、また、避難タワーの建設や保育所の浸水区域外への移転など津波対策の加速化、全国トップクラスのハウス園芸を目指した次世代型施設園芸ハウスの整備支援、その他、学童保育の充実やまちづくり懇談会の再開など、公約に掲げた重点項目につきまして、着実に進捗していると考えているところであります。
 いずれの取り組みにおきましても、議会並びに市民の皆様の御理解、お力添えの賜物と心から感謝申し上げます。
 残す1年、引き続き3つの基本姿勢を柱に、市民の皆様の暮らしに笑顔と、幸せを実感できるよう、心血を注ぐ所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 それでは、まず国政の動向についてであります。
 国は、8月末に経済対策の第1弾を実行するための第2次補正予算案の閣議決定や、来年度の各省庁による概算要求の大枠を固めました。消費税増税が延期され、財源の確保が不透明な中、100兆円を超える規模で、一億総活躍社会の実現や観光、農業で地域振興を図ることとしております。
 本市におきましては、昨年策定いたしました安芸市まち・ひと・しごと創生総合戦略や前期基本計画を着実に進展させるためにも、今後の国、県の予算編成などの動向を注視し、有利な財源を積極的に活用できるよう努めてまいります。
 次に、平成27年度決算における財政健全化の判断指標について、御報告いたします。
 財政健全化の判断指標となる4つの比率につきましては、実質公債費比率が平成25年度から平成27年度までの3カ年平均で10.4%、将来負担比率50.7%となっております。
 普通会計ベースでの実質赤字比率と、公営企業会計を含む全会計ベースでの連結実質赤字比率につきましては、ともに黒字決算となっております。また、公営企業の資金不足比率につきましては、水道事業会計、公共下水道事業特別会計、農業集落排水事業特別会計、住宅団地整備事業特別会計のいずれも資金不足が生じていない状況であります。
 次に、市政の主要な課題等につきまして、御報告をいたします。
 まず、新火葬場「杜の聖苑」の建設工事の進捗状況についてであります。
 8月末時点における本体工事の進捗率は約78%となっております。屋根などを含む外装工事はおおむね完了し、残すは内装工事及び舗装と植栽の外構工事となっております。
 また、火葬炉整備工事につきましても、火葬炉本体の据えつけが完了し、11月1日の供用開始に向け、順調に進捗しているところでございます。
 次に、防災・減災対策についてであります。
 先の台風10号におきましては、観測史上類のない進路をたどり、北日本各地で深刻な被害をもたらしました。中でも、岩手県岩泉町では記録的な豪雨による河川の氾濫により、認知症グループホームが濁流にのまれ、9人の高齢者がお亡くなりになりました。
 改めて、災害に対する備えや的確な情報伝達と判断の重要性を認識いたしました。一連の台風により、犠牲になられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。
 市では、9月4日に市の総合防災訓練を予定しておりましたが、台風12号の影響を考慮し中止といたしました。幸いにも、目立った被害は発生しておりませんが、台風シーズンは、もうしばらく続きます。市民の皆様におかれましては、今一度、災害に対する備えに万全を期していただきたいと存じます。
 市としましても、自主防災組織との連携や災害危険箇所の点検など、防災・減災対策に取り組んでまいります。
 次に、農業振興について御報告いたします。
 農業後継者対策として取り組んでおります新規就農推進事業は、これまでに研修を終えた12名が就農しており、本年度は新たに8名が新規就農に向けて、受け入れ農家のもとで研修をスタートいたします。
 新規就農者の確保に向けたトータルサポートの取り組みでは、レンタルハウスへのつなぎとして、研修終了後に営農実績を積んでもらうためのサポートハウス2棟が7月に完成しております。
 現在、本年度に研修を終了した2名が、2年間の予定でサポートハウスを利用しておりますが、Iターン者や非農家子弟の新規就農者にとりましては、就農ハウスの確保は依然として厳しい状況でありますので、引き続き、3棟目のサポートハウスの整備に取り組み、新規就農者の自立就農を支援してまいります。
 また、僧津地区におきまして、今月から全国農業協同組合連合会による次世代型ハウスの整備が着工されております。約1ヘクタールの高軒高ハウスでは、ナスを栽培し、環境制御装置等で多収量につながる技術の実証などに取り組んでいただけるとお聞きしており、競争力のある力強いナス産地の振興に寄与するものと期待しております。
 次に、観光振興についてであります。
 10月8日、9日の2日間、安芸ドーム駐車場にて、「第6回高知東海岸グルメまつり」や「第4回全国ご当地じゃこサミット」、「安芸市商工フェア」などが同時開催されます。昨年は約3万人もの来場者があり、集客力の高いイベントとなっております。
 県内外の皆様には、各地域の御当地自慢のグルメを堪能していただき、また、安芸市の魅力を知っていただくため、現在イベント内容のPRに努めているところでございます。
 次に、「志国高知 幕末維新博」に向けた取り組みについて御報告いたします。
 県では、大政奉還150年に当たる平成29年と、明治維新150年に当たる平成30年の2年間にわたり、歴史を中心とした博覧会「志国高知幕末維新博」を県全域で開催することとしております。
 この博覧会では、歴史資源の磨き上げと地域の食や自然などを一体的に周遊できるコースをつくり上げ、楽しさ満載の周遊型・延泊型の博覧会を目指すとしております。
 本市では、地域会場となります歴史民俗資料館において、展示資料の充実やWi-Fi環境などの整備を図るとともに、安芸城跡への解説板・誘導表示板の設置や五藤家安芸屋敷の改修をいたします。また、周辺整備におきましては、内原野公園延寿亭周辺へのトイレ設置や遊歩道の整備に取り組んでまいります。
 さらに、こうしたハード整備に加え、観光客の見る・遊ぶ・食べる・買うなどのニーズに合わせた周遊プランを提案するなど、県内外からの観光客の誘致やリピーターの獲得に向けて取り組んでまいります。
 次に、結婚支援に関する取り組みについてであります。
 市の総合戦略では、2060年の人口目標を約1万4,000人とした市の将来像の実現に向けて、若い世代が安心して、結婚、出産、子育てができるまちをつくることを基本目標の一つに掲げております。
 本市は、これまで農業や商工業の後継者対策として、婚活イベントの開催や結婚専門相談員を配置し、結婚に関する取り組みを進めてまいりました。
 しかしながら、20代の婚姻件数は漸減し、平均初婚年齢は年々上昇しております。
 本市が昨年実施しました結婚に関する意識調査では、結婚に踏み切れない一要因として「結婚資金が足りないから」や「経済的に安定していないから」などが挙げられております。
 このため、婚姻した低所得世帯に対して、居住費や引っ越し費用を支援し、平均初婚年齢の引き下げや出生率の向上を目指してまいります。
 次に、子育て支援についてであります。
 子供の医療費につきましては、これまでも一定の助成を行ってまいりましたが、子育て支援の更なる充実を図るため、10月1日から、中学生以下全ての医療費の無料化を実施いたします。
 次に、学童保育の充実についてであります。
 安芸学童保育所については、建物の老朽化が著しく、入所児童の安全確保が困難な状況となっておりました。
 このため、第一小学校東体育館のミーティングルームと事務室を改修し、9月1日から移設、開所をしております。
 今後も引き続き、子供たちに豊かな放課後生活を提供するとともに、保護者が安心して子供たちを預けられる学童保育の充実に取り組んでまいります。
 最後に、教育についてであります。
 教育環境につきましては、この夏休みを利用して、市内の1小学校、2中学校をモデル校として、電子黒板等のICT機器を整備いたしました。2学期からは、これらICT機器を活用して、子供たちの学習への興味・関心を高め、わかりやすい授業や子供たちの主体的・協働的な学びを推進してまいります。
 続きまして、今議会に提案いたしました議案を御説明いたします。
 まず、予算案件は、平成28年度安芸市一般会計補正予算など6件であります。
 このうち、一般会計補正予算は、主な増額として、JA安芸集出荷場ピーマン自動包装ライン増設補助に2,690万円、幕末維新博に向けた周辺整備として内原野公園トイレ整備工事ほかに1,978万円、災害復旧費に6,372万円などで、総額3億736万円余りを増額するものであります。
 次に条例議案は、「安芸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」1件でございます。
 その他の議案は、報告議案3件、人事案件1件、決算案件12件、その他案件3件の計19件であります。
 各議案につきましては、後刻、副市長並びに担当課長から詳しく御説明申し上げます。
 何とぞ御審議の上、適切な御決定を賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。
○尾原進一議長  これより、本日の会議を開きます。日程に入る前に事務局長が諸般の報告をいたします。
 事務局長。
○山崎冨貴事務局長  本日の出欠状況を報告いたします。
 定数14人、全員出席であります。
 次に、監査委員から地方自治法第235条の2の規定による例月出納検査の結果について報告があっております。
 次に閉会中の議会活動について報告いたします。市議会議長会関係につきましては、8月25日に第129回高知県市議会議長会臨時総会が南国市で開催され、議長及び副議長が出席いたしました。
 次に委員会関係の主な活動を報告いたします。阿佐線・国道整備促進特別委員会は、7月12日から14日に高知県東部地域の道路整備に関する要望活動を行いました。議会広報特別委員会は、7月25日及び8月5日に、南海地震対策調査特別委員会は、7月26日及び8月22日にそれぞれ委員会を開催いたしました。その他の活動といたしまして、7月26日に安芸広域市町村圏事務組合議会定例会、8月31日に安芸広域市町村圏特別養護老人ホーム組合議会定例会がそれぞれ開催され、議長が出席をいたしました。
 以上で諸般の報告を終わります。
○尾原進一議長  これより日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第88条の規定により、議長において小松進也議員及び安藝久美子議員を指名いたします。
 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期定例会の会期はお手元に配布してあります会期日程案のとおり、本日から9月30日までの17日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○尾原進一議長  御異議なしと認めます。よって、今期定例会は会期日程案のとおり本日から9月30日までの17日間と決定いたしました。
 暫時休憩いたします。
     休憩  午前10時16分
     再開  午前10時19分
○徳久研二副議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま議長、尾原進一議員から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際議長辞職の件を日程に追加し、日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○徳久研二副議長  御異議なしと認めます。よって議長辞職の件を日程に追加し、日程第6として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。
 日程第6、議長辞職の件を議題といたします。地方自治法第117条の規定により、尾原進一議員の退席を求めます。
     (尾原進一議員退席)
○徳久研二副議長  辞職願を朗読させます。事務局長。
○山崎冨貴事務局長  朗読いたします。
    辞 職 願
 このたび一身上の都合により議長を辞職いたしたいので許可をされますよう願います。
 平成28年9月14日
    安芸市議会議長 尾原進一
 安芸市議会副議長 徳久研二 様
 以上でございます。
○徳久研二副議長  お諮りいたします。尾原進一議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○徳久研二副議長  御異議なしと認めます。よって尾原進一議員の議長の辞職を許可することに決しました。
 尾原進一議員の着席を求めます。
    (尾原進一議員退席)
○徳久研二副議長  尾原進一議員に告知をいたします。あなたの辞職願は許可されました。
 ただいま議長が欠員となりました。お諮りいたします。この際議長の選挙を日程に追加し、日程第7として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○徳久研二副議長  御異議なしと認めます。よって議長の選挙を日程に追加し、日程第7として、日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決しました。
 暫時休憩いたします。
     休憩  午前10時22分
     再開  午前10時26分
○徳久研二副議長  休憩前に引き続き会議を開きます。
 日程第7、議長の選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。
    (議場閉鎖)
○徳久研二副議長  ただいまの出席議員数は、14人であります。
 投票用紙を配布させます。
    (投票用紙の配布)
○徳久研二副議長  投票用紙の配布漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○徳久研二副議長  配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
    (投票箱の点検)
○徳久研二副議長  異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
    (点呼・投票)
○徳久研二副議長  投票漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○徳久研二副議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
    (議場の開鎖)
○徳久研二副議長  開票を行います。
 開票には、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に藤田伸也議員及び山下正浩議員を指名いたします。
 よって両議員に開票の立ち会いをお願いいたします。
    (立会人登壇・開票)
○徳久研二副議長  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち、有効投票12票、無効投票2票であります。有効投票のうち吉川孝勇議員6票、小松文人議員6票、以上のとおりであります。
 すなわち、吉川孝勇議員と小松文人議員の得票が最多得票で同数となり、しかもその得票数はこの選挙の法定得票数3票を超えております。
 よって地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって当選者はくじで決定することになりました。
 くじの手続について、申し上げます。くじは2回引いていただきます。1回目はくじを引く順序を決めるためのもの、2回目はその順序に基づいてくじを引き、当選人を決定するためのものです。以上御了承願います。
 吉川孝勇議員、小松文人議員、御登壇願います。
    (議員登壇・抽選)
○徳久研二副議長  くじを引く順序が決定しましたので、報告します。先に吉川孝勇議員、次に小松文人議員の順にくじを引くことになりました。
 続いて、ただいまの順序により当選人を決定するくじを行います。赤い印のくじを当選といたします。吉川孝勇議員、くじを引いてください。
    (抽選)
○徳久研二副議長  くじの結果を報告いたします。
 吉川孝勇議員が当選のくじを引かれました。よって吉川孝勇議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました吉川孝勇議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。吉川孝勇議員、あなたは議長に当選されました。当選の承諾及び挨拶をお願いいたします。
○吉川孝勇議員  どうもありがとうございました。大先輩の小松文人議員に今後も精一杯なご支援御指導いただきたいと思います。
 なおやはり何といっても、安芸市の場合は人口減どんどん進んでいくような状況の中で、やはり市民の皆さんに議会をいかに信頼されて、今後議会がどういうことをやっておるのかということを知らせていくための取り組みをしていかなくてはならないと思います。インターネットも始めようという状況に今来ておりますので、それにも加えて特に信頼される議会に努めてまいりたいと思います。
 どうか特に先輩の議員の皆さん、ほんでまた3期目でございますけれども、どうか御指導よろしくお願いをいたします。どうもありがとうございました。
○徳久研二副議長  吉川孝勇議員、議長席にお着きを願います。
○吉川孝勇議長  暫時休憩いたします。
     休憩  午前10時43分
     再開  午前10時46分
○吉川孝勇議長  休憩前に引き続き、会議を開きます。
 ただいま副議長徳久研二議員から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。この際副議長辞職の件を日程に追加し、日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  御異議なしと認めます。よって副議長辞職の件を日程に追加し、日程第8として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決しました。
 日程第8、副議長辞職の件を議題といたします。地方自治法第117条の規定により、徳久研二議員の退席を求めます。
    (徳久研二議員退席)
○吉川孝勇議長  それでは辞職願を朗読させます。事務局長。
○山崎冨貴事務局長  朗読いたします。
    辞 職 願
 このたび一身上の都合により安芸市議会副議長の職を辞職したいので、許可されたくお願いいたします。
 平成28年9月14日
    安芸市議会副議長 徳久研二
 安芸市議会議長 吉川孝勇 様
 以上でございます。
○吉川孝勇議長  お諮りいたします。徳久研二議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  御異議なしと認めます。よって徳久研二議員の副議長の辞職の件を許可することに決しました。
 徳久研二議員の着席を求めます。
    (徳久研二議員着席)
○吉川孝勇議長  徳久研二議員に告知いたします。あなたの辞職願は許可されました。
 ただいま副議長が欠員となりました。お諮りいたします。この際副議長の選挙を日程に追加し、日程第9として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  御異議なしと認めます。よって副議長の選挙を日程に追加し、日程第9として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決しました。
 日程第9、副議長の選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。
    (議場閉鎖)
○吉川孝勇議長  ただいまの出席議員数は14人であります。
 投票用紙を配布させます。
    (投票用紙の配布)
○吉川孝勇議長  投票用紙の配布漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
    (投票箱の点検)
○吉川孝勇議長  異常なしと認めます。
 念のために申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
    (点呼・投票)
○吉川孝勇議長  投票漏れはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
    (議場の開鎖)
○吉川孝勇議長  それでは開票を行います。
 開票には、会議規則第31条第2項の規定により、立会人に小松進議員及び川島憲彦議員を指名いたします。
 よって両議員に開票の立ち会いをお願いをいたします。
    (立会人登壇・開票)
○吉川孝勇議長  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数14票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票12票、無効投票2票であります。有効投票のうち藤田伸也議員4票、小松進議員4票、川島憲彦議員2票、山下裕議員1票、徳久研二議員1票、以上のとおりであります。
 すなわち、藤田伸也議員と小松進議員の得票が最多得票で同数となり、しかもその得票数はこの選挙の法定得票数3票を超えております。
 よって地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条の規定によって当選者はくじで決定することになりました。
 くじの手続について、申し上げます。くじは2回引いていただきます。1回目はくじを引く順番を決めるため、2回目はその順序に基づいてくじを引き、当選者を決定するものであります。以上御了承願います。
 藤田伸也議員、小松進議員、御登壇願います。
    (議員登壇)
○吉川孝勇議長  まず、くじを引く順序を決めるくじを引いてください。
    (抽選)
○吉川孝勇議長  くじを引く順序が決定いたしましたので、御報告いたします。先に小松進議員、次に藤田伸也議員の順にくじを引くことになりました。
 続いて、ただいまの順序により当選人を決定するくじを行います。赤い印のくじを当選といたします。小松進議員、くじを引いてください。
    (抽選)
○吉川孝勇議長  くじの結果を報告いたします。
 小松進議員が当選のくじを引かれました。よって小松進議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました小松進議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。小松進議員、あなたは副議長に当選されました。当選の承諾及び挨拶をお願いをいたします。
 副議長 小松進議員。
○小松進議員  ただいま御推薦いただきました、小松です。副議長ということで2年間務めさせていただきます。
 皆様のお力を借りて努力させていただきますのでよろしくお願いします。
○吉川孝勇議長  暫時休憩いたします。
     休憩  午前10時43分

添付ファイル1 正副議長選挙 (PDFファイル 409KB)

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