議会会議録
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人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。
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一般質問 安藝久美子
質疑、質問者:安藝久美子議員
応答、答弁者:教育次長兼学校教育課長
○吉川孝勇議長 以上で11番 山下正浩議員の一般質問は終結いたしました。
12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 通告に基づきまして質問を行います。
1問だけですので、よろしくお願いいたします。
学校給食についてお伺いをいたします。学校給食センターは、ことしの1月から稼働し、夏休みを除けば6カ月がたったことになります。給食の評判はとてもいいように聞いております。
ところで、ことしは思いがけない台風や猛暑など、自然災害がありました。高知県には災害がなかったと言っても、食材の供給についての不安や困ったことはなかったかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
議員の御指摘のように、東日本を中心にたび重なる台風の襲来が起きておりまして、農産物等にも被害が出ておる状況があります。本市学校給食の食材の影響が出るのではないかという質問でございますが、現在のところ予定していた食材が搬入できない等の状況は発生しておりませんので、納入業者からの食材調達等については影響は出ておりません。
ただ、品目等によって価格が若干変動が生じているということはお聞きをしておる状況でございます。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 一般的に言いましても、野菜が高騰しているという問題が出ておりましたので、お伺いをいたしました。
二つ目に、給食の食材は保育所や自校方式の3校も市内業者が扱っていると聞きますが、それに給食センターの材料をそろえるとなると、安芸市の業者で十分対応ができているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えをいたします。
安芸市の業者で十分対応はできているかということでございますが、スタート当初に納入業者の登録基準をもとに業者の募集をいただきまして、現在、JAを含む地元商店7業者を中心に食材の供給がされております。搬入時には産地を明示した書類の提出を求めまして、確認した上で納入されております。
ただ、アレルギー食の児童生徒に対応した調味料等につきましては、地元業者で取り扱いが困難な場合もありますので、そういった場合は高知県の学校給食会を利用しておるという状況でございます。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 地元の業者を使っているということで、なかなか量販店含め小さな業者さんは商売も大変になっていますので、どうか地元を大事に使っていただきたいと思います。
次に、学校給食の材料については、安芸市の業者にお願いをしているということでしたが、業者の選択基準はあるのでしょうか。また、現在の安芸市の業者と給食センターとはどのような連携をとっているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えをいたします。
納入業者の選択等の基準につきましては、立地条件、これは原則といたしまして安芸市に本社・本店があること、あと細かい詳細基準項目がありますが、大きくは信用状況、それから安全、衛生管理、供給能力、四つの登録基準のもと募集をいたしまして、現在の7業者から食材の納入がされているという状況でございます。
次に、納入業者との連携についてでございますが、給食がスタートしてから半年近くがたった7月末に食材納入業者と委託業者、栄養教諭、学校教育課、事務局と意見交換の場を設定いたしまして、お互いが情報の共有をしているところでございます。
食材の納入業者はもちろんこと、委託業者と常日ごろから栄養教諭等が電話等で情報共有に努めておりますが、今後においてもこういった会合の場は設定して、いろいろ情報をお互いが共有していくべきだと考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 選定基準をお伺いをいたしましたけれども、実際に市内ですので、そこの業者さん、書類で多分選考したと思うがですが、現場というかそういうところを見に行ったことがありますか、お伺いいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
現場をということでございますが、最初、登録基準を定めて業者の市内、当たった経過があります。そういったところで小売りをされているとか卸をしておるとかいうところの業者のほうには現場を見にいった経過があります。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 現場を見にいくということは大事なことだと思いますので、またよろしくお願いをいたします。
次に、学校給食センターの説明会の中でたくさんの要望も聞いていたと思いますけれども、食材の産地表示をしてほしい、いつしてくれるのかという声をお聞きをしています。給食センターの食材は、基本的には高知県産だと以前から言っておりましたが、食材はどこのものか気になっております。いわゆる、高知県産であれば市町村まで表示ができるのか、また、高知県産でないものはどこの範囲ぐらいまで供給がされているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 食材の産地開示についてでございますが、先ほども答弁いたしましたが、食材納入業者から納入時に産地を明示した書類の提出を求めております。そのときに納品書等に産地の都道府県名までは書かれております。開示については、現在のところ、先ほども申し上げましたように、都道府県別の開示となっています。
ただ、高知県産については、市町村別まで開示されておるのかということでございますが、これについては現在はまだ都道府県別ということで、高知県という表示になっております。ただ、栄養教諭等にも確認をさせていただきましたら、お米はもちろんのこと、ナス、ピーマン、ユズ等は安芸産でほとんど賄っておるという報告を受けております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) できるだけ細かいところがわかれば、表示を知らしていただきたいと思います。
それでですが、産地表示をしていただけるように、メニューの1日分でよいので、二、三カ月に一度ぐらいはできないものかと思いますが、産地の公表についての考えをお伺いいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
産地の表示につきましては、現在、保護者までは行っておりません。学校給食が本年1月にスタートいたしまして、各学校等で事前に説明会等を開いたときに県内産、国内産の使用ということをお伝えしてありますので、御理解はいただいているのではという考えで、現在のところ保護者に対しては産地開示までは至っておりません。
ただ、スタートしてから月ごとの給食メニュー等は保護者に配布をしておりますので、そういった部分で保護者に安心・安全という意味で開示ができるのではないかなというふうには考えております。
栄養教諭が4月から正式に配置されまして、定期的に毎月1回、給食だよりというものを発行をしております。そういった紙面を使って、食材についての国内産を使用しておる、安全・安心なところを紙面を活用して訴えていきたいなというふうに考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 給食だよりに産地表示を載せていただけるという、考え方を持っているということですので、ぜひしていただきたいと思います。
やはり、給食が始まって御父兄の方はおいしくいただいているということを言っておりますけれども、安心してやっぱり食育ができるような、安心・安全な食材で食育を進めていただきたいと思います。以上で終わります。
○吉川孝勇議長 以上で12番安藝久美子議員の一般質問は終結いたしました。
暫時休憩いたします。
休憩 午後1時46分
応答、答弁者:教育次長兼学校教育課長
○吉川孝勇議長 以上で11番 山下正浩議員の一般質問は終結いたしました。
12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 通告に基づきまして質問を行います。
1問だけですので、よろしくお願いいたします。
学校給食についてお伺いをいたします。学校給食センターは、ことしの1月から稼働し、夏休みを除けば6カ月がたったことになります。給食の評判はとてもいいように聞いております。
ところで、ことしは思いがけない台風や猛暑など、自然災害がありました。高知県には災害がなかったと言っても、食材の供給についての不安や困ったことはなかったかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
議員の御指摘のように、東日本を中心にたび重なる台風の襲来が起きておりまして、農産物等にも被害が出ておる状況があります。本市学校給食の食材の影響が出るのではないかという質問でございますが、現在のところ予定していた食材が搬入できない等の状況は発生しておりませんので、納入業者からの食材調達等については影響は出ておりません。
ただ、品目等によって価格が若干変動が生じているということはお聞きをしておる状況でございます。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 一般的に言いましても、野菜が高騰しているという問題が出ておりましたので、お伺いをいたしました。
二つ目に、給食の食材は保育所や自校方式の3校も市内業者が扱っていると聞きますが、それに給食センターの材料をそろえるとなると、安芸市の業者で十分対応ができているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えをいたします。
安芸市の業者で十分対応はできているかということでございますが、スタート当初に納入業者の登録基準をもとに業者の募集をいただきまして、現在、JAを含む地元商店7業者を中心に食材の供給がされております。搬入時には産地を明示した書類の提出を求めまして、確認した上で納入されております。
ただ、アレルギー食の児童生徒に対応した調味料等につきましては、地元業者で取り扱いが困難な場合もありますので、そういった場合は高知県の学校給食会を利用しておるという状況でございます。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 地元の業者を使っているということで、なかなか量販店含め小さな業者さんは商売も大変になっていますので、どうか地元を大事に使っていただきたいと思います。
次に、学校給食の材料については、安芸市の業者にお願いをしているということでしたが、業者の選択基準はあるのでしょうか。また、現在の安芸市の業者と給食センターとはどのような連携をとっているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えをいたします。
納入業者の選択等の基準につきましては、立地条件、これは原則といたしまして安芸市に本社・本店があること、あと細かい詳細基準項目がありますが、大きくは信用状況、それから安全、衛生管理、供給能力、四つの登録基準のもと募集をいたしまして、現在の7業者から食材の納入がされているという状況でございます。
次に、納入業者との連携についてでございますが、給食がスタートしてから半年近くがたった7月末に食材納入業者と委託業者、栄養教諭、学校教育課、事務局と意見交換の場を設定いたしまして、お互いが情報の共有をしているところでございます。
食材の納入業者はもちろんこと、委託業者と常日ごろから栄養教諭等が電話等で情報共有に努めておりますが、今後においてもこういった会合の場は設定して、いろいろ情報をお互いが共有していくべきだと考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 選定基準をお伺いをいたしましたけれども、実際に市内ですので、そこの業者さん、書類で多分選考したと思うがですが、現場というかそういうところを見に行ったことがありますか、お伺いいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
現場をということでございますが、最初、登録基準を定めて業者の市内、当たった経過があります。そういったところで小売りをされているとか卸をしておるとかいうところの業者のほうには現場を見にいった経過があります。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 現場を見にいくということは大事なことだと思いますので、またよろしくお願いをいたします。
次に、学校給食センターの説明会の中でたくさんの要望も聞いていたと思いますけれども、食材の産地表示をしてほしい、いつしてくれるのかという声をお聞きをしています。給食センターの食材は、基本的には高知県産だと以前から言っておりましたが、食材はどこのものか気になっております。いわゆる、高知県産であれば市町村まで表示ができるのか、また、高知県産でないものはどこの範囲ぐらいまで供給がされているのかお伺いをいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 食材の産地開示についてでございますが、先ほども答弁いたしましたが、食材納入業者から納入時に産地を明示した書類の提出を求めております。そのときに納品書等に産地の都道府県名までは書かれております。開示については、現在のところ、先ほども申し上げましたように、都道府県別の開示となっています。
ただ、高知県産については、市町村別まで開示されておるのかということでございますが、これについては現在はまだ都道府県別ということで、高知県という表示になっております。ただ、栄養教諭等にも確認をさせていただきましたら、お米はもちろんのこと、ナス、ピーマン、ユズ等は安芸産でほとんど賄っておるという報告を受けております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) できるだけ細かいところがわかれば、表示を知らしていただきたいと思います。
それでですが、産地表示をしていただけるように、メニューの1日分でよいので、二、三カ月に一度ぐらいはできないものかと思いますが、産地の公表についての考えをお伺いいたします。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
産地の表示につきましては、現在、保護者までは行っておりません。学校給食が本年1月にスタートいたしまして、各学校等で事前に説明会等を開いたときに県内産、国内産の使用ということをお伝えしてありますので、御理解はいただいているのではという考えで、現在のところ保護者に対しては産地開示までは至っておりません。
ただ、スタートしてから月ごとの給食メニュー等は保護者に配布をしておりますので、そういった部分で保護者に安心・安全という意味で開示ができるのではないかなというふうには考えております。
栄養教諭が4月から正式に配置されまして、定期的に毎月1回、給食だよりというものを発行をしております。そういった紙面を使って、食材についての国内産を使用しておる、安全・安心なところを紙面を活用して訴えていきたいなというふうに考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 12番 安藝久美子議員。
○12 番(安藝久美子議員) 給食だよりに産地表示を載せていただけるという、考え方を持っているということですので、ぜひしていただきたいと思います。
やはり、給食が始まって御父兄の方はおいしくいただいているということを言っておりますけれども、安心してやっぱり食育ができるような、安心・安全な食材で食育を進めていただきたいと思います。以上で終わります。
○吉川孝勇議長 以上で12番安藝久美子議員の一般質問は終結いたしました。
暫時休憩いたします。
休憩 午後1時46分
添付ファイル1 一般質問 安藝久美子 (PDFファイル 207KB)












