議会会議録
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人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。
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一般質問 藤田伸也
質疑、質問者:藤田伸也議員
応答、答弁者:生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長、市民課長、市長、副市長、商工観光水産課長、財産管理課長、教育次長兼学校教育課長
○吉川孝勇議長 以上で、6番山下裕議員の一般質問は終結いたしました。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 通告に基づき御質問をしていきますので、順次よろしくお願い申し上げます。
まず、今回はまず初めに健康器具施設について御質問をいたします。
前々回の議会で質問し、行政側から返答いただきましたけども、近隣施設にございます安田、そして南国のほうにもありますそういった施設で、トレーニング施設なんですけども、その施設を安芸市に欲しいという要望を前々回の議会のほうで一般質問のほうでもしましたけども、返答としまして早急に30年度には実施計画のほうに入ってますので設置するという返事をいただきましたけども、その後、担当課長もかわり、30年実施計画といいますと、来年29年、再来年のほうにもう間近ということですから、あらかたな場所の選定や方向性等が担当課長のほうの思い等がございますので、新しくかわった課長のほうから、この施設に関してどういったお考えがあるのか、もしくは提案があるというならば、お聞かせいただきたいということが今回のまず最初の質問でございます。
というのも、市民のほうより、今回、こういったこの時期ですね、台風、雨が多い時期になりますと、やはりそういった施設はどうなったんだと、よく声が上がってきます。梅雨時、今の時期になりますと、「そのままうやむやでなくなるんじゃないか」という御意見がやはり多々聞こえてまいります。担当課長がかわると、そういった話も立ち消えになるという一般市民の声も多いことから、今回、一発目の質問にしましたけども、新しくかわった担当課長様のほうより御意見をちょっとお聞かせいただけますでしょうか、よろしくお願いします
○吉川孝勇議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○大坪浩久生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えします。
前任者、前課長のほうからも引き継ぎのほうで重々引き継ぎを受けておりますし、実施計画のほうにも掲載しております。
このトレーニング室につきましては、平成30年度中に、現在、安芸市体育館にトレーニングルームを開設する予定で私のほうは検討を進めております。市民からのニーズが高いとされておりますランニングマシン、それからエアロバイク、各種の筋力トレーニングマシンをそろえたいというふうに考えております。
スケジュールのほうにつきましては、28年度、今年度につきましては、市の体育館のほうの管理方法、管理者のほうがちょっと定年を迎えたりというようなこちらの事情がございまして、公募式の指定管理者制度への移行をしたいなというふうに思っておりまして、そのことがありまして、市民体育館以外にも清水とか内原野のほうに各体育館がございますが、そちらの運営といいますか管理運営方法をまず、今、検討をしておりまして、それが確定しましたら設置についての計画が流れていくのではないかなと思っております。
29年度には、先ほど言いましたマシンの選定や台数、予算など、設置計画を確定をさせまして、平成30年度中に開設にしたいというふうに考えておる次第です。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) トレーニングマシンの、そういった取り組み、28年度、29年度、30年度に設置という流れというのは、本当に市民にとってはいい朗報の方向性だと喜ぶとは思いますけども、1点ですね、やはり前々回の質問の中でありました、私、しましたけども、施設場所に関して、そういった安芸市体育館の中でするというのも非常にありがたいことですけども、施設場所に関して安芸で言う元気館という場所がございます。
前回ですね、元気館にはお風呂設置、多目的広場、そして健康、介護、医療の体を回復する施設の広場もルームもございます。そういったことからですね、やはり今ある施設、元気館という名前のもと、駐車場も広いということで利便性もいいということで、そういった中にやはりトレーニング施設はどうだという前々回の質問の中で、返答としまして、市民課の担当課長のほうから目的がちょっと違うというので生涯学習課のほうに振られた経緯がありますけども、その目的が違うというだけでは、なかなか理解しがたいものがありまして、1点だけ聞きたいのはですね、元気館を使用するに当たって法的にだめなのか、条例的にだめなのか、その機械を入れること、そこのところをもう1点だけちょっとお伺いしたいんですけども。
というのも、やはり元気館の中にトレーニング施設ルーム、健康器具を入れると、お風呂もあり、町なかには利便性も非常に、だから相乗効果がたくさんあるということもやはり市民のほうから、「一番あそこはいいのにな」というのが多々聞こえてきます。
ただ、私が市民の方々になぜだめなのかを説明するのに、目的が違うということでは、なかなか一緒じゃないかという、膝が悪い方がランニングを使う、エアロバイクを使うという、目的が違うでは、なかなかちょっと納得できない部分がありまして、1点、その法的、もしくは条例的に、あそこは施設、置いちゃだめなんだよという返答があれば納得するんですけども、前々回の会話の中で目的が違うという、この1点だけだったもんですから、もう一回だけちょっと、元気館はなぜだめなのか、相乗効果がたくさんある場所だという意見がたくさんある中、ぜひちょっと御意見を、お答えをいただければと思うんですけども。よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
元気館につきましては、なぜできないかにつきまして、あそこの部屋につきましてはリハビリ室として補助申請をし補助金をもらっているものでございまして、それ以外の目的に使うのはやはりちょっと問題があるのではないかというふうな考えから、健康対策と身体を鍛えるとかということであれば、それに対応した体育館のほうがいいのではないかということから、そういった答弁をしたものでございます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) リハビリ室を健康面とトレーニングするのは違うんだという、よくその説明のいまいちよくわからなくてですね、先ほど聞いても理解に苦しむ。よかったら市長のほうから。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えいたします。
元気館そのものを建設したときに、国の補助制度、起債も借ってますが、それを活用してあの建物を建てております。そのときに、利用目的を限定といいますか、これとこれとこれへ利用するということで申請して今の元気館が、今、使っている部分ですね、乳幼児から高齢者までの、障害者も含めた、そういう目的の施設で国からお金をいただいています。それを目的外利用ということになりますと、結構、国の補助金は厳しいんですが、目的外利用をするとその補助金の返還ということも生じます。そういう事例は、全国では幾つか、目的外に利用しているということで会計検査院で検査にひっかかって、そういう返還の事例もありますので、今の建物につきましては建設当時の目的以外の利用については、なかなかできないというふうに考えております。
以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) わかりました。補助金を使う、利用方法として、トレーニングそういった器具が目的外利用という判断基準ということですかね。ごめんなさい。
例えば何を言いたいかといいますと、今、リハビリ室の中にウオーキングマシンがあります。実際、あれと、今現状使っている近隣住民にあるランニングマシンは、基本的に同じ目的で、何が違うかというと、スピードを上げられるか上げれないか、傾斜がつくかつかないか、新しいか古いかの違いだけなんですよね。
ですから、目的ていうのがどこに重点を置くかで、器械自体はリハビリの範囲の中で置く器具だと私は認識してるもんですから、先ほど言った目的外利用、それに対して何かを違うものを置こうとか、バーベルをどんどん置いていきましょうとかいうのとちょっと違う目的、ランニングとエアロバイク、1番人気、2番人気の皆さんが利用したいであろう器械というものは、今現状、リハビリ室にあったりするんですね。いろんな病院内のほうでもリハビリ室の中にエアロバイクがあったりするんで、そこは考えによっては、取り方によっては利用外、さっき言った利用外目的ではない範囲の器具だと思うんですけども、そこのちょっと認識が違うんですよ、よかったら返答をお願いします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 先ほどお答えしましたが、まず乳幼児がお母さんとともに来て健診をするところは乳幼児が目的です。乳幼児が、そこで健診を受ける。お母さんも、そこでそういう健診を受けます。それから、一般の方も、あそこで特定健診とかそういうのを受けます。特定健診を受けるためのそこの場所です。
そして、先ほど議員がおっしゃられていましたトレーニングマシンのところ、そこは障害者の方の機能回復、機能回復訓練する器具としてそのマシンを置いています。一般の方の筋力のレベルアップじゃなくて、病気とか、いろんなことで障害を持たれている方が、そこでもとに戻す機能回復訓練、それから高齢者の方もそこで機能の維持というか、そういう器械ではなくて、その人ですね、使用する方のためにその器械を生かす、使用する方が本来の目的です。
わかりますでしょうか。器械ではなくて、誰がそこで何をするかということなんですが、もう一回言いますと、乳幼児、赤ちゃんもそう、お母さんもそう、それから障害の方もそう、それから高齢の方もというふうに、そういう方がそこでいろんな器具を使ってもとへ戻す機能回復といいますか、機能回復訓練、リハビリですね、それを行う、そのための器具でございます。理解いただけましたか。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 割と雰囲気はすごく伝わってくるんですけども、言い方を変えるとですね、親子が健診する、一般の方がいろんな医療の健康体の診査をする、一般の方が膝を悪くした方がリハビリ室で利用する、目的ですよということですよね。
例えば、となると、じゃ逆に言うと一般の方がウオーキングマシンで、どこも悪くないけども一応体がなまっているんで、あそこのルームランナーを使っちゃだめなのかということに、変な話ですけども、なってしまいますが、それに対して一般の方は、じゃ僕たちが入って、勝手に一般の方が入って歩いてはだめなのかという御質問になってしまうんですけど、今の説明だと。
ですから、ニュアンスは非常にわかるんですけども、一般の方が入ってもいいわけですよね、一般の体が悪くない人もウオーキングマシンを使ってもいいか悪いか、ちょっとお尋ねします。よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 昼食のため休憩いたします。
午後1時再開いたします。
休憩 午前11時58分
再開 午後1時
○吉川孝勇議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
副市長。
○小松敏伸副市長 先ほど来と同じような答弁になろうかとも思いますけれども、あの施設は補助金等で建設をされております。補助金というのは、御案内のとおり、こういう目的、趣旨で使う施設をつくるんであれば、国はお金を出しましょうというふうに大体規定されておりますので、その目的に沿って建てて、その目的に沿って使うというのが原則でございます。
議員御指摘のように、有効に使ったらいいんじゃないかという御指摘だとは思いますけれども、そのためには国の補助金ではなしに市の一般のお金でやっておけば、条例を変えればそういうことができますけれども、先ほど来、言ってますように国のお金をいただいておりますので、それを一度返してそういう利用をするということは考えられますけれども、通常はお金はかなり高額でございますので、なかなか困難かなということと、それからやっぱりそういうふうに使うとなると、利用料金をどういうふうにするのかいうのも条例で決めないけません。そうすると完全に目的外ということになりますので、言われているような提案は、なかなか現状の制度の中では難しいのかなというふうに考えます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できる御返答で、わかりました。ありがとうございます。
話がそれてしまいましたけども、新しい担当課長のほうからも前向きな御意見等をいただきまして、市民のほうも喜ぶかと思いますので、すばらしいものを安芸市にぜひ設置、よろしくお願い申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。
次の質問ですけども、安芸納涼祭においての御質問をしたいと思います。
本年度、第61回安芸納涼祭も無事に終了しまして、関係者各位、皆様、本当にお疲れさまでした。昨年度ですね、60回という節目の開催ということで、安芸市創立して、ずうっと続いている歴史あるお祭りは納涼祭だけだと思います。そういったお祭りですけど、その安芸納涼祭の継続とさらなる発展を望んで、これからちょっと御質問をいたします。
昨年度は先ほど言いましたように60回という節目の開催において、納涼祭実行委員会のほかに、よさこいチームの代表者が集まったよさこい代表者会というメンバーの意見を、60回の節目でいろんな提案をして集約して、納涼祭の実行委員会のほうに提言し、昨年度、60回の納涼祭がちょっと違った形で新たな試みで開催した年が、昨年度の60回の安芸納涼祭でございます。
しかし、ことしの納涼祭ですけども、昨年度の反省会等の事項、もしくは昨年度決まった、ことしに対する御意見等が全く反映されてない開催となり、現場等参加者より不満の声が今回多々上がっております。
そこで、次の質問になるわけですけども、昨年度の参加チームは18チームございました。ことしの参加チームは13チームと、参加数が激減しております。及び、参加チームへの参加費、通常3万円という賛助金が安芸市のほうから各チームにいただけるわけですけども、ことしから廃止になりました。チームの代表者からも、そういった賛助金は、ぜひ補助をいただきたいという声が、ことし上がっております。
もう1点は、タイムスケジュールの大きな違いです。
ことしは、特に終了時間が大変問題で、昨年度は終了時間が、夜8時過ぎぐらいに、土曜日の開催、納涼祭は終わっておりますけども、ことしは10時前ぐらいまで開催をしてしまった。チーム数が少ない上に、それぐらいかかってしまったという結果が出てますけども、来年に向かう対策等があれば、実行委員会のほうから、そういった反省会等で出ているんであればお伺いしたいのですが、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
昨年は60回という記念大会で、議員等の御尽力によりまして、土曜、日曜の両日、議員は18チームと言いましたが、土曜、日曜で22チーム参加いただきました。ことしは、両日、土曜、日曜で15チームに参加いただきました。
参加案内は、昨年参加された全チームに出しましたが、昨年に比べ、市内で1、市外で6チーム少なくなりました。市内のチームが不参加とした理由は把握しておりますが、市外のチームにつきましては理由を聞いておりませんが、人員面、経費的なこと、よさこい祭りと日程が近かったことが原因でないかと思っております。
それと助成金のことにつきましては、納涼祭は各種団体で構成する実行委員会で意思決定をしております。議員が言われたことは、私も聞いております。ただ、実行委員会で諮りますんで、市は事務局でありますので、来年どうするかという御返事は現時点ではちょっとできませんので、チームからそのような声があるということを踏まえ、実行委員会へ諮っていきたいと考えておりますので、御理解をお願いします。
それと、大幅なスケジュールのずれにつきましては、ことしは新たな試みとして山車を準備できないチームが準備できるチームの音響を共有するシェア方式を行いました。最初は順調にいっておりましたが、途中から大幅におくれるようになりました。
原因を調べてみましたが、極端に移動が遅いというチームもなく、原因があるとすれば山車を貸してもらうチームが山車を貸してくれるチームの前に踊るのではなくて後に踊れば、他のチームの結果を見ても改善できるのではないかと考えております。何分初めての試みであったことから、反省を踏まえ、改善できることは改善できるよう実行委員会で検討をしていきたいと考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 安芸納涼祭の関係ですけども、やはり東部で言うと安芸納涼祭というのは1番にくる大きい祭りというのは、各地元、もしくはお祭りに参加する方々の御意見です。西で言うと須崎花火、今、よさこいで言うとですね、西のほうのいなんのほうか、よさこい四万十等を中心に動いております。
ですから、夏の時期になると、そういった四国で、西東、いろんなお祭りを開催するわけで、ぜひ今の現状だと60回の大会は、先ほど言った22チーム、安芸のほうに来ていただいて安芸のまちのにぎわいに力をいただいたチームがたくさんいる。継続してですね、これ衰退しないように、昨年度、いろんな提案等反省等踏まえた項目等ことしに移行したわけですが、それが全く反映されてないので、こういった現状が出てきてる状況でございます。
ですから、来年度、これから納涼祭もずっと続いていっていただきたいという思いから、そういった実行委員会のほうに各代表者のメンバー1人ないし2人をぜひ仲間に入れていただき、現場の意見等を集約して、よりよいお祭りにしていただきたいと思うわけですけども、いかがでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
その件につきましては、8月の納涼祭の反省会のときにおきまして、チーム代表者の方から何名か実行委員会へ入っていただいて内容について検討していただきたいということをちょっとお願いしておりますんで、その件につきましても検討していきたい、また、チームの代表者の方に話して進めていきたいと考えております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ぜひ納涼祭、さらなる発展を迎えてですね、チーム数30超えるチームが安芸のまちで市民のために盛り上げるような取り組みを実行委員会のほうが、ぜひもう一踏ん張りしていただいて盛り上げていただきたいと思う次第ですけども。
もう1点、この納涼祭で一番大事な一つなんですが、花火なんですけども、今、花火の業者の選定ですけども、どういった方法で選定しているのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
業者の選定につきましては、花火業者さんに提案いうかプロポーザル形式で募集し、花火業者さんから、ことしやったら3業者あったと思うがですけんど、その業者さんからの提案内容を実行委員会で検討して花火業者さんを決定しております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 実行委員会のほうで、プレゼンテーションで花火の業者を決める方法なんですけども、毎年、新しい業者が、プレゼンテーションの強い業者が大体選出されるということが例年ずっと起こっております。ですから、ことしの花火はよかった、だめだったという反省会もなく、来年また新しい力のある業者、県外業者が花火のプレゼンに勝って選出されるという流れというのは、非常に継続的でなく、例えば花火の結果をフィードバックプレイできないなど、反省会もなく、そのまま終わるという花火の業者選定というのは非常に問題があると感じております。
ですから、今後、以後、プレゼンテーションではなくてですね、継続的な花火業者の選定の改善等をしていただき、反省点をフィードバックプレイとか、いいところはこれがよかった、だめなのはこれだという、安芸市において安芸市に準じた花火ができる業者を継続して、年数とともによくなるような方法の選定の仕方が大事じゃないかと非常に感じます。昨年度も県外の業者が花火を上げて、反省会もなく、また、ことしプレゼン、また違う業者が入るという、いうような花火に対しての流れですけども、ぜひ建設的な業者を選定してですね、しかも選択方法を若干変えてみてはいかがかなという意見もございますけども、その点に対してどうでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
花火は、やっぱり内容いうか、やってみないとわからん、上げてみないとわからないこともありますけど、やっぱり提案された内容が重要だと思いますんで、予算も限られた予算で、その中でどのように安芸らしい花火ができるかいう提案をいただいてますんで、やっぱりその年の話題性とか、いろんなこともありますんで、それを提案してきた業者さんをうちが採択するという、選ぶという方法がやっぱりいいと思います。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) そうなると、プレゼンテーションでいうと、一番力のあるVTRを流して、こういった、うちはできますとか、レーザー光線打てますとか、そういったプレゼンテーションにたけた業者が寄附でいただいた花火のお金を使って花火をする。大事なのは、反省会がないまま終わってしまうという点に関しては、いかがでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 花火の内容の反省会ということになるがですかね。花火の内容は打ち上げてみて、先ほど言いましたけど、それによって初めてわかることでして、やっぱりその提案も実施したらわかるいうことになりますんで、花火の内容につきましては、毎年、ことしと去年の業者さんは違ってます。反省会は実施はしてませんけど、花火大会は危険を伴いますんで、やっぱり安全対策について改善すべき点がありましたら、安芸警察署、消防と毎年協議し、次年度の開催時に改善するようにはしております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほど言った、花火、打ち上げてみないとわからないというのは、そこなんですよ。花火を打ち上げてみて結果はどうだったか、ことしの花火はよかった、悪かったというのが多分あると思うんで、そういったのをフィードバックして業者に通知する。余りよくなかったよとか、よくなかったのはなぜかっていうものを反省してもらって来年に生かすとかいう前向きな方法を、ぜひ業者のほうに安芸市のほうから伝えて、来年度よくなかったら、よければいいと、何がよかったんだということも打ち合わせして、来年に安芸市に対する、本当に、今、経済がなかなかよくない状況の中で一生懸命寄附を募っている安芸市民のお金をですね、ぜひ来年につなげるような取り組みを行政のほうも新しく新しく入れるじゃなくて、上がってみて、ことしはどうだったかというのを来年に生かすような反省会を設けていただきたいという、花火に対して随時契約も視野に入れたことをぜひひとつ議題として、来年、実行委員会のほうに議題に上げていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
次ですね、質問のほうに移りたいと思います。
3つ目に、橋ノ元公園に設置したバスケットボール台の今後の利用方法についてお伺いします。
ことし、橋ノ元公園に設置されたバスケットボール台についてですけども、近年、公園で子供たちが集い、いろんな体を動かせて汗をかき遊んでいる姿を本当に見ることが少なくなった近年ですけども、私の幼いころの公園では、野球、サッカーなんかが非常に盛んでですね、公園に行けば誰かしら仲間が遊んでて、人と人とのつながりを持てる場所だったんですが、少子化に伴いコンピューター等の、ゲーム等の普及により、昭和の公園とは違った感じの場所になったように感じています。
今回ですね、安芸市におきまして初めて公園内にバスケットボール台が設置されております。雨が最近ちょっと多いんですが、その前にですね、公園をのぞいてみると、子供たちがボールついて新しいゴールネットを揺らしている姿も目にしました。しかも、今月の22日にバスケットボールのBリーグというプロバスケットボールのほうが開催されて、この日本で言うプロ化というとプロ野球、そしてJリーグ、それに続くバスケットボールがプロ化されて、競技団体として日本のスポーツ界を盛り上げることとなりますけども、一番はこの安芸市の子供たちの夢が、野球、サッカーにバスケットボールが一つふえると、選択肢がふえるということが本当に夢のあるプロ、Bリーグが開催ということに伴い、安芸の公園のほうに1台、初バスケットボール台が設置されたわけですけども。
御尽力いただいた財産管理課のほうの、今、かわりましたけど、北村君及び、私、議員、先輩なんかの後押しもあり、年内に安芸市のほうにプロバスケットボール開催の年にバスケットボール台が設置されて、本当にうれしい限りでございますけども、今回このバスケットボールですけども、野球、サッカーとは違い3人でできるスポーツでございます。ですから、子供が本当に中学校、小学校、クラブ活動が少ない中で3人でスリー・オン・スリーとかいうゲームができて、しかも将来プロで御飯を食べれるスポーツであるということから、非常に将来夢のあるスポーツ、バスケットボールになったと感じております。
そして、この先を見据えて取り組んだバスケットボール台ですけども、設置したのは非常にうれしい限りでございますけども、設置したから終わりということではなく、安芸市にも公園がまだたくさんございます。そういった場所に、そういったバスケットボール台を設置する予定があるのか、ふやすのかということと、もしくはそのバスケットボールの活用してスリー・オン・スリー等は市行政が主導で活動等、何かイベント等を行う予定があるのか、もしくは教育委員会のほうで学校の指導としてプロバスケットボールができることにより、学校の授業が、子供の夢が広がるような教育方法がちょっと変わってくるのか、この3点ですけども、ちょっとお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長 ほかの公園にも増設するほどの人気になれば、大変喜ばしいことです。利用状況に応じて検討してまいります。
イベントについての御質問でございましたが、公園遊具の一つとして、どなたもが自由にお使いできるものとしております。これを市がイベントなどに利用する計画は、現在のところはございません。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
バスケットボールの関係ですが、学校教育の中でという話でございます。
現状を報告させていただきますと、市立2中学校の今の現状でございますが、既にもう3年生は引退しておりますが、まず安芸中学校でございます。バスケットボール部、男子のみでありまして、部員数が5名。次に、清水ケ丘中学校につきましては、バスケットボール部につきましては男女ともあります。男子が12名、女子が10名となっております。
ちなみに、県立中のほうの状況を申し上げますと、男子が9名、女子が5名と、そのような部員数の状況となっております。
先ほど議員がおっしゃっておりましたように、こういうこと、バスケットゴールが公園の一部に設置されたということで、子供たちがそういう関心を持っていただくというのは非常に学校教育としてもうれしい限りでございます。
ただ、バスケットにつきましては、議員が申し上げましたが、野球やサッカーのように少年クラブチームが安芸市にございません。そういうところからも、この設置によって子供たちが少しでも関心を持っていただいて、中学校へ上がったときにバスケットをしたいというような部員数の増にもつながるのではないかなというふうに考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ぜひですね、夢のある野球、サッカーに引き続き、バスケットボールがプロ化、Bリーグということになっておりますので、ぜひ市行政も安芸市のほうからプロバスケットプレイヤーが出るような取り組み、もしくは夢のあるような開催が、ことし9月22日にありましたので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
先ほど言いましたけども、安芸市に子供のバスケットクラブチームが一般ではないということでしたが、これからそういった取り組みが、多分、安芸市のほうにも出てくるかと思います。というのも、先日、高校1年生のバスケット部員、183ぐらいあるのかな、の方と話したときにですね、プロ化、Bリーグができるんで、これからプロを目指すのかという、安芸市出身の子が183で、なかなかダンクも決めれるという子と話をしたんですけども、聞くとですね、いや遅いと。僕たち、今、高校1年生だけども、タイミング的に遅いと。これから多分小学校、幼稚園の子たちが多分プロを目指してやるなら十分な時間があるんですが、高校1年となると、なかなかプロに進むのはなかなか、練習レベルがなかなか厳しかったというので、ただもう少しBリーグ、プロ化が始まればですね、安芸の子ですけども、僕もプロ目指して頑張って進学、公立のほうに行ってるんですけども私立のほうのバスケット部、強い学校に行きたかったけども、もう公立のほうに入ってしまったんで、プロはなかなか厳しいっていう意見も聞きました。
ということは、これからの子供たちが多分、このBリーグ、日本がバスケットボールに力を入れれば入れるほど、子供たちの進学とか人生が変わってくる、進路がどんどんできると思うんで、それに対して安芸市も夢のあるような、テレビへ出たりプロになるような子供たちを育てる一つの一貫教育もぜひ邁進していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
そして、次の項目に移りたいと思います。
4項目め、来年度ですかね、「志国高知幕末維新博」についてお伺いします。
さきもちょっと出ましたけども、来年より2年間開催される維新博ですけども、私たち商売人、もしくは飲食等をしている方々にとっては、全く情報が入ってない状況でございます。今、県下を挙げて2年間取り組みをするかと思いますけども、この安芸市においてどういった取り組みをするのか、もうちょっと詳しく、飲食店等を踏まえてどういった取り組みをするのか、お伺いしたいと思います。
というのも、2年間という事業なので、安芸市でもいろんな事業が開催されると思います。例えば、マラソンしかり、じゃこサミットや観光びらきがあり、内原野公園、陶芸館、商い甲子園や納涼祭、そして伊尾木のあなごうのさまざまなイベントが安芸でも開催、頑張ってされています。それとリンクしたような取り組みを、この維新博でしていただければ、安芸市では、たしか安芸市立歴史民俗資料館が会場の拠点地になっているかと思いますけども、その周辺の食事や何か自然環境の観光資源を観光するような一体になった周辺コースですか、そういった集客を見込むような取り組みをぜひ、この維新博と絡めてしていただきたいと思っているんですけども、そういう取り組み等があれば、ちょっとお伺いしたいと思います。お願いします。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
大政奉還150年に当たる平成29年と明治維新150年に当たる平成30年の2カ年にかけ、議員も言われましたが、歴史を中心とした「志国高知幕末維新博」が来年の3月4日に開幕します。県下で20の地域会場を予定しておりますが、議員も言われましたとおり、安芸市は歴史民俗資料館がその一つの地域会場になります。
その整備計画につきましては、議会の開会日に市長がハード面の説明はしましたが、私は観光面についてちょっと説明させてもらいます。
このことから、歴史民俗資料館及び岩崎彌太郎生家を中心とした歴史、食、自然等を一体的にした周遊コース、観光クラスターと言っておりますが、周遊コースの磨き上げ、Wi-Fi等での情報発信の仕組みづくり、多言語化等を図るとともに、観光客の方にできるだけ長く滞在していただくための周遊プランを、はばたけ弥太郎推進委員会、安芸市観光ボランティアガイドの会のメンバーの方と現在検討をしておりますので、内容が煮詰まればお知らせさせていただきます。
○吉川孝勇議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○大坪浩久生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 生涯学習課の所管ということにもなりますけども、地域会場となります歴史民俗資料館、こちらのほうでは展示環境の改善、それから、その周辺施設の環境整備を行ってまいります。
歴民館につきましては、昭和60年に開館をしましてから一度もリニューアルをすることなく現在に至っています。貴重な資料を展示することは、非常に難しいというような課題もございます。今年度、高密度でクリアな展示ケースやLED照明の導入、Wi-Fi環境の整備を図るなど、展示環境の改善と展示資料の充実を図ってまいります。
展示計画としましては、平成29年の秋に高知城歴史博物館との連携企画展、30年の2月から4月にかけては、幕末から昭和のおひな様を集めた特別展を開催する予定です。
明治維新150年に当たる平成30年には、岩崎彌太郎の長男・久彌氏に焦点を当てた企画展を開催する予定としています。
また、周辺の施設整備としましては、安芸城跡への解説板と誘導表示板の設置、それから眺望を阻害する樹木の伐採を行うとともに、国の登録文化財になっております五藤家安芸屋敷の改修やイベントを開催するなど活用を図ることで、先ほど商工のほうからも言いました、観光事業者と連携しまして、安芸城跡の見どころや観光客の満足度を高めるよう取り組み、県内外からの観光客の誘致やリピーターの獲得につなげてまいりたいと考えています。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 維新博については安芸のほうも会場となっておりますので、ぜひですね、来たお客さんを逃がさないおもてなし等の準備、そして案内看板等もそうですけども、しっかりした目につく、誘導看板等を設置していただき、おもてなし等尽力していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
あと、先ほども言いましたけども、商工会議所等との関連、いろんな情報交換で新しい取り組み等、例えばパンフレットをつくるなり、いろんな取り組みがございますでしょうから、そういった取り組みもぜひ視野に入れて御尽力よろしくお願い申し上げます。
最後になりますけども、御質問の中の新庁舎の移転場所についてですけども、先ほど6番の山下議員のほうからも質問があり、ほとんど御質問をしていただきましたけども、私とかぶる質問がたくさんありましたので、1点だけ気になった点だけ御質問をさせていただきます。
市としての方針が1月に決定ということで、年度内に市民のほうに発表するという意見を聞きましたけども、方針が1月に出て、市民に発表するのが年内というと2カ月しかないわけですよね。その前にやはり市民にもうちょっと情報、もしくは市民の意見等を聞いていただくような取り組みというのはあるんですかね。これは担当、もしくは市長、答弁お願いいたします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えいたします。
来年の1月中に答申をいただきます。現時点では、答申をいただくまでは、それぞれの分野の先生方に協議をしていただいて、論理的に、実際事実が、そういう被害に遭ったところの事象をそれぞれ当てはめていっていただいたり、それからまちづくりとかそういう部分、実際にあったことを安芸市に当てはめていただいて、それで、その中で安芸市はどうなのかというのを、今、検討をしていただいております。
まだ、まとまっておりませんので、今の段階では市民の方の意見を取り入れてというところまではいっておりません。ただ、答申をいただいて、それで決定ではないですので、あくまでも。答申を私にいただいて、そこからスタートになります。午前中も山下議員のところで答弁をいたしましたが、若干おくれておりまして、それから年度内に決定ということを言いましたが、2カ月間で市民の方、議員の方に説明をして決定ということは難しいかなという思いもちょっと今しておりますので、やはりある期間、短期間じゃなくて、ある程度市民の方、議員の皆さんが納得できるところまで説明をしていかなければならないと思います。これは、場所がどこになろうとも全く一緒なことでございます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) わかりました。さっきも何回も言うですけど、決定して2カ月で私ども議員、もしくは市民のほうに理解を得るっていう方向は非常に感覚的に間違いであって、答申聞いて、それから考えや思い、そういった方向を、変な話、相談していただく、もしくは市民の声を聞き入れる時間等が大変必要だと思いますので、答申を1月聞いて年度内に決定っていうのが、なかなかちょっと語弊が生じるわけで、違和感があるわけで、ぜひ私たち市民の、特に国道から南側で商売している人なんか、本当に何回も言うですけども死活問題であると。行政は、この新庁舎が災害に強い場所へ移転するのはわかるけども安芸市がどうなるんだとか、高規格道路ができて、そういった市役所が利便性のいいところに移動すると大手が市役所周りに集まると、まちの形態が変わるんじゃないかと。南側から商売、国道から南で商売している方なんかが商売しにくくなるんじゃないかとか、そういったのを踏まえて、どういった提案を安芸市は提供してくれるんだという思いが、今、徐々にですけども声が聞かれて、非常にこの新庁舎の移転に関しては本当に安芸市を左右するような大事な場所だと思っておりますので、災害よりも安芸市役所が移転することによって安芸市の未来がどう変わっていくかというきっかけが、この新庁舎の移転だと私は非常に思っていますので、ぜひ1月答申をいただいて決定するような安易なことではなくて、もうちょっと慌てずに皆さんの意見を聞いて、皆さんが納得するような説明、もしくは方向、ビジョンを市長のほうから、安芸市のトップから市民のほうに声をかけていただけますよう、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 先ほど答弁させていただきましたが、先ほど議員が言いましたが、1月に答申を受けますが、当初の予定では2カ月間、3月までに決定ということでしたが、それではなかなか市民の皆様、議員の皆さんには説明を十分して一定の説明、納得というのはいかないと、無理があるというのが、私、答弁をさせていただいたつもりなんですが、2カ月で決定ということは難しいと、そういうことを言わさせていただいたつもりです。
それと、もう1点、議員のほうから既に場所が決定みたいな、そういう御質問でしたが、まだ白紙の状態です。どちらにどうなるかいうことも全く、私、答申も受けてないし、決まってないし、それは白紙の状態ですので、初めからどこそこの場所にありきということではございません。
以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できました。場所決定が、例えば4カ所候補が、今、出てるというのは、市民の方も、その4カ所は細かくどこかというのは知らない方、4カ所というのは多分市民の方も理解しているようで、場所は基本的にどこでもいいと思うんですよ、白紙のスタートがどこでもいいと思う。ただ、大事なのは、安芸市の移転先が決まる、それに順応した安芸市がどうなっていくかということが本当に大事なことで、1月答申、年内までにこの場所に決定したいというのはどこでもいいかと思うんですよ。
ただ大事なのは、市民になぜここなんだという理解を得るための内容を、それまでにしっかりしていただきたい。そのためには、市民の商売してる方、生活している方の利便性、もしくは安芸が10年後にはこういった安芸市になるんだということを、しっかりしたビジョンを持って市長の口のほうから言葉で市民のほうに説得していくことが大事であるということで、その場所は多分いろんな方々の御意見等で決まっていくわけで。大事なのは、そこから安芸市がどう変わっていくか、それに僕たち住んでいる私たちが死活問題になるようなことがないような説明ができるのが、市長が発するまでの期間が短いんじゃないかということなので、それまでに意見をいろいろ聞いていただいてですね、安芸市の旗振りをしていただければということを切に願って、よろしくお願い申し上げて、私の今回の質問を、一般質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
○吉川孝勇議長 以上で、3番藤田伸也議員の一般質問は終結いたしました。
応答、答弁者:生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長、市民課長、市長、副市長、商工観光水産課長、財産管理課長、教育次長兼学校教育課長
○吉川孝勇議長 以上で、6番山下裕議員の一般質問は終結いたしました。
3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 通告に基づき御質問をしていきますので、順次よろしくお願い申し上げます。
まず、今回はまず初めに健康器具施設について御質問をいたします。
前々回の議会で質問し、行政側から返答いただきましたけども、近隣施設にございます安田、そして南国のほうにもありますそういった施設で、トレーニング施設なんですけども、その施設を安芸市に欲しいという要望を前々回の議会のほうで一般質問のほうでもしましたけども、返答としまして早急に30年度には実施計画のほうに入ってますので設置するという返事をいただきましたけども、その後、担当課長もかわり、30年実施計画といいますと、来年29年、再来年のほうにもう間近ということですから、あらかたな場所の選定や方向性等が担当課長のほうの思い等がございますので、新しくかわった課長のほうから、この施設に関してどういったお考えがあるのか、もしくは提案があるというならば、お聞かせいただきたいということが今回のまず最初の質問でございます。
というのも、市民のほうより、今回、こういったこの時期ですね、台風、雨が多い時期になりますと、やはりそういった施設はどうなったんだと、よく声が上がってきます。梅雨時、今の時期になりますと、「そのままうやむやでなくなるんじゃないか」という御意見がやはり多々聞こえてまいります。担当課長がかわると、そういった話も立ち消えになるという一般市民の声も多いことから、今回、一発目の質問にしましたけども、新しくかわった担当課長様のほうより御意見をちょっとお聞かせいただけますでしょうか、よろしくお願いします
○吉川孝勇議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○大坪浩久生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 お答えします。
前任者、前課長のほうからも引き継ぎのほうで重々引き継ぎを受けておりますし、実施計画のほうにも掲載しております。
このトレーニング室につきましては、平成30年度中に、現在、安芸市体育館にトレーニングルームを開設する予定で私のほうは検討を進めております。市民からのニーズが高いとされておりますランニングマシン、それからエアロバイク、各種の筋力トレーニングマシンをそろえたいというふうに考えております。
スケジュールのほうにつきましては、28年度、今年度につきましては、市の体育館のほうの管理方法、管理者のほうがちょっと定年を迎えたりというようなこちらの事情がございまして、公募式の指定管理者制度への移行をしたいなというふうに思っておりまして、そのことがありまして、市民体育館以外にも清水とか内原野のほうに各体育館がございますが、そちらの運営といいますか管理運営方法をまず、今、検討をしておりまして、それが確定しましたら設置についての計画が流れていくのではないかなと思っております。
29年度には、先ほど言いましたマシンの選定や台数、予算など、設置計画を確定をさせまして、平成30年度中に開設にしたいというふうに考えておる次第です。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) トレーニングマシンの、そういった取り組み、28年度、29年度、30年度に設置という流れというのは、本当に市民にとってはいい朗報の方向性だと喜ぶとは思いますけども、1点ですね、やはり前々回の質問の中でありました、私、しましたけども、施設場所に関して、そういった安芸市体育館の中でするというのも非常にありがたいことですけども、施設場所に関して安芸で言う元気館という場所がございます。
前回ですね、元気館にはお風呂設置、多目的広場、そして健康、介護、医療の体を回復する施設の広場もルームもございます。そういったことからですね、やはり今ある施設、元気館という名前のもと、駐車場も広いということで利便性もいいということで、そういった中にやはりトレーニング施設はどうだという前々回の質問の中で、返答としまして、市民課の担当課長のほうから目的がちょっと違うというので生涯学習課のほうに振られた経緯がありますけども、その目的が違うというだけでは、なかなか理解しがたいものがありまして、1点だけ聞きたいのはですね、元気館を使用するに当たって法的にだめなのか、条例的にだめなのか、その機械を入れること、そこのところをもう1点だけちょっとお伺いしたいんですけども。
というのも、やはり元気館の中にトレーニング施設ルーム、健康器具を入れると、お風呂もあり、町なかには利便性も非常に、だから相乗効果がたくさんあるということもやはり市民のほうから、「一番あそこはいいのにな」というのが多々聞こえてきます。
ただ、私が市民の方々になぜだめなのかを説明するのに、目的が違うということでは、なかなか一緒じゃないかという、膝が悪い方がランニングを使う、エアロバイクを使うという、目的が違うでは、なかなかちょっと納得できない部分がありまして、1点、その法的、もしくは条例的に、あそこは施設、置いちゃだめなんだよという返答があれば納得するんですけども、前々回の会話の中で目的が違うという、この1点だけだったもんですから、もう一回だけちょっと、元気館はなぜだめなのか、相乗効果がたくさんある場所だという意見がたくさんある中、ぜひちょっと御意見を、お答えをいただければと思うんですけども。よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 市民課長。
○畠中龍雄市民課長 お答えをいたします。
元気館につきましては、なぜできないかにつきまして、あそこの部屋につきましてはリハビリ室として補助申請をし補助金をもらっているものでございまして、それ以外の目的に使うのはやはりちょっと問題があるのではないかというふうな考えから、健康対策と身体を鍛えるとかということであれば、それに対応した体育館のほうがいいのではないかということから、そういった答弁をしたものでございます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) リハビリ室を健康面とトレーニングするのは違うんだという、よくその説明のいまいちよくわからなくてですね、先ほど聞いても理解に苦しむ。よかったら市長のほうから。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えいたします。
元気館そのものを建設したときに、国の補助制度、起債も借ってますが、それを活用してあの建物を建てております。そのときに、利用目的を限定といいますか、これとこれとこれへ利用するということで申請して今の元気館が、今、使っている部分ですね、乳幼児から高齢者までの、障害者も含めた、そういう目的の施設で国からお金をいただいています。それを目的外利用ということになりますと、結構、国の補助金は厳しいんですが、目的外利用をするとその補助金の返還ということも生じます。そういう事例は、全国では幾つか、目的外に利用しているということで会計検査院で検査にひっかかって、そういう返還の事例もありますので、今の建物につきましては建設当時の目的以外の利用については、なかなかできないというふうに考えております。
以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) わかりました。補助金を使う、利用方法として、トレーニングそういった器具が目的外利用という判断基準ということですかね。ごめんなさい。
例えば何を言いたいかといいますと、今、リハビリ室の中にウオーキングマシンがあります。実際、あれと、今現状使っている近隣住民にあるランニングマシンは、基本的に同じ目的で、何が違うかというと、スピードを上げられるか上げれないか、傾斜がつくかつかないか、新しいか古いかの違いだけなんですよね。
ですから、目的ていうのがどこに重点を置くかで、器械自体はリハビリの範囲の中で置く器具だと私は認識してるもんですから、先ほど言った目的外利用、それに対して何かを違うものを置こうとか、バーベルをどんどん置いていきましょうとかいうのとちょっと違う目的、ランニングとエアロバイク、1番人気、2番人気の皆さんが利用したいであろう器械というものは、今現状、リハビリ室にあったりするんですね。いろんな病院内のほうでもリハビリ室の中にエアロバイクがあったりするんで、そこは考えによっては、取り方によっては利用外、さっき言った利用外目的ではない範囲の器具だと思うんですけども、そこのちょっと認識が違うんですよ、よかったら返答をお願いします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 先ほどお答えしましたが、まず乳幼児がお母さんとともに来て健診をするところは乳幼児が目的です。乳幼児が、そこで健診を受ける。お母さんも、そこでそういう健診を受けます。それから、一般の方も、あそこで特定健診とかそういうのを受けます。特定健診を受けるためのそこの場所です。
そして、先ほど議員がおっしゃられていましたトレーニングマシンのところ、そこは障害者の方の機能回復、機能回復訓練する器具としてそのマシンを置いています。一般の方の筋力のレベルアップじゃなくて、病気とか、いろんなことで障害を持たれている方が、そこでもとに戻す機能回復訓練、それから高齢者の方もそこで機能の維持というか、そういう器械ではなくて、その人ですね、使用する方のためにその器械を生かす、使用する方が本来の目的です。
わかりますでしょうか。器械ではなくて、誰がそこで何をするかということなんですが、もう一回言いますと、乳幼児、赤ちゃんもそう、お母さんもそう、それから障害の方もそう、それから高齢の方もというふうに、そういう方がそこでいろんな器具を使ってもとへ戻す機能回復といいますか、機能回復訓練、リハビリですね、それを行う、そのための器具でございます。理解いただけましたか。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 割と雰囲気はすごく伝わってくるんですけども、言い方を変えるとですね、親子が健診する、一般の方がいろんな医療の健康体の診査をする、一般の方が膝を悪くした方がリハビリ室で利用する、目的ですよということですよね。
例えば、となると、じゃ逆に言うと一般の方がウオーキングマシンで、どこも悪くないけども一応体がなまっているんで、あそこのルームランナーを使っちゃだめなのかということに、変な話ですけども、なってしまいますが、それに対して一般の方は、じゃ僕たちが入って、勝手に一般の方が入って歩いてはだめなのかという御質問になってしまうんですけど、今の説明だと。
ですから、ニュアンスは非常にわかるんですけども、一般の方が入ってもいいわけですよね、一般の体が悪くない人もウオーキングマシンを使ってもいいか悪いか、ちょっとお尋ねします。よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 昼食のため休憩いたします。
午後1時再開いたします。
休憩 午前11時58分
再開 午後1時
○吉川孝勇議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
副市長。
○小松敏伸副市長 先ほど来と同じような答弁になろうかとも思いますけれども、あの施設は補助金等で建設をされております。補助金というのは、御案内のとおり、こういう目的、趣旨で使う施設をつくるんであれば、国はお金を出しましょうというふうに大体規定されておりますので、その目的に沿って建てて、その目的に沿って使うというのが原則でございます。
議員御指摘のように、有効に使ったらいいんじゃないかという御指摘だとは思いますけれども、そのためには国の補助金ではなしに市の一般のお金でやっておけば、条例を変えればそういうことができますけれども、先ほど来、言ってますように国のお金をいただいておりますので、それを一度返してそういう利用をするということは考えられますけれども、通常はお金はかなり高額でございますので、なかなか困難かなということと、それからやっぱりそういうふうに使うとなると、利用料金をどういうふうにするのかいうのも条例で決めないけません。そうすると完全に目的外ということになりますので、言われているような提案は、なかなか現状の制度の中では難しいのかなというふうに考えます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できる御返答で、わかりました。ありがとうございます。
話がそれてしまいましたけども、新しい担当課長のほうからも前向きな御意見等をいただきまして、市民のほうも喜ぶかと思いますので、すばらしいものを安芸市にぜひ設置、よろしくお願い申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。
次の質問ですけども、安芸納涼祭においての御質問をしたいと思います。
本年度、第61回安芸納涼祭も無事に終了しまして、関係者各位、皆様、本当にお疲れさまでした。昨年度ですね、60回という節目の開催ということで、安芸市創立して、ずうっと続いている歴史あるお祭りは納涼祭だけだと思います。そういったお祭りですけど、その安芸納涼祭の継続とさらなる発展を望んで、これからちょっと御質問をいたします。
昨年度は先ほど言いましたように60回という節目の開催において、納涼祭実行委員会のほかに、よさこいチームの代表者が集まったよさこい代表者会というメンバーの意見を、60回の節目でいろんな提案をして集約して、納涼祭の実行委員会のほうに提言し、昨年度、60回の納涼祭がちょっと違った形で新たな試みで開催した年が、昨年度の60回の安芸納涼祭でございます。
しかし、ことしの納涼祭ですけども、昨年度の反省会等の事項、もしくは昨年度決まった、ことしに対する御意見等が全く反映されてない開催となり、現場等参加者より不満の声が今回多々上がっております。
そこで、次の質問になるわけですけども、昨年度の参加チームは18チームございました。ことしの参加チームは13チームと、参加数が激減しております。及び、参加チームへの参加費、通常3万円という賛助金が安芸市のほうから各チームにいただけるわけですけども、ことしから廃止になりました。チームの代表者からも、そういった賛助金は、ぜひ補助をいただきたいという声が、ことし上がっております。
もう1点は、タイムスケジュールの大きな違いです。
ことしは、特に終了時間が大変問題で、昨年度は終了時間が、夜8時過ぎぐらいに、土曜日の開催、納涼祭は終わっておりますけども、ことしは10時前ぐらいまで開催をしてしまった。チーム数が少ない上に、それぐらいかかってしまったという結果が出てますけども、来年に向かう対策等があれば、実行委員会のほうから、そういった反省会等で出ているんであればお伺いしたいのですが、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
昨年は60回という記念大会で、議員等の御尽力によりまして、土曜、日曜の両日、議員は18チームと言いましたが、土曜、日曜で22チーム参加いただきました。ことしは、両日、土曜、日曜で15チームに参加いただきました。
参加案内は、昨年参加された全チームに出しましたが、昨年に比べ、市内で1、市外で6チーム少なくなりました。市内のチームが不参加とした理由は把握しておりますが、市外のチームにつきましては理由を聞いておりませんが、人員面、経費的なこと、よさこい祭りと日程が近かったことが原因でないかと思っております。
それと助成金のことにつきましては、納涼祭は各種団体で構成する実行委員会で意思決定をしております。議員が言われたことは、私も聞いております。ただ、実行委員会で諮りますんで、市は事務局でありますので、来年どうするかという御返事は現時点ではちょっとできませんので、チームからそのような声があるということを踏まえ、実行委員会へ諮っていきたいと考えておりますので、御理解をお願いします。
それと、大幅なスケジュールのずれにつきましては、ことしは新たな試みとして山車を準備できないチームが準備できるチームの音響を共有するシェア方式を行いました。最初は順調にいっておりましたが、途中から大幅におくれるようになりました。
原因を調べてみましたが、極端に移動が遅いというチームもなく、原因があるとすれば山車を貸してもらうチームが山車を貸してくれるチームの前に踊るのではなくて後に踊れば、他のチームの結果を見ても改善できるのではないかと考えております。何分初めての試みであったことから、反省を踏まえ、改善できることは改善できるよう実行委員会で検討をしていきたいと考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 安芸納涼祭の関係ですけども、やはり東部で言うと安芸納涼祭というのは1番にくる大きい祭りというのは、各地元、もしくはお祭りに参加する方々の御意見です。西で言うと須崎花火、今、よさこいで言うとですね、西のほうのいなんのほうか、よさこい四万十等を中心に動いております。
ですから、夏の時期になると、そういった四国で、西東、いろんなお祭りを開催するわけで、ぜひ今の現状だと60回の大会は、先ほど言った22チーム、安芸のほうに来ていただいて安芸のまちのにぎわいに力をいただいたチームがたくさんいる。継続してですね、これ衰退しないように、昨年度、いろんな提案等反省等踏まえた項目等ことしに移行したわけですが、それが全く反映されてないので、こういった現状が出てきてる状況でございます。
ですから、来年度、これから納涼祭もずっと続いていっていただきたいという思いから、そういった実行委員会のほうに各代表者のメンバー1人ないし2人をぜひ仲間に入れていただき、現場の意見等を集約して、よりよいお祭りにしていただきたいと思うわけですけども、いかがでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
その件につきましては、8月の納涼祭の反省会のときにおきまして、チーム代表者の方から何名か実行委員会へ入っていただいて内容について検討していただきたいということをちょっとお願いしておりますんで、その件につきましても検討していきたい、また、チームの代表者の方に話して進めていきたいと考えております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ぜひ納涼祭、さらなる発展を迎えてですね、チーム数30超えるチームが安芸のまちで市民のために盛り上げるような取り組みを実行委員会のほうが、ぜひもう一踏ん張りしていただいて盛り上げていただきたいと思う次第ですけども。
もう1点、この納涼祭で一番大事な一つなんですが、花火なんですけども、今、花火の業者の選定ですけども、どういった方法で選定しているのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
業者の選定につきましては、花火業者さんに提案いうかプロポーザル形式で募集し、花火業者さんから、ことしやったら3業者あったと思うがですけんど、その業者さんからの提案内容を実行委員会で検討して花火業者さんを決定しております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 実行委員会のほうで、プレゼンテーションで花火の業者を決める方法なんですけども、毎年、新しい業者が、プレゼンテーションの強い業者が大体選出されるということが例年ずっと起こっております。ですから、ことしの花火はよかった、だめだったという反省会もなく、来年また新しい力のある業者、県外業者が花火のプレゼンに勝って選出されるという流れというのは、非常に継続的でなく、例えば花火の結果をフィードバックプレイできないなど、反省会もなく、そのまま終わるという花火の業者選定というのは非常に問題があると感じております。
ですから、今後、以後、プレゼンテーションではなくてですね、継続的な花火業者の選定の改善等をしていただき、反省点をフィードバックプレイとか、いいところはこれがよかった、だめなのはこれだという、安芸市において安芸市に準じた花火ができる業者を継続して、年数とともによくなるような方法の選定の仕方が大事じゃないかと非常に感じます。昨年度も県外の業者が花火を上げて、反省会もなく、また、ことしプレゼン、また違う業者が入るという、いうような花火に対しての流れですけども、ぜひ建設的な業者を選定してですね、しかも選択方法を若干変えてみてはいかがかなという意見もございますけども、その点に対してどうでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
花火は、やっぱり内容いうか、やってみないとわからん、上げてみないとわからないこともありますけど、やっぱり提案された内容が重要だと思いますんで、予算も限られた予算で、その中でどのように安芸らしい花火ができるかいう提案をいただいてますんで、やっぱりその年の話題性とか、いろんなこともありますんで、それを提案してきた業者さんをうちが採択するという、選ぶという方法がやっぱりいいと思います。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) そうなると、プレゼンテーションでいうと、一番力のあるVTRを流して、こういった、うちはできますとか、レーザー光線打てますとか、そういったプレゼンテーションにたけた業者が寄附でいただいた花火のお金を使って花火をする。大事なのは、反省会がないまま終わってしまうという点に関しては、いかがでしょうか。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 花火の内容の反省会ということになるがですかね。花火の内容は打ち上げてみて、先ほど言いましたけど、それによって初めてわかることでして、やっぱりその提案も実施したらわかるいうことになりますんで、花火の内容につきましては、毎年、ことしと去年の業者さんは違ってます。反省会は実施はしてませんけど、花火大会は危険を伴いますんで、やっぱり安全対策について改善すべき点がありましたら、安芸警察署、消防と毎年協議し、次年度の開催時に改善するようにはしております。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 先ほど言った、花火、打ち上げてみないとわからないというのは、そこなんですよ。花火を打ち上げてみて結果はどうだったか、ことしの花火はよかった、悪かったというのが多分あると思うんで、そういったのをフィードバックして業者に通知する。余りよくなかったよとか、よくなかったのはなぜかっていうものを反省してもらって来年に生かすとかいう前向きな方法を、ぜひ業者のほうに安芸市のほうから伝えて、来年度よくなかったら、よければいいと、何がよかったんだということも打ち合わせして、来年に安芸市に対する、本当に、今、経済がなかなかよくない状況の中で一生懸命寄附を募っている安芸市民のお金をですね、ぜひ来年につなげるような取り組みを行政のほうも新しく新しく入れるじゃなくて、上がってみて、ことしはどうだったかというのを来年に生かすような反省会を設けていただきたいという、花火に対して随時契約も視野に入れたことをぜひひとつ議題として、来年、実行委員会のほうに議題に上げていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
次ですね、質問のほうに移りたいと思います。
3つ目に、橋ノ元公園に設置したバスケットボール台の今後の利用方法についてお伺いします。
ことし、橋ノ元公園に設置されたバスケットボール台についてですけども、近年、公園で子供たちが集い、いろんな体を動かせて汗をかき遊んでいる姿を本当に見ることが少なくなった近年ですけども、私の幼いころの公園では、野球、サッカーなんかが非常に盛んでですね、公園に行けば誰かしら仲間が遊んでて、人と人とのつながりを持てる場所だったんですが、少子化に伴いコンピューター等の、ゲーム等の普及により、昭和の公園とは違った感じの場所になったように感じています。
今回ですね、安芸市におきまして初めて公園内にバスケットボール台が設置されております。雨が最近ちょっと多いんですが、その前にですね、公園をのぞいてみると、子供たちがボールついて新しいゴールネットを揺らしている姿も目にしました。しかも、今月の22日にバスケットボールのBリーグというプロバスケットボールのほうが開催されて、この日本で言うプロ化というとプロ野球、そしてJリーグ、それに続くバスケットボールがプロ化されて、競技団体として日本のスポーツ界を盛り上げることとなりますけども、一番はこの安芸市の子供たちの夢が、野球、サッカーにバスケットボールが一つふえると、選択肢がふえるということが本当に夢のあるプロ、Bリーグが開催ということに伴い、安芸の公園のほうに1台、初バスケットボール台が設置されたわけですけども。
御尽力いただいた財産管理課のほうの、今、かわりましたけど、北村君及び、私、議員、先輩なんかの後押しもあり、年内に安芸市のほうにプロバスケットボール開催の年にバスケットボール台が設置されて、本当にうれしい限りでございますけども、今回このバスケットボールですけども、野球、サッカーとは違い3人でできるスポーツでございます。ですから、子供が本当に中学校、小学校、クラブ活動が少ない中で3人でスリー・オン・スリーとかいうゲームができて、しかも将来プロで御飯を食べれるスポーツであるということから、非常に将来夢のあるスポーツ、バスケットボールになったと感じております。
そして、この先を見据えて取り組んだバスケットボール台ですけども、設置したのは非常にうれしい限りでございますけども、設置したから終わりということではなく、安芸市にも公園がまだたくさんございます。そういった場所に、そういったバスケットボール台を設置する予定があるのか、ふやすのかということと、もしくはそのバスケットボールの活用してスリー・オン・スリー等は市行政が主導で活動等、何かイベント等を行う予定があるのか、もしくは教育委員会のほうで学校の指導としてプロバスケットボールができることにより、学校の授業が、子供の夢が広がるような教育方法がちょっと変わってくるのか、この3点ですけども、ちょっとお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 財産管理課長。
○大城雄二財産管理課長 ほかの公園にも増設するほどの人気になれば、大変喜ばしいことです。利用状況に応じて検討してまいります。
イベントについての御質問でございましたが、公園遊具の一つとして、どなたもが自由にお使いできるものとしております。これを市がイベントなどに利用する計画は、現在のところはございません。
○吉川孝勇議長 教育次長兼学校教育課長。
○藤田剛志教育次長兼学校教育課長 お答えいたします。
バスケットボールの関係ですが、学校教育の中でという話でございます。
現状を報告させていただきますと、市立2中学校の今の現状でございますが、既にもう3年生は引退しておりますが、まず安芸中学校でございます。バスケットボール部、男子のみでありまして、部員数が5名。次に、清水ケ丘中学校につきましては、バスケットボール部につきましては男女ともあります。男子が12名、女子が10名となっております。
ちなみに、県立中のほうの状況を申し上げますと、男子が9名、女子が5名と、そのような部員数の状況となっております。
先ほど議員がおっしゃっておりましたように、こういうこと、バスケットゴールが公園の一部に設置されたということで、子供たちがそういう関心を持っていただくというのは非常に学校教育としてもうれしい限りでございます。
ただ、バスケットにつきましては、議員が申し上げましたが、野球やサッカーのように少年クラブチームが安芸市にございません。そういうところからも、この設置によって子供たちが少しでも関心を持っていただいて、中学校へ上がったときにバスケットをしたいというような部員数の増にもつながるのではないかなというふうに考えております。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) ぜひですね、夢のある野球、サッカーに引き続き、バスケットボールがプロ化、Bリーグということになっておりますので、ぜひ市行政も安芸市のほうからプロバスケットプレイヤーが出るような取り組み、もしくは夢のあるような開催が、ことし9月22日にありましたので、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。
先ほど言いましたけども、安芸市に子供のバスケットクラブチームが一般ではないということでしたが、これからそういった取り組みが、多分、安芸市のほうにも出てくるかと思います。というのも、先日、高校1年生のバスケット部員、183ぐらいあるのかな、の方と話したときにですね、プロ化、Bリーグができるんで、これからプロを目指すのかという、安芸市出身の子が183で、なかなかダンクも決めれるという子と話をしたんですけども、聞くとですね、いや遅いと。僕たち、今、高校1年生だけども、タイミング的に遅いと。これから多分小学校、幼稚園の子たちが多分プロを目指してやるなら十分な時間があるんですが、高校1年となると、なかなかプロに進むのはなかなか、練習レベルがなかなか厳しかったというので、ただもう少しBリーグ、プロ化が始まればですね、安芸の子ですけども、僕もプロ目指して頑張って進学、公立のほうに行ってるんですけども私立のほうのバスケット部、強い学校に行きたかったけども、もう公立のほうに入ってしまったんで、プロはなかなか厳しいっていう意見も聞きました。
ということは、これからの子供たちが多分、このBリーグ、日本がバスケットボールに力を入れれば入れるほど、子供たちの進学とか人生が変わってくる、進路がどんどんできると思うんで、それに対して安芸市も夢のあるような、テレビへ出たりプロになるような子供たちを育てる一つの一貫教育もぜひ邁進していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
そして、次の項目に移りたいと思います。
4項目め、来年度ですかね、「志国高知幕末維新博」についてお伺いします。
さきもちょっと出ましたけども、来年より2年間開催される維新博ですけども、私たち商売人、もしくは飲食等をしている方々にとっては、全く情報が入ってない状況でございます。今、県下を挙げて2年間取り組みをするかと思いますけども、この安芸市においてどういった取り組みをするのか、もうちょっと詳しく、飲食店等を踏まえてどういった取り組みをするのか、お伺いしたいと思います。
というのも、2年間という事業なので、安芸市でもいろんな事業が開催されると思います。例えば、マラソンしかり、じゃこサミットや観光びらきがあり、内原野公園、陶芸館、商い甲子園や納涼祭、そして伊尾木のあなごうのさまざまなイベントが安芸でも開催、頑張ってされています。それとリンクしたような取り組みを、この維新博でしていただければ、安芸市では、たしか安芸市立歴史民俗資料館が会場の拠点地になっているかと思いますけども、その周辺の食事や何か自然環境の観光資源を観光するような一体になった周辺コースですか、そういった集客を見込むような取り組みをぜひ、この維新博と絡めてしていただきたいと思っているんですけども、そういう取り組み等があれば、ちょっとお伺いしたいと思います。お願いします。
○吉川孝勇議長 商工観光水産課長。
○山崎孝志商工観光水産課長 お答えします。
大政奉還150年に当たる平成29年と明治維新150年に当たる平成30年の2カ年にかけ、議員も言われましたが、歴史を中心とした「志国高知幕末維新博」が来年の3月4日に開幕します。県下で20の地域会場を予定しておりますが、議員も言われましたとおり、安芸市は歴史民俗資料館がその一つの地域会場になります。
その整備計画につきましては、議会の開会日に市長がハード面の説明はしましたが、私は観光面についてちょっと説明させてもらいます。
このことから、歴史民俗資料館及び岩崎彌太郎生家を中心とした歴史、食、自然等を一体的にした周遊コース、観光クラスターと言っておりますが、周遊コースの磨き上げ、Wi-Fi等での情報発信の仕組みづくり、多言語化等を図るとともに、観光客の方にできるだけ長く滞在していただくための周遊プランを、はばたけ弥太郎推進委員会、安芸市観光ボランティアガイドの会のメンバーの方と現在検討をしておりますので、内容が煮詰まればお知らせさせていただきます。
○吉川孝勇議長 生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長。
○大坪浩久生涯学習課長兼女性の家館長兼図書館長 生涯学習課の所管ということにもなりますけども、地域会場となります歴史民俗資料館、こちらのほうでは展示環境の改善、それから、その周辺施設の環境整備を行ってまいります。
歴民館につきましては、昭和60年に開館をしましてから一度もリニューアルをすることなく現在に至っています。貴重な資料を展示することは、非常に難しいというような課題もございます。今年度、高密度でクリアな展示ケースやLED照明の導入、Wi-Fi環境の整備を図るなど、展示環境の改善と展示資料の充実を図ってまいります。
展示計画としましては、平成29年の秋に高知城歴史博物館との連携企画展、30年の2月から4月にかけては、幕末から昭和のおひな様を集めた特別展を開催する予定です。
明治維新150年に当たる平成30年には、岩崎彌太郎の長男・久彌氏に焦点を当てた企画展を開催する予定としています。
また、周辺の施設整備としましては、安芸城跡への解説板と誘導表示板の設置、それから眺望を阻害する樹木の伐採を行うとともに、国の登録文化財になっております五藤家安芸屋敷の改修やイベントを開催するなど活用を図ることで、先ほど商工のほうからも言いました、観光事業者と連携しまして、安芸城跡の見どころや観光客の満足度を高めるよう取り組み、県内外からの観光客の誘致やリピーターの獲得につなげてまいりたいと考えています。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) 維新博については安芸のほうも会場となっておりますので、ぜひですね、来たお客さんを逃がさないおもてなし等の準備、そして案内看板等もそうですけども、しっかりした目につく、誘導看板等を設置していただき、おもてなし等尽力していただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
あと、先ほども言いましたけども、商工会議所等との関連、いろんな情報交換で新しい取り組み等、例えばパンフレットをつくるなり、いろんな取り組みがございますでしょうから、そういった取り組みもぜひ視野に入れて御尽力よろしくお願い申し上げます。
最後になりますけども、御質問の中の新庁舎の移転場所についてですけども、先ほど6番の山下議員のほうからも質問があり、ほとんど御質問をしていただきましたけども、私とかぶる質問がたくさんありましたので、1点だけ気になった点だけ御質問をさせていただきます。
市としての方針が1月に決定ということで、年度内に市民のほうに発表するという意見を聞きましたけども、方針が1月に出て、市民に発表するのが年内というと2カ月しかないわけですよね。その前にやはり市民にもうちょっと情報、もしくは市民の意見等を聞いていただくような取り組みというのはあるんですかね。これは担当、もしくは市長、答弁お願いいたします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 お答えいたします。
来年の1月中に答申をいただきます。現時点では、答申をいただくまでは、それぞれの分野の先生方に協議をしていただいて、論理的に、実際事実が、そういう被害に遭ったところの事象をそれぞれ当てはめていっていただいたり、それからまちづくりとかそういう部分、実際にあったことを安芸市に当てはめていただいて、それで、その中で安芸市はどうなのかというのを、今、検討をしていただいております。
まだ、まとまっておりませんので、今の段階では市民の方の意見を取り入れてというところまではいっておりません。ただ、答申をいただいて、それで決定ではないですので、あくまでも。答申を私にいただいて、そこからスタートになります。午前中も山下議員のところで答弁をいたしましたが、若干おくれておりまして、それから年度内に決定ということを言いましたが、2カ月間で市民の方、議員の方に説明をして決定ということは難しいかなという思いもちょっと今しておりますので、やはりある期間、短期間じゃなくて、ある程度市民の方、議員の皆さんが納得できるところまで説明をしていかなければならないと思います。これは、場所がどこになろうとも全く一緒なことでございます。以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) わかりました。さっきも何回も言うですけど、決定して2カ月で私ども議員、もしくは市民のほうに理解を得るっていう方向は非常に感覚的に間違いであって、答申聞いて、それから考えや思い、そういった方向を、変な話、相談していただく、もしくは市民の声を聞き入れる時間等が大変必要だと思いますので、答申を1月聞いて年度内に決定っていうのが、なかなかちょっと語弊が生じるわけで、違和感があるわけで、ぜひ私たち市民の、特に国道から南側で商売している人なんか、本当に何回も言うですけども死活問題であると。行政は、この新庁舎が災害に強い場所へ移転するのはわかるけども安芸市がどうなるんだとか、高規格道路ができて、そういった市役所が利便性のいいところに移動すると大手が市役所周りに集まると、まちの形態が変わるんじゃないかと。南側から商売、国道から南で商売している方なんかが商売しにくくなるんじゃないかとか、そういったのを踏まえて、どういった提案を安芸市は提供してくれるんだという思いが、今、徐々にですけども声が聞かれて、非常にこの新庁舎の移転に関しては本当に安芸市を左右するような大事な場所だと思っておりますので、災害よりも安芸市役所が移転することによって安芸市の未来がどう変わっていくかというきっかけが、この新庁舎の移転だと私は非常に思っていますので、ぜひ1月答申をいただいて決定するような安易なことではなくて、もうちょっと慌てずに皆さんの意見を聞いて、皆さんが納得するような説明、もしくは方向、ビジョンを市長のほうから、安芸市のトップから市民のほうに声をかけていただけますよう、よろしくお願いします。
○吉川孝勇議長 市長。
○横山幾夫市長 先ほど答弁させていただきましたが、先ほど議員が言いましたが、1月に答申を受けますが、当初の予定では2カ月間、3月までに決定ということでしたが、それではなかなか市民の皆様、議員の皆さんには説明を十分して一定の説明、納得というのはいかないと、無理があるというのが、私、答弁をさせていただいたつもりなんですが、2カ月で決定ということは難しいと、そういうことを言わさせていただいたつもりです。
それと、もう1点、議員のほうから既に場所が決定みたいな、そういう御質問でしたが、まだ白紙の状態です。どちらにどうなるかいうことも全く、私、答申も受けてないし、決まってないし、それは白紙の状態ですので、初めからどこそこの場所にありきということではございません。
以上です。
○吉川孝勇議長 3番 藤田伸也議員。
○3 番(藤田伸也議員) よく理解できました。場所決定が、例えば4カ所候補が、今、出てるというのは、市民の方も、その4カ所は細かくどこかというのは知らない方、4カ所というのは多分市民の方も理解しているようで、場所は基本的にどこでもいいと思うんですよ、白紙のスタートがどこでもいいと思う。ただ、大事なのは、安芸市の移転先が決まる、それに順応した安芸市がどうなっていくかということが本当に大事なことで、1月答申、年内までにこの場所に決定したいというのはどこでもいいかと思うんですよ。
ただ大事なのは、市民になぜここなんだという理解を得るための内容を、それまでにしっかりしていただきたい。そのためには、市民の商売してる方、生活している方の利便性、もしくは安芸が10年後にはこういった安芸市になるんだということを、しっかりしたビジョンを持って市長の口のほうから言葉で市民のほうに説得していくことが大事であるということで、その場所は多分いろんな方々の御意見等で決まっていくわけで。大事なのは、そこから安芸市がどう変わっていくか、それに僕たち住んでいる私たちが死活問題になるようなことがないような説明ができるのが、市長が発するまでの期間が短いんじゃないかということなので、それまでに意見をいろいろ聞いていただいてですね、安芸市の旗振りをしていただければということを切に願って、よろしくお願い申し上げて、私の今回の質問を、一般質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。
ありがとうございました。
○吉川孝勇議長 以上で、3番藤田伸也議員の一般質問は終結いたしました。
添付ファイル1 一般質問 藤田伸也 (PDFファイル 364KB)












