議会会議録

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人名など会議録冊子と一部異なる場合がありますので、御了承ください。
ここに掲載してある会議録は、正式な会議録とは若干異なります。

委員会審査報告・採決

発議者:米田佐代子議員

議事の経過
開議  午前10時
○吉川孝勇議長  これより本日の会議を開きます。
 日程に入る前に、事務局長が諸般の報告をいたします。
 事務局長。
○山崎冨貴事務局長  本日の出欠状況を報告いたします。
 定数14人、全員出席であります。
 以上で諸般の報告を終わります。
○吉川孝勇議長  これより日程に入ります。
 日程第1、議案第97号「安芸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」及び議案第100号「平成27年度安芸市水道事業会計利益剰余金の処分について」の2件を一括議題といたします。ただいま議題となっておりますこれら2件について、常任委員会の審査の報告を求めます。
 産業厚生委員長 米田佐代子議員。
○米田佐代子産業厚生委員長  産業厚生委員会の審査報告をいたします。
 今期定例会におきまして、本委員会に付託されました議案第97号「安芸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」ほか1件につきまして、審査の概要と結果を報告いたします。
 本委員会は去る9月21日、委員全員の出席のもとに委員会を開催し、所管課の説明を求め、審査を行いました。
 まず、議案第97号「安芸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」であります。
 本件は、小規模保育事業所A型及び保育所型事業所内保育事業所における設備基準や保育士の人員基準について、現行条例を改正するものであります。
 特に人員基準の改正点については、認可基準の計算上で保育士が一人で保育できる児童の数となった場合においては保育士2名を配置する必要があるが、保育士2名のうち1名については、保育士と同等の知識及び経験を有すると市長が認める者を配置できるようになるもの、また、これまで保育士とみなせる者としていた保健師、看護師又は准看護師に、幼稚園教諭、小学校教諭又は養護教諭の普通免許状を有する者を追加するもの等であります。
 所管課からは、小規模保育事業所A型及び保育所型事業所内保育事業所は現在安芸市内にはないとの説明がありました。
 所管課からの説明に対し、委員からは別段異議もなく、採決の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。
 次に、議案第100号「平成27年度安芸市水道事業会計利益剰余金の処分について」であります。
 本件は、地方公営企業法第32条第2項の規定に基づき、平成27年度安芸市水道事業会計未処分利益剰余金1億62万6,404円のうち、1,552万3,652円を建設改良積立金に積み立て、8,510万2,752円を資本金へ組み入れることについて、議会の議決を求めるものです。
 所管課からの説明に対し、委員からは別段異議もなく、採決の結果、全会一致で可決すべきものと決しました。
 以上で、産業厚生委員会の審査報告を終わります。
○吉川孝勇議長  ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)  
○吉川孝勇議長  別に質疑もなければ質疑を終結いたします。
 これより討論に入ります。討論はありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○吉川孝勇議長  別に討論もなければ討論を終結いたします。
 これより、議案第97号「安芸市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例」を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は可決であります。
 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
    (賛成者起立)
○吉川孝勇議長  起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。
 これより、議案第100号「平成27年度安芸市水道事業会計利益剰余金の処分について」を採決いたします。
 本件に対する委員長の報告は可決であります。
 本件は委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
    (賛成者起立)
○吉川孝勇議長  起立全員であります。よって、本件は原案のとおり可決されました。

添付ファイル1 委員会審査報告・採決 (PDFファイル 151KB)

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