安芸市の支援事業一覧

住まい

住宅用太陽光発電
システム設置費補助金
市内住宅において太陽光発電システムを設置する方に対して、補助金交付要綱に基づき先着25件まで補助金を交付します。(4月1日以降契約、翌年3月20日までに完成)
市内で住宅用の太陽光発電システムを設置する方に対して補助を行ってます。
(1kWあたり3万円、上限4kW)
※電力会社との電力受給契約が必要です。詳しくはお近くの電力会社にお問い合わせください。
浄化槽設置補助金 浄化槽を設置する方に対して4月1日以降、予算枠に達するまで先着順で補助金を交付します。
下水道・農業集落排水区域外で住宅用の浄化槽を設置する方に対して補助を行っています。
(5人槽332,000円、7人槽414,000円、10人槽548,000円)
※30年度の補助事業は終了しました。
安芸市木造住宅耐震
診断士派遣事業
耐震診断が無料で受けられます。昭和56年5月31日以前に着工されたもので、昭和57年1月1日までに竣工した在来軸組工法、伝統構法による2階建て以下の木造住宅が対象です。
安芸市住宅耐震改修費等
補助金
耐震改修の必要のある木造住宅の耐震改修設計に対して上限32.4万円、同じく耐震工事に対して、100万円(低所得者は20万円上乗せ有)を上限とした補助を行っています。(耐震改修家屋の税制優遇措置あり)
ブロック塀撤去・改修を支援 緊急輸送路もしくは避難路沿いにある、危険性の高いブロック塀の撤去・改修に対して20万円を上限に補助します。
老朽住宅等除去事業補助金(空き家住宅等) 現在、使用されてなく、今後も使用の見込みのない住宅等の除去費用の一部を助成します。上限90万円 補助対象経費に3分の2を乗じた額。 除却後の跡地は10年以上地域活性化のための計画的な利用が必要です。
老朽住宅等除去事業補助金(老朽住宅) 修繕が困難で倒壊の恐れがある、老朽化した危険度の高い住宅の除去費用の一部を助成します。上限100万円 補助対象経費に10分の8を乗じた額。
空き家改修費等補助金 空き家を改修して安芸市に定住しようとする移住者などに対して、その改修費用の一部を補助します。上限182.4万円 条件:安芸市空き家バンクの登録されている物件等。
結婚生活支援事業補助金 34歳以下の新婚世帯が新生活を始めるための新居の住居費・引越し費用を助成します。上限24万円
三世代同居等移住支援事業
補助金
子育て世帯の移住・定住を促進することを目的に、三世代が同居や近居となる子育て世帯の転入を支援します。
A:合わせて上限20万円 ^越費用 賃貸借契約に要する仲介手数料 
B:合わせて上限24万円 住居購入費 そ斬隹修費  ※AかBのどちらかしか利用できません。

農業・就労・商業

高知県立農業大学学費
補助制度
市で就農する15歳から65歳までの方の、県立農業大学の2年間の学費の2分の1を補助します。
安芸市新規就農推進事業 安芸市内の研修受入農家のもとで研修を行い、修了後本市で居住し就農する者に対して(18歳以上65歳未満の方)、1年以上2年以内で月額15万円以内の助成を行っています。
農業次世代人材投資資金
(経営開始型)
農業を始めてから経営が安定するまでの間、要件を満たす方に年額最大150万円を最長5年間交付します。
農業次世代人材投資資金
(準備型)
農業技術の研修中に要件を満たす方に年額最大150万円を最長2年間交付します。
園芸用ハウス整備事業
園芸用ハウス活用促進事業
農協が農業者にレンタルするために、園芸用ハウスを建てる場合、ハウスの建設にかかる経費に対して県と市が補助します。
(1)施設園芸を始めるとき 10アール当たり上限800万円
(2)規模拡大する時 10アール当たり上限700万円
第3者(農業者)から譲り受けたハウスを活用し、規模拡大を考えている農業者または新規農業者に対し、修繕費の一部を支援します。
(3)ハウスを高度化する時 10アール当たり上限700万円
(4)10アール当たりの上限 ハウス本体450万円 補助率1/2
新規漁業就業者支援事業 漁業者のもとで研修を行い本市において漁業に就業する場合、研修期間中最大月額15万円を原則2年間支給します。
空き店舗対策事業 (1)店舗賃借料:店舗の借用自体に係る賃借料を上限ひと月5万円以内を最長6か月補助します。
(2)店舗改装費:必要最小限の内外装整備にかかる費用を、県補助金を差し引いた残額の2分の1以内、上限50万円以内で補助します。
安芸市地場産品魅力発信
事業
市内生産品等の販路拡大、新規需要の開拓につなげ、地域産業の振興を図るため、安芸市内事業者の市内生産品等の県外流通経路確保と県外への販売を促進するための事業費用に対し補助金を交付します。
シルバー人材センター 清掃、剪定、事務、子育て支援などの仕事を請け負っています。60歳以上ならどなたでも登録可能です。
介護障害福祉人材確保対策
補助金
安芸市に移住し介護・障害福祉サービス事業所で就労する方の住居費と引越費用を助成します。住居費:上限24万円 引越費用:上限14万円

子育て

妊婦健診無料化 里帰り出産も含め必要とされる14回分の健診費用の無料化。
母子手帳交付妊婦健康指導 母子手帳交付時に妊婦への個別保健指導、その後継続しての相談対応を行います。
新生児訪問 安芸市で生まれた全ての新生児宅へ保健師が訪問指導します。
乳児健康診査 発達段階に応じた健康診査、栄養相談、歯科相談、育児相談(3〜4か月・9〜10か月)
1歳6カ月児健診 発達段階に応じた健康診査、栄養相談、歯科相談、育児相談、心理判定による言語発達面の発達相談、その他の母子保健事業などの紹介を行います。
3歳児健診 発達段階に応じた健康診査、栄養相談、歯科相談、育児相談を行います。
離乳食講習会 離乳食講習会栄養相談、調理実習、良好な食習慣作りの支援を行います。
あきっ子広場 子育てボランティアと親子の世代間交流の広場
地域子育て支援センター
での子育て相談
子育ての悩み相談、巡回相談(安芸おひさま保育所以外の保育所)・保育所体験入園、なかよし広場、園庭開放
赤野子育て広場・井ノ口
すくすく広場
地域ボランティアが主体となり赤野公民館、井ノ口公民館で月1回の子育て交流広場を実施しています。
第3子以降保育料
(幼稚園料)無料
多子世帯を応援し、経済的負担の軽減をはかるため、同一世帯において18歳未満の子を3人以上養育している場合、第3子以降の児童に係る保育料を無料としています。
一時保育
(1歳〜就学前まで)
安芸おひさま保育所では保護者が職業訓練等を行っている、急用や病気・出産のため、育児疲れを解消したい時などにご利用いただけます。 月‐金、全日2,000円(給食あり)、 午前半日1,000円(給食あり)午後半日1,000円(給食なし)
早期・延長保育等 矢ノ丸保育園では0歳児から7:30〜19:30までの早期・延長保育を実施しています。
(18:30以降 月1,500〜2,500円、一日100円〜200円)、土曜日7:30〜12:00(就労状況により16:00まで)
病児病後児保育 病中・病後で保育所・学校に通所・通学できない児童(小学3年生まで)を病院で一時預かりしています。利用料:1日1,000円、半日500円 (尾木医院内ベイビーキッズ)
ファミリー・サポート・センター 子育ての助け合いを行う有償ボランティア組織。子育てを手伝ってほしいお願い会員と手伝いができるまかせて会員が登録し必要時に利用します。(1時間600円〜助成制度あり)
歯ッピーキッズランド 歯ッピーキッズランド歯科相談、歯磨き指導、虫歯予防意識を高めます。
保育所要支援児
への対応
障害のある児童への加配保育士を配置
障害児長期休暇支援 養護学校等に在学中の障害児の夏休み等の活動支援
安芸の子育てかわら版・
子育て通信
子育て支援情報誌の発行(広報折り込みにて全戸配布)
ブックスタート 絵本を媒体とした親子のコミュニケーションを図ることを目的に、「赤ちゃんと絵本を楽しむ大切さ」を伝えるため、9・10ヶ月健診時に、絵本の入ったブックスタートパックをプレゼントします。
一般不妊治療(人工授精)
助成
人工授精に要する費用の一部を助成
子育て世代包括
支援センター★きらり★
妊娠から出産・子育て期に至るまで、切れ目のない支援を行う拠点として相談に応じます。
すくすく広場 乳幼児の計測、栄養母乳相談、親同士の交流、妊婦の交流(月1回)
保健師訪問事業 家庭や保育所・幼稚園・学校などへ必要に応じて訪問し、相談を受けたり乳幼児や児童の育ちと学びを促す支援を実施
すこやか相談事業 子どもの発達や家族の健康・栄養等子どもに関する相談(電話・来所相談)各種相談事業

教育

児童センター 乳幼児(保護者同伴)や放課後児童の受け入れ(安芸市全域児童)
学童保育 放課後や長期休暇期間等の昼間に保護者が就労により家庭にいない児童を対象に、適切な遊びと生活の場を提供。安芸・土居・川北学童保育所の3カ所で実施。
〇対象:小学1年生〜6年生 〇利用料:安芸・土居・井ノ口は、月2,000円(ただし、8月のみ4,000円)、川北は学年によって異なる月2,000〜4,000円
放課後子ども教室 放課後や週末等に小学校の余裕教室等を活用し、子ども達が地域社会で心豊かで健やかに育まれる環境を推進するもの。 開催小学校区〇下山・伊尾木・川北・井ノ口・穴内・赤野・安芸第一
親子いのちの教室 小学校3〜4年生を対象に、学校保健(養護教諭)と連携し、生命の誕生や命の大切さを体験的な学習を通して学ぶ
歯科保健学習 放課後子ども教室等で児童対象の歯磨き教室を開催しています。
ふれあい体験学習 高校生が、乳幼児・親・地域のボランティアとの交流を通じて育児について学ぶ体験学習。
安芸市奨学資金 高校・専門学校・大学などへ進学される方、または在学中の方で応募資格の基準を満たす方に無利子で奨学資金を貸与しています。※各若干名、毎年3月に募集
高等学校 1万円以内/月 専門学校 1万5千円以内/月 大学 3万円以内/月
就学援助制度 経済的理由から、就学困難な児童生徒に対して、小中学校で必要な学用品費・学校給食費などを援助します。希望される方は、通学している学校にお申し出ください。
学校給食 H27年度から学校給食センターの運営開始、市立の全小中学校で給食が開始されています。

子育てに関する手当・助成制度

児童手当 0〜3歳児未満15,000円/3歳〜小学校前終了(第1・2子)10,000円(第3子)15,000円/中学生10,000円/所得制限超世帯一律5,000円 支給月2月・6月・10月
児童扶養手当 母子・父子世帯などの保護者に所得に応じて支給 月額10,120〜42,910円支給(所得制限あり)支給月 4月・8月・11月・1月・3月
特別児童扶養手当 障がいのある在宅の20歳未満の児童を扶養している保護者に月額 等級1級52,200円・2級34,770円支給 (所得制限あり)支給月 4月・8月・11月
障害児福祉手当 日常生活において常時介護を必要とする、障害のある在宅の20歳未満の児童に月額14,790円支給(所得制限あり) 支給月2月・5月・8月・11月
心身障害児福祉年金 障害のある20歳未満の児童を扶養している保護者に支給。月額2,000円支給。支給月3月・9月
重度心身障害児医療費
助成制度
重度障害のある人の医療費自己負担分を助成。
自立支援医療 (育成医療) 障害の軽減や、将来障害を残す恐れのある疾患の治療のための児童の医療費自己負担分を助成。(一部自己負担あり・事前申請)
子ども医療費助成制度
(安芸市在住の中学生
以下の児童)
医療保険給付の対象となる医療費10割のうち、医療保険のうち、0歳〜就学前までは2割、小中学生は3割の自己負担分を助成します。(助成内容は世帯により異なります)
未熟児養育医療 NICUなど養育のために入院を必要とする未熟児の医療費自己負担分を助成。(一部自己負担あり)
ひとり親家庭医療費
助成制度
母子父子家庭などで所得税非課税世帯の親子の医療費自己負担分を助成。
母子福祉年金 義務教育終了前までの児童を扶養している母子家庭の母に児童1人につき月1,000円支給。支給月3月・9月。R2年3月31日で終わる。