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ゆかりの地マップ

商工観光水産課 : 2009/09/01


マップ

(1)岩崎弥太郎 銅像


岩崎弥太郎生誕150周年を祝って、昭和61年に地元有志らにより作成。

銅像の前に広がる平台は、  
(白色)日本列島  
(黄色)嵐を表す→日本の経済に嵐を起こした男の意味  
(桃色)安芸市
がデザインされています。

(2)ぢばさん市場


日本最後のローカル鉄道「ごめんなはり線」の安芸駅の構内にあります。  

芋けんぴや安芸でとれた新鮮な野菜、魚、内原野焼など、長い歴史と伝統が育んだ安芸 の味と技が買えるところです。

また、レンタサイクルを無料で貸し出しています。  

(3)岩崎弥太郎 生家


弥太郎の祖父・弥次右衛門が建てた家で、当時の中農の標準的な家。土蔵の鬼瓦には、岩崎家の家紋であり、三菱のマークの原型と言われる「三階菱」があります。

また、庭の石組みは少年・弥太郎が天下雄飛を託し、日本列島を模したものだと言われています。

(4)星神社


安政元年(1854年)、江戸へ遊学する前に、妙見山の星神社に参拝した弥太郎は扉に「吾、志を得ずんば再びこの山に登らず」と書き記しました。

(5)閑慶院

(6)野良時計


明治20年頃、この地の地主だった畠中源馬氏の製作。 明治の中頃、時計に興味を持った畠中氏は西欧より時計を取り寄せ、その仕組みを覚えました。そして分銅も歯車も全て手作りの時計を1人で作り上げました。

(7)武家屋敷


安芸城跡の西と南に、藩政時代のたたずまいを今に残す武家屋敷の街並み「土居廓中」があります。土用竹やうばめ樫の生垣に囲まれた侍屋敷がつづき、今もひっそりと当時の風情を残しています。

(8)内原野陶芸館


200年の歴史と文化を誇る焼き物の里「内原野」にある陶芸館では、手びねりの作陶や絵付けなどの陶芸体験が気軽に楽しめます。
隣接のガラス工房では、とんぼ玉の作製やサンドブラストなどのガラス工芸も体験できます。

(9)内原野公園


春先から初夏にかけて桜、ツツジ、藤、アヤメ、ショウブと花のとぎれるときなく、特に約15,000本と言われるツツジが咲き乱れる春は「つつじ祭り」が催され、多くの人で賑う。
近くには高知を代表する焼物「内原野焼」の窯元があります。

(10)歴史民俗資料館  


土佐藩家老・五藤家に伝わる武具などを展示した五藤家コーナーがあります。 岩崎弥太郎のほか、郷土出身の童謡作曲家、弘田龍太郎などの資料も展示しています。

(11)書道美術館


昭和57年に開館した全国初の公立書道美術館。
安芸市は藩政時代より書道が盛んで、現在も日本書壇の第一線の書家の作品を多く輩出。安芸をはじめ、全国の書家の作品を常設展示、書道に関する資料も充実しています。

(12)安芸タイガース球場


阪神タイガースのキャンプ地として全国的に知られています。
キャンプが始まる春になると、球場はファンやマスコミ関係者で賑わいます。

ごめん・なはり線の球場前駅で下車すると便利です。
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