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最新型の高規格救急車が寄贈されました

消防本部 : 2014/11/26

この度、一般社団法人 日本損害保険協会から、高規格救急自動車が寄贈されました。

寄贈に伴い、平成26年11月7日(金)午後4時から安芸市消防防災センターで受納式が行わ
れました。寄贈元である一般社団法人 日本損害保険協会 松原正明 四国支部高知損保会会長から、
安芸市副市長へマスコットキーが手渡され、安芸市副市長からは日本損害保険協会の功績をたたえ、
感謝状が贈呈されました。樋口県議会議員、尾原市議会議長など来賓が並ぶ中、寄贈高規格救急
自動車の性能説明、救急隊による救急デモンストレーションが行われました。
救急出動件数は、2年連続1,400件を超え、今年は過去最多を更新することが予想されます。
高知市を中心とした管外搬送が全体の約29パーセントと多く、救急車の走行距離が延びることで
緩衝装置に不具合が生じていました。今回の寄贈により、安芸市消防本部の救急車3台すべてが
高規格救急自動車となり、より高度な救命処置ができることとなりました。
高規格救急車
受納式
『高規格救急自動車とは、従来型の救急自動車に比べ、広い車内空間を備え、傷病者の負担を軽減する
防振機能付きストレッチャーや、救急救命士が行う高度な処置に必要な設備を備え、救助資機材も
搭載する救急車です』


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