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岩崎彌太郎生家

商工観光水産課 : 2020/07/27


岩崎彌太郎生家


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天保5年12月11日(1835年1月9日)、安芸郡井ノ口村に生まれる。
安政元(1854)年、大志を抱いて江戸に出、昌平黌の教授であった安積艮斎の門下に入り、教えを受ける。 その翌年、父親が重傷を負う事件があり、帰郷。
その際藩の役人と争い投獄され、翌年出獄、追放処分となる。この頃吉田東洋と出会い、それを機に新たに飛躍の道を開いた。
東洋の死後は、後藤象二郎に登用され、土佐藩開成館長崎出張所(長崎土佐商会)でその手腕を発揮する。

明治2(1869)年開成館大阪商会が設立され、彌太郎が経営にあたる。翌年、名称を九十九商会と改称。翌4年の廃藩置県に伴い、九十九商会の経営を引き受け、土佐藩所有の船舶の払い下げを受けた。同5年、三川商会と改名。同6年に三菱商会と改名、三菱グループ発展の基礎を作った。

彌太郎は、三菱の創業者をして知られ幕末のイメージが薄いかもしれないが、実は海援隊の会計を担当していた経緯があり、坂本龍馬とも縁が深い。


見学について
 

岩崎彌太郎生家は、所有者のご厚意により、建物内部を除き一般開放(8:00〜17:00)されています。

施設内では、次の点についてご協力ください。

・火気(タバコ等)は絶対に使用しないでください

・飲食はご遠慮ください

・部屋内への立ち入りはご遠慮ください(母屋の土間までは可)

・犬等ペットを連れての入邸はご遠慮ください

・自転車、オートバイ等は駐車場内に駐輪してください

・邸内での商行為は禁止します

・マスコミ等の撮影は許可が必要です ※所有者への取次ぎは安芸市が行いますので、商工観光水産課(TEL:0887-35-1011)までご連絡ください。




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瓦に残る家紋の三階菱。  
この三階菱と土佐藩主山内家の家紋(三ツ柏)をもとに、現在のスリーダイヤが出来上がった。 






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庭に残る日本列島の石組み。  
少年時代の彌太郎が天下飛雄の夢を託し、日本列島を模して作ったと伝えられている。






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岩崎彌太郎生家前に立つ銅像  
昭和60年に生誕150年を記念して江ノ川上公園に建立され、平成27年3月に岩崎彌太郎生家前に移設された。


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