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「南海トラフ地震臨時情報」に関する安芸市の対応について

危機管理課 : 2020/07/14

「南海トラフ地震臨時情報」とは

近い将来必ずやってくるといわれる「南海トラフ地震」について、国は令和元年5月より、「南海トラフ地震臨時情報」(以下「臨時情報」)の本格運用を開始しました。
「臨時情報」は、南海トラフ沿いで異常現象が観測された場合に、連動する恐れのある大規模地震を警戒して気象庁が発表する情報です。

安芸市の対応

本市は「臨時情報」発表時には、以下の防災対応を行います。(他の市町村と対応内容が異なる恐れがありますのでご注意ください。)

○「南海トラフ臨時情報(巨大地震警戒)」が発表された場合

○「南海トラフ臨時情報(巨大地震警戒)」が発表された場合:プレート境界でM8.0以上の地震が発生

 ・避難勧告(事前避難)を発令 → 30cmの津波が30分以内に到達する区域(下記参照)

 ・小中学校は全校休校とする。L2津波浸水想定区域外の小中学校においては避難所を開設する。

 ・保育所は、L2津波浸水想定区域内の保育所は休園とする。L2津波浸水想定区域外の保育所は通常の運営を行い、L2津波浸水想定区域内の園児を受け入れる。

○「南海トラフ臨時情報(巨大地震注意)」が発表された場合

○「南海トラフ臨時情報(巨大地震注意)」が発表された場合:領域でM7.0以上の地震が発生、又はプレート境界で通常と異なるゆっくりすべりが観測

 ・避難準備・高齢者等避難開始を発令 → 30cmの津波が30分以内に到達する区域(下記参照)  
 ・小中学校は、避難場所や避難経路の確認など、日頃からの地震に備えを再確認し、通常の運営を行う。特に登下校時の安全には配慮する必要がある。(L2津波浸水想定区域外の小中学校の体育館は、避難所として使用する。)ただし、震源地が近く被害が発生した場合等においては、巨大地震警戒対応とする。

 ・保育所は、L2津波浸水想定区域内の保育所は休園とする。L2津波浸水想定区域外の保育所は通常の運営を行い、L2津波浸水想定区域内の園児を受け入れる。

30cmの津波が30分以内に到達する区域

30cmの津波が30分以内に到達する区域(PDF:1.34MB)




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