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古い消火器の廃棄方法について

消防本部 : 2021/07/02

■古い消火器の破裂事故

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 火災時、古くなった消火器の使用により、消火器が破裂を起こしケガをされた事例が全国で数多く発生しています。

下記に該当する場合、使用は中止してください。


  • サビ・腐食・変形のあるもの
  • キャップのゆるみがあるもの
  • 本体に表示してある耐用年数、使用期限を過ぎたもの
  • 高温多湿のところに長時間放置されていたもの
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※本体の腐食が進んだもの、凹みや変形したもの、ホースが脱落したものなどは、使用せずに直ちに処分してください。

※また,旧規格消火器は2021年12月31日までに交換が必要ですのでご注意ください!

【※一般住宅は義務なし】

■廃棄方法【事業所向け】

1 引き取りを依頼する場合は...


特定窓口に依頼する

特定窓口は、主に「消火器の販売代理店」や 「防災・防犯事業所」が担っており、全国に 約5,200ヵ所あります。

下記に高知県消防設備協会登録特定窓口の事業所リンクを貼っていますので参考にして下さい!

高知県消火器リサイクル特定窓口

2  直接持ち込む


特定窓口又は、指定取引場所に依頼する

指定取引場所は、主に「消火器メーカー営業所」や 「廃棄物処理業者」が担っており、全国に 約210ヵ所あります。

下記に高知県指定取引場所リンクを貼っていますのでご相談ください!

高知県指定取引場所

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事業所向けリーフレット(PDF:788KB)


消火器リサイクル推進センター

 

消火器リサイクル窓口検索

 

■廃棄方法【市民向け】

※消防署では、消火器を引き取ることは出来ません!!!

 下記リンク先を参考に処分をお願いします!


消火器リサイクル推進センター

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市民向けリーフレット(PDF:719KB)




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