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個人情報を含む書類の誤送付について(お詫び)

福祉事務所 : 2026/01/06

 令和7年12月25日(木)生活保護業務に係る各被保護者への通知が送付された際、通知を受けた1名の方から、別人の通知1枚が届いた旨の電話連絡により、本事案が判明しました。
 この度の事案を発生させたことにつきまして、関係する皆様にはご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることになったことに対しまして深くお詫び申し上げますとともに、再発防止に努めてまいります。

判明日時

 令和7年12月25日(木)午後3時15分頃

判明、対応の経緯

 12月22日(月)生活保護受給者の一部の方を対象とし、保護費に関する決定通知書を各1枚、数名の方については2枚を郵送しました。
 12月25日(木)決定通知書を受け取った方より、別人の決定通知書が3枚目に重なって入っていたとの電話連絡があり、誤送付が判明しました。
 連絡を受け、同日午後3時30分頃、誤送付した先の方宅を訪問し、謝罪のうえ通知書を回収しました。
 同日午後5時15分頃、本来送付すべきであった被保護者宅を訪問し、誤送付となった説明と謝罪を行い、通知書を手渡しました。

通知書に記載されていた情報

 被保護者の住所、氏名、支給額等の決定内容

原因

 封入作業時の宛名確認および発送前の二重チェックが徹底されていなかったことにより発生しました。

再発防止策

 作業手順の再確認とチェック体制の強化を図ることで、再発防止に努めてまいります。


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