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vol.26  給食センター 10周年!             

企画調整課 : 2026/02/20

安全で美味しい給食を子どもたちへ

10周年

 市立小・中学校の子どもたちに、「安全で美味しい給食」を届けるため、安芸市立学校給食センターは平成28年1月に誕生しました。
 そして今年、開設から10年を迎えた給食センター。
 今回は、「全国学校給食週間」ということで、昭和30年頃の再現給食メニューを試食してきました!

◆ ご飯(安芸市産)
食べた瞬間「おいしい…!」と思わず声に出てしまいました。炊き方も絶妙!給食センターではガスでお米を炊いているため、毎回安定したおいしいご飯が炊けるそうです。

◆ くじらのオーロラソースあえ
ご飯がすすむ味付けで、くじらもやわらかく食べやすい!
「懐かしさ」だけでなく、今の子どもたちにも食べやすい工夫を感じました。

◆ 三色和え
ほうれん草・にんじん・もやしのやさしい味付け。
彩りもきれいで、見た目にも楽しい一品でした。

◆ 沢煮椀
大根、たけのこ、にんじん、しいたけ、鶏肉、みつば…
野菜たっぷりで、ほっとするお汁。具だくさんで食べ応えもありました。
今回いただいたのは小学3~4年生の量とのことでしたが、大人でも大満足のボリュームでした。

子どもたちの学びが、給食になる日

 また、給食センターでは日々の献立づくりに加え、子どもたちの学びが給食として形になる「特別な日」もあります。
土居小学校6年生が外国語の学習で考えたオリジナルカレー「さつまいもとトマトのデリシャスドライカレー」が給食に登場した日は、子どもたちの学びが“食”につながる喜びを感じられる機会となりました。
 こうした取組は、食べることの大切さや食を支える人への感謝を学ぶ食育にもつながっています。

オリジナルメニュー

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安芸市の子どもたちのために

 給食センターでは、栄養バランスはもちろん、衛生・安全管理を徹底しながら、調理員・配送員・栄養教諭・センター主任が一丸となって、毎日約800食の給食を調理し、各学校へ届けています。
 献立は、栄養面だけでなく、見た目や食べやすさにも工夫が凝らされており、給食センターを支える一人ひとりの想いが、子どもたちの笑顔あふれる給食の時間につながっていると感じました。
 安芸市の子どもたちの「おいしい」の笑顔を思い浮かべながら、給食センターでは今日も、たくさんの想いを込めた給食がつくられています。


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