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一部の市営住宅の家賃算定に誤りがあったことに関するお詫び

財産管理課 : 2026/02/25

概要

 平成30年に新築した植野団地と令和4年に新築した桐ヶ内団地の家賃について、新築当初から現在まで過大に家賃を徴収していることが判明いたしました。
 当該市営住宅に入居されている皆様をはじめ、関係する皆様にご迷惑をおかけし、信頼を損ねることになったことを、深くお詫び申し上げます。

原因

 公営住宅法に基づき家賃を次のとおり算定しています。
【入居者家賃=家賃算定基礎額×市町村立地係数×規模係数×経過年数係数×利便性係数】
 この計算式中の規模係数を算出するために用いる床面積は共用部分を除く住戸専用面積とされていますが、誤って共用部分の一部を含めて床面積を算出したことにより、本来の入居者家賃より過大な家賃額を算定していたことが原因です。

対象者と金額

植野団地  14世帯(退去世帯含む)
桐ヶ内団地 27世帯(退去世帯含む)
返還する家賃額合計 1,228,400円

今後の対応

 対象者の方へお詫びを申し上げるとともに詳細を説明し、3月下旬を目途に返還額の処理を行います。

再発防止策

 家賃算定に用いる基礎的な数値の定義を誤認しており、このような事態となったことを深く反省するとともに、今後は複数職員による相互点検を徹底し、適正な事務執行に取り組みます。


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