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水分補給のしかた

健康介護課 : 2026/08/07

熱中症予防のために

 熱中症の患者数は7月~8月の気温が高くなった日に増加しています。

 熱中症にならないためには、暑さを避けて身を守ることが大切です。

 屋内ではエアコン等で温度を調節し屋外では日傘や帽子の着用やこまめに休息をとりましょう。

 また、のどの渇きを感じていなくてもこまめに水・お茶で水分補給をしましょう。カフェインの少ないお茶がおすすめです。

水分補給の3つのポイント

1.のどが渇いたと感じる前に、こまめに水やお茶を飲む。

2.1日に1.2L~1.5Lの水分を摂取する。

3.コーヒーや緑茶は、利尿作用があるため飲みすぎには注意

 起床時・食事中・入浴前・就寝前にくわえて1時間半~2時間おきに1回あたりコップ1杯(200ml)程度水分をとるようにしましょう。一気飲みは、胃腸に負担がかかるためすこしずつ飲みましょう。

経口補水液の正しい使い方

 経口補水液は、脱水時に体内から失われた水と電解質を小腸で素早く吸収できるように、水・電解質・ブドウ糖等で構成されています。

 日常的に使用するのではなく、下痢・嘔吐などによる脱水時の水・電解質の補給のために使用しましょう。

水分補給のしかた(PDF:318KB)

ペットボトル飲料の飲み過ぎによる高血糖に注意!(PDF:636KB)

経口補水液について(消費者庁)




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