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浄化槽をお使いの皆さんへ「保守点検と清掃、法定検査を受けて、正しく管理しましょう」

環境課 : 2026/07/03


浄化槽には、「単独処理浄化槽」と「合併処理浄化槽」があります。

 

■「単独」と「合併」の違い

 

  トイレ 風 呂 洗濯排水 洗面所排水 台所排水
単独処理浄化槽 × × × ×
生活雑排水は処理できないので、そのまま放流しています。
合併処理浄化槽

 ※○は処理できるもの、×は処理できないもの。

 

 

「単独」・「合併」ともに、浄化槽の使用・維持管理に関しては、年数回の保守点検と年1回以上の清掃、年1回の法定検査が浄化槽法で義務付けられています。

 

「毎年、数万円の保守点検・清掃の費用を払いたくないから業者に委託していない」「法定検査を受けていない」と言う話を聞くことがありますが、もし保守点検・清掃を怠ると、浄化槽の機能が低下し、悪臭や水質汚染、不具合や故障の原因になる可能性があります。

 

また、法定検査も、県の指定機関が、浄化槽の保守点検と清掃がきちんと行われ、きれいな水が放流されているかを検査しています。

 

万が一、浄化槽が故障した場合、浄化槽の設置には数十万円から百数十万円程度の費用が掛かります。

 

せっかく設置された浄化槽を、少しでも長く使用できるよう、また、環境を汚染しないようにするためにも、浄化槽管理者(使用者)は、自らの責任で適正な維持管理をお願いします。

 

 

※ 保守点検や清掃は、県や市の登録・許可を受けた業者にご依頼ください。詳しくは、下記でご確認ください。

 

保守点検・清掃業者はこちら

し尿収集運搬業・浄化槽清掃業者(PDF:127KB)


し尿・浄化槽について




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